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義父公爵と幼妻(エバープリンセス)

義父公爵と幼妻 みんなのレビュー

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

紙の本

心理描写が丁寧で、ちゃんとエロイ

2014/12/09 09:00

9人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:笹木 - この投稿者のレビュー一覧を見る

年の差、義父公爵と幼妻ってタイトルとイラストだけでも美味しくて、作家さんの本なので手にとりました。前に読んだヤンデレものもよかったけど、こういうピュア&エロものもいいなぁ。すごく心理描写丁寧だし切ないところもあるんだけど、ちゃっかりエロイエロイ

娘のようにずっと大切に想っていた(っていっても若き公爵なので27歳。だったかな)だもん。こんな可愛いお嬢さんがいたら手を出したくてたまらなくなるだろう!

でも、先代とヒロインの父が親友同士だったってことでヒロインを立派なレディにして嫁がせてあげなくちゃいけないっていう責任感にじりじりしてるヒーローがよかったな。元婚約者が出てきても元さやに戻ろうとしないで、ヒロインへの想いには変わりない。幸せをのぞみたい→幸せにしたいって流れがすごく自然でジワジワときめいた。

エロシーンは砂糖たっぷりかなり甘めだと思います。溺愛ものですね。

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電子書籍

義父だけど若い。

2015/09/22 17:31

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tohoko - この投稿者のレビュー一覧を見る

両親亡き後、幼いエミリアを育ててくれたのは、父の友のハリントン公爵スタンリー。
「おとうさま」と呼びつつも、エミリアはスタンリーのことを男性として好きになっていました。

エミリアの揺れる気持ちで、物語は緩やかに進行していきます。
スタンリーのためにも、早く他の人を好きになり、嫁いで行った方が良いのかと悩むエミリア。
父親然とした態度を崩さないスタンリーですが、彼女に求婚する男が現れて、それを知った時・・・
てな感じの進行です。
この作者さんの作品に多い、トキメキ穏やかで、ゆるゆるっとキラキラした幸せなお話です。

年の差ものですが、スタンリーが若い若い。まだ20代後半です。
視点がエミリアで統一されてるので、「頼もしい年上の男性」として描かれていますが、ホントのところは、滾らせたりがっついたりしてるんでしょうね、内心。
そのあたりは、エロシーンに表現されてると思います。

作中、行方不明になっていた、スタンリーのかつての婚約者レイチェルが、帰ってきて復縁するのですが、そのへんがちょっと違和感。
誘拐されたってことも公になってるのに、帰ってきてすぐ、何の問題もなくハリントン公爵と元鞘で婚約?ってできるんでしょうか。
スキャンダラスなお話に、社交界ではあれこれと勘ぐられ、噂で持ちきりになりそうなのにね。

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2014/12/09 07:02

投稿元:ブクログ

義父といっても後見人。その後見人に恋する女の子の話。
すれ違いの繰り返しと、横槍を入れて来る人物との対峙、そして結ばれてハッピーエンドという王道と思ってたら(実際その通りだけど)、何やら陰謀も見え隠れ。ただ強引な人に見えていた人物が、実は。。。

こんなことが起きたら、絶対にトラウマになるよね!なことですが、きっと自分たちのラブラブが忙しくて、忘れそうなラストです。

2015/05/20 10:55

投稿元:ブクログ

とにかく一途な主人公と、とにかく甘いおとうさまのお話です(笑)
おとうさま、とはいっても後継人なので近親相姦ではないですが、
長い時間をかけて育まれた愛情が、家族の親愛から別のものへと形を変えていく…というストーリーがツボでした。
何よりも一番はおとうさまのかっこよさ!ラブシーンでとひたすら甘く、主人公への溢れんばかりの愛情が感じられます。
もちろん甘いばかりではなく、親子だからこそ相手の幸せを祈って離れなければならない、という想いが二人を苦しめているシーンは切なく、胸が締め付けられました。
すれ違いの切なさと甘さのバランスがよく、お気に入りの一冊になりました。おとうさまかっこいいー!

2015/07/15 21:27

投稿元:ブクログ

 エミリアが唯一の肉親であった父を亡くした時、エミリアの後見人スタンリーが婚約者に逃げられて落ち込んでいた時、互いがつらいときに支え合ってきていつしか…という二人のお話。「おとうさま」と呼ぶような間柄であり、将来のお互いの幸せを考えると自分の気持ちに正直になることは出来ない、だからといって他の人と結婚して離れてしまうなんてことは出来ない、というのがとても切ないです。それが滲み出ているような、思いを打ち明け合ってからの言葉、エミリアの「それなら…せめて、初めてを奪って…お願い…よ」と、スタンリーの「私は、君だけは…どうしても失うことができない」にはキュンとしました。
 「義父」と「幼妻」というタイトルを見た時に、どんな関係性なのかな?もしかして背徳もの?と不安になったのですが、全然そういうことはありませんでした。28歳と16歳の二人は(その世界観の中では早すぎる年齢ではないです)爽やかで真っ直ぐで、応援したくなるような愛おしさあふれる関係性でした。
 二人の純粋な恋にあっという間に夢中になっていました。読んでよかったです。

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