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はぶらし(幻冬舎文庫)

はぶらし みんなのレビュー

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みんなのレビュー44件

みんなの評価3.4

評価内訳

44 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

わかる!

2015/09/30 14:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ちょうど主人公の女性と似たような年齢で、環境は全然違うものの、友達への気持ちとか違和感とか、「わかる!」とうなづきながら読みました。読後感もよく、読んで良かったなあと思える作品です。

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電子書籍

共感できるからこそ怖い

2015/08/31 08:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Matthew - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公は彼氏にフラれたばかりの30代シナリオライター。そこに突然、高校時代の友だちが子どもを連れて転がり込んでくる。立場や境遇が違えば価値観も微妙にずれるもので、ちょっと日常生活の中に上手く、それぞれの価値観や考え方が反映されて書かれています。とても現実な話の進み方だからこそ先が読めず、地味な展開なはずなのに引き込まれてしまいます。終わり方の説得力も含めて作家さんの筆力の賜物だと思います。

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電子書籍

時々まどわされます

2015/03/04 20:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ニコラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

細かな心理描写に感心させられました。ほとんど女性心理なのですが、男性の自分でも体験しそうな苛立ち等を見事に表現しています。後半もっとドロドロな展開を期待しましたが、これでも満足です。

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紙の本

時々まどわされます

2015/03/04 20:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ニコラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

細かな心理描写に感心させられました。ほとんど女性心理なのですが、男性の自分でも体験しそうな苛立ち等を見事に表現しています。後半もっとドロドロな展開を期待しましたが、これでも満足です。

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電子書籍

なんだか。。。

2016/03/07 01:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

最後まで読んだ感想は、だから どうしたんだろう?期待とは全く違っていました。自分のサスペンスの概念からは、大きく外れていました。

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2015/02/03 02:47

投稿元:ブクログ

自分でも起こり得ることに自分人身を当てはめながら読みました。ほぼノンストップでのめり込んで読めました。

2016/04/21 13:41

投稿元:ブクログ

以前、NHKでドラマ化されいたものをちらりと見ました。
もともと、近藤史恵さんは大好きな作家さんで、ドラマも面白そうでした。
これは原作を先に読まねば!と思い、ドラマを見るのはやめました(笑)。
でも、大正解だったようです。
ちらりと見たドラマですが、原作とはかなり違う…

脚本家の鈴音を、高校時代の友人水絵が息子の耕太とともに「1週間おいてくれ」と訪ねてくる。
高校卒業以来、交流のなかった二人。
水絵がなぜ自分を訪ねてきたのかわからない鈴音。
疑心暗鬼に陥りつつも3人の生活はスタートする。

気が付けば鈴音の立場になりきっていて…
面白かったです。
一気読みでした。

2014/10/26 13:03

投稿元:ブクログ

友達? 女同士! なんて複雑なんだろう。バシッと断り切れないのは同感出来る。似たような性格なのかもしれない。水絵さんは今どうなっているんでしょうか……

2016/01/25 09:53

投稿元:ブクログ

「はぶらし/女友だち」
NHK BSプレミアム 火曜23:15
出演:内田有紀、池脇千鶴、金子ノブアキ、市川実和子
http://www.nhk.or.jp/pyd/haburashi/

2014/12/04 21:16

投稿元:ブクログ

脚本家として順調に生活する鈴音(36歳)が、高校時代の友達・水絵に突然呼び出された。子連れの水絵は離婚し、リストラに遭ったことを打ち明け、再就職先を決めるために一週間だけ泊めてほしいと泣きつく。鈴音は戸惑いつつも承諾し、共同生活を始めるが…。人は相手の願いをどこまで受け入れるべきなのか?揺れ動く心理を描いた傑作サスペンス。

2015/02/11 18:17

投稿元:ブクログ

鈴音にとって、迷惑な(?)同居人と過ごしたひと時は、単に人助けではなく、友達として、知り合いとして、その人をどこまで受け入れるべきか、という人生の課題にも似た経験であったし、自分以外の「人の有り様」を考える機会でもあったと思いたい。これだけ悪人像として描かれた水絵の、その後が非常に気にかかる。

2014/10/25 01:56

投稿元:ブクログ

久しぶりに、近藤史恵さんの作品を堪能するが、終わり方がイマイチ。女同士の友情を居候という描写で書かれてるが、作家の趣旨が見えなかった。どんでん返しを期待できる作家の一人なのだが…これは物足りない。

2016/01/24 07:28

投稿元:ブクログ

友達に子連れで自分のマンションに転がり込まれる。ちょっとした親切心が仇になる。友達の図々しさにイライラし、主人公のお人好しさに呆れる。まさに、貸したはぶらしを返された気分そのもの。

2015/01/03 10:58

投稿元:ブクログ

とにかくイライラする話だった。脚本家として生活する36歳の独身女性「鈴音」のもとに、高校時代の友達「水絵」が現れ、自分はリストラされてしまったので家に泊めてほしいと懇願する。その後、水絵が住み着いてしまう話なのだが、他人と共同生活をするストレスが巧みに描かれていて、読んでいる私までストレスを感じる始末であった。他人の家で世話になりながら、非常にずうずうしい水絵に対してもイライラするが、同時に「出ていて」と言えないおひとよしな鈴音にも、とにかくイライラしてしまった。本の紹介に「サスペンス」と書かれているが、サスペンスではない。共同生活ストレス小説といったところか。

2014/12/21 00:47

投稿元:ブクログ

人に優しくするのって簡単なようで難しいんだなぁ。
純粋に人に優しくするのってできるのかしら。
私はいつもなんだかんだで自分のためな気がする(;´Д`)

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