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指を置く

指を置く みんなのレビュー

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.9

評価内訳

  • 星 5 (3件)
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4 件中 1 件~ 4 件を表示

2014/11/01 14:55

投稿元:ブクログ

待ちに待った出版。大阪の展示会に行った。指を置くだけで自分の関与,意味の生起が体験される不思議な感覚に驚く。卒論でやらせてみてもいいなと思うけれど,学術的な裏付けをどうすればいいかわからない。卒業制作にすればいいのかな。入來篤史さんの脳科学による解説が本書には収められているので,それをベースにRQを立ててみるといいのかも。

2014/11/26 18:10

投稿元:ブクログ

人間の「つじつま合わせ」がこんなにおもしろい物だったとは…。生物学的にも順応精がある方が生き残れる確率が高い等、成る程と思う事ばかりでした。予断になりますが展覧会も見に行く事が出来まして、その時の展覧会の面白さを失わず本にされていて素敵だなあと思いました。

2015/08/01 19:18

投稿元:ブクログ

紅茶屋さんで偶然出会った一冊。「指を置くことで、解釈が変わる」を体験でもって実感する本。その場その場でつじつま合わせをする人間の脳の情報処理によって生まれる、現実にはあり得ない感覚。

紙、という静的なメディアが「触れる」という自分自身の行為と結び付くことで動的な鑑賞になる。

(引用)【指】とは【及び】という言葉が変化した言葉。指を差せば、そこに範囲が及び、指で触れれば、その表面の状態に意識が及ぶ。指でサインを送れば、相手に情報が及ぶ。このように、指とは自分の意識、自分の感覚、自分の意思がそこに及ぶという存在である。

佐藤雅彦さんの本はいつも色んな視点を与えてくれる。

2015/01/27 10:18

投稿元:ブクログ

平面グラフィックの上に指を置くと何が起こるのか。
平面から立体へ、静から動へ、そして見えてくる人間の不思議。
1頁ごとにアハ体験。読書は受動的なものだと思っていたけれど、この本は全力で能動的、そして絶賛参加型です。
指先1本をページに置くだけで脳の無限の可能性に出会えます。ぜひ体験を。

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