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読書の腕前(知恵の森文庫)

読書の腕前 みんなのレビュー

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みんなのレビュー32件

みんなの評価4.1

評価内訳

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32 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

ますます本好きになれる一冊

2015/09/30 19:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

過去に光文社新書として発行されていたものに、加筆修正されたものですが、新鮮で興味深い発見ができる一冊です。

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2016/06/21 23:15

投稿元:ブクログ

新書版を読みたい読みたいと思っているうちに文庫版が出て、その文庫版も発売から2年近く経ち、ようやく読むことができました。
本好きとして共感できる話もあるものの、私なんてまだまだだと自分を恥じる気持ちのほうが遥かに大きい。岡崎さんに比べると、私の読書好き・本好きなんて鼻○そレベルですよ。比べる必要もないのでしょうけど…。
岡崎さんは、本の好き嫌い以前に、本がなければ死んじゃうのではないかとすら思わされます。正に“空気のように本を吸う男”。
これからも読み返しますね。読書の腕、地道に上げていきたいと思います。

2014/11/12 20:21

投稿元:ブクログ

ピース又吉の帯に惹かれて購入。彼の文章には軽く嫉妬する。あんな書評が書きたいと思うが、今回は関係なく、岡崎武志という書評家。「蔵書の苦しみ」の人だと後で知った。

年間3000冊を入れ替えると云うから凄まじい読書量だ。いやおかしいだろう。どうやっても読めない。これくらいの人になるとたぶん全部は読まない。見切りをつけてだめな本はさっさとやめるんじゃないか。なんて軽い嫉妬もまじえて考えつつ読んだ。ウラヤマシイのだ。そんなに本に没頭できて。(いや、そんなに読んでてこの人はいつ書いてるんだろう)

勉強が出来なかった少年時代に、本だけは好きで作文を褒められた。その体験だけが筆者を支えて文筆業で生きていく事ができたという。それはなんと幸せなことなんだろう。

2014/12/07 19:27

投稿元:ブクログ

書評集というのでもなく、ただただ本好きの著者がいかに本が好きかを各種の本を紹介しながら書いていくという本。それがもうトンでもなく楽しくて、どんどん読んでしまう。私は読書家では無いけれど、ほんが読みたくて読みたくて仕方がなくなる。
少し距離をおいていた純文学も久しぶりに読んでみたくなった。
とにかく読めば読むほどうきうきするので頁をめくる手がとまらない。

2014/10/21 02:12

投稿元:ブクログ

書評家である著者が読書論を綴ったエッセイ。
読書の楽しみ方は人それぞれだし、高尚な文学を読まないと読書好きとは言えない、なんて思わない。
けれど、
読書の世界って奥が深いなぁ、としみじみ思う。
あまりにも自分は読書好きとしてまだまだだったな、と。
共感を得られる部分も、それはちょっと違うかなっていう部分もあったけれど、
なるほど!という新鮮な驚きや、気になる本が一気に増えた収穫は大きい。
図書館で借りて読んだけれど、文庫本を手に入れたい。

2015/10/28 10:28

投稿元:ブクログ

2015年10月に行われた「ビブリオバトル全国大会予選会-学内予選会-」にて、バトラーにより紹介された本です。
詳細は図書館HP (http://libopac.josai.ac.jp/) より『ビブリオバトル』で検索!

2015/05/04 23:23

投稿元:ブクログ

―――本はそのためにある。そのために手を広げて読者を待っている―――

「自分が溶けたら、本だけが残る」と言わしめる著者の読書観。
7年前の新書らしいが、いま出たばかりの新刊と言われてもおかしくないし、はたまたウン十年前の本だよと言われても、違和感がない。いつでもベストな状態で本を読めるようにこちらの読書脳を底上げしてくれるような、本好きがますます本が好きになれるような、そんな一冊。
すごく大切に一行一行噛みしめて読んだ。
しがめばしがむほど…そんな本。

バス、運転手の真後ろの読書のための特等席。
ツン読を恐れて、まともな読書なぞできやしない。
ベストセラーは、本を買うというより「話題」を買うという方が近い。
日刊ゲンダイ 狐のレビュー。
人に本を勧めないし、人から勧められても読まない。
本は自分の読みたいもので手一杯、芋づる式に増えるから。
知識欲。
勉強ができなかった作文の天才。。。
たくさんのひっかかるフックがあって、また本屋に行きたくなる。
ひとまず、片岡義男の日常術に倣った岡崎流電車の旅にでも出ようか。

2016/08/09 10:24

投稿元:ブクログ

新書刊行時に一度読んだので、9年ぶりの再読。特に付け加えることはないが、小学校時代の担任の先生のエピソードはやはり腹立たしい。

2016/01/27 02:08

投稿元:ブクログ

本を読みたくなる。読書のハウツーや書評かと思いきや、思わずぐっとくる著者自身のエピソードがあってそっちの方が印象に残ったり。

2016/07/14 16:36

投稿元:ブクログ

愛書狂の著者が、本の読み方を指南する。「そんなの教わるまでもないよ」と思うかもしれないが、中々どうして、自身の経験とその豊富な読書量から出てくる先人の言葉に首肯する部分も多い。本好きなればこそ、読書の無駄を感じ思い知りつつ止められないものだ。その中毒のような感覚を面白く展開しているので、共感してしまうと思う。個人的には、本を読むための旅、ってのに目から鱗だった。

後半は、著者の個人的な読書歴や本探し術になるので、著者のファン以外や、手法を既に確立している本好きにとっては「そういうのもあるな」となるかも。

2015/07/05 00:12

投稿元:ブクログ

とにかくスゴイ。
今まで、「結構読んでるつもり」だったけど、これを読むと、いかに貧弱だったか分かる。
幅も深さも次元が違う。
もちろんプロの方にかなうハズは無いんだけれど、すごすぎる。読みたくなる本満載の恐ろしい本だ。

2016/03/22 08:14

投稿元:ブクログ

読書初心者なので、著者は知らずタイトルに惹かれて購入。又吉が帯コメント書いてたし。

もっとHow to的な本かと思っていたんですが、読書好きな著者が自分の楽しみ方を語っている印象。正直、読書レベルが高すぎるし、年代も違うので参考にはなりませんでした。。。初心者向けの内容がもう少し欲しかったなぁ。

良かった点は、全く興味がなかった詩がちょっと面白そうと思ったこと。文章の美しさが分かるまでにはまだまだですが、今は小説がほとんどなので、新たな世界に踏み込んでみるのもありかなと思わせてくれました。

ベストセラーに対する考え方も、それもありだなぁと思わせてくれました。今の時代の本は、今読むべきだと思っていたので。(文庫派なので実際は全然今の本読めてないけど)

あと一番いいなと思ったのは、バスの一番前の席(運転席側)で読む楽しさについて。その席ではまだ読んだことないですが、バスや電車で読む幸福感てちょっと分かる。家で読むより捗るしね。

今度バスでその席が空いてたら、座ってみようと思います。

2014/10/14 19:31

投稿元:ブクログ

こういう類の本を一気読みしたのは初めて!
実に軽妙で ツン読本の多い私にとってホッと出来 またまた読書意欲のわく本でした

2014/11/28 06:17

投稿元:ブクログ

一言でいうと、すっごく面白かった。
積ん読に対する罪悪感がなくなった。
読書の為の旅なんて、すごく贅沢だけれど、いつかやってみたい!!

2015/02/14 15:24

投稿元:ブクログ

この本売らないなあ。本への愛がいっぱい詰まった本の読みかた本。「桟橋で読書する女」の描写にすっかり首ねっこつかまれ だーと読んだ。とくにチラチラ子ども向けがあがってきて幅広く参考になる。

頭はよくないけど本は読んできた とか 本を読むばかりで考えてこなかった…なんて書いてるけど 言葉のはしばしに気取らない人柄がにじんでいる。

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