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湖西線12×4の謎(徳間文庫)

湖西線12×4の謎 みんなのレビュー

文庫

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2016/10/22 10:45

投稿元:ブクログ

内容紹介

十津川班の日下刑事は、叔父で元刑事・黒田伸行のマンションを訪れた。彼の娘から、父と連絡が取れないと相談を受けたからだ。部屋で日下が目にしたものは、何者かの死体だった! さらに現場には「KOKOKU12×4」という謎のメッセージが残されていた。やがて黒田の死体が琵琶湖で発見され、現場である湖西へ飛んだ十津川。そして第三の死体が!? やがて明らかになる恐るべき陰謀……。謎が謎を呼ぶ不可解な連続殺人に十津川の推理が冴える!

内容(「BOOK」データベースより)

十津川班の日下刑事は、叔父で元刑事・黒田信行のマンションを訪れた。黒田の娘から、父と連絡が取れないと相談を受けたからだ。部屋で日下が目にしたものは、何者かの死体だった!さらにその場には「KOKOKU12×4」という謎のメッセージが…。やがて黒田の死体が琵琶湖で発見され、十津川は現場へ飛んだ。が、第三の死体が!?謎が謎を呼ぶ不可解な連続殺人に十津川が挑む!

著者について

1930年東京都生まれ。トラベル・ミステリーの第一人者。65年『天使の傷痕』で第10回江戸川乱歩賞、81年『終着駅殺人事件』で第34回日本推理作家協会賞、2005年、第8回日本ミステリー文学大賞を受賞。著作は530冊を超えた!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

西村京太郎 1930年東京都生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

本の感想です。オフィス樋口Booksより転載しています。http://books-officehiguchi.com/archives/4705892.html

この本では、黒田信行が警視庁を辞めて、独立して探偵になったところから始まる。

第1章では黒田と連絡がつかなくなり、事務所に行ったら黒田とは別人の死体があった。風景写真のパネルにはKOKOKU 12×4の文字があった。謎の文字が手掛かりとなり、捜査していたら12×4は12月12日の雷鳥17号近江今津駅12時12分着を意味することが分かり、近江今津に向かう。近江今津に向かうと、探偵の黒田の死体を発見し、連続殺人事件につながる。

十津川警部シリーズの好きな人や鉄道好きの人に勧めたい本である。

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