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僕は小説が書けない

僕は小説が書けない みんなのレビュー

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みんなのレビュー53件

みんなの評価3.6

評価内訳

53 件中 1 件~ 15 件を表示

2015/12/25 12:57

投稿元:ブクログ

さくさく読めた。しかし、僕たちはまだ恋をしてないから続くほのかに漂うラノベ感。高校生が主人公だとそうなってしまうんだろうか。そのほのかに漂うラノベ臭が、どうもダメです。

2015/05/06 23:50

投稿元:ブクログ

 七瀬先輩に目をつけられ文芸部に入部した光太郎。文芸部存続のために小説を書かなければいけないのにいっこうに書けない…。

 自分の出生の秘密を知り家族との距離感に悩む光太郎ですが、弟がすごくいい子だし、お父さんが大人な男という感じで家族に恵まれているなと思いました。
 小説を書く人にはちょっとした書き方講座や執筆に関する原田さん的考え方と御大の考え方が書かれていて違いがわかりやすいと思います。このあたりはあまり興味がなかったのと登場人物もわかりやすいけど中途半端というか期待していただけにいろいろ残念。

2014/12/11 10:24

投稿元:ブクログ

とあるトラウマを抱えた高校1年生が文芸部で出会った先輩達に振り回されながらも成長していく青春&ラブストーリー。基本ジュブナイルですけど、ギリギリ許容範囲内でした。二人で交互に執筆したらしいのですが、どの部分がどちらの人なのかはさっぱりわかりませんでした。

2015/08/11 12:30

投稿元:ブクログ

CAT&CHOCOLATE出てきたり、『ライトノベル作法研究所』の内容があったりするのが今時の文芸部っぽさを出している。小説を書くことに苦しんだ経験がある人間は共感しやすい。読んでいて、「百瀬、こっちを向いて。」の再来かなあと。あと大きな秘密を抱えていて、けれどもヒロインには最後まで言わないのは「くちびるにうたを」を思い出した。とにかく、良くも悪くも中田永一作品の王道をいっている作品。好みによって評価が分かれるだろうけど、私は好きだ。ただ最後がご都合主義かな。
元は、「ものがたりソフト」に興味があって読み始めたけど、ソフトを使っていることが読者は気づかないぐらい影響はなかった。

2015/01/14 19:37

投稿元:ブクログ

すごく良かった!一気に読みました。中村さんの本はあまり読んだことなかったんだけど、どこをどちらが書いているかわからないくらい自然であったかいおはなしだなあと!主人公の不幸体質のあたりは中田さんぽいなあと思いました。御大が実際いたら面倒くさいと思うけど、彼の言葉は力があるしすごいなあと思います。小説の書き方や理論とかもすごく勉強になった…!あとラノベやアニメのタイトルを文字ってたので個人的にクスリと笑えました。七瀬先輩の「どんなにだめな小説でも、一文でも心に残る文章があればいい小説だよ」的な台詞がすきです。

2015/04/23 14:45

投稿元:ブクログ

先輩が最初付き合ってた(?)人がいい人っぽく描かれていて、主人公は失恋かなと思った。なのに最後、このいい人っぽい男が割と酷い人で……。割とって言うか随分ひどい人だよねw
なので、この結末は良かったなと思った。

2014/11/15 08:51

投稿元:ブクログ

「僕は・・・」
ビッグネームの中村さんと中田さんの競作とのこと。
この二人がタッグを組んだら面白くないわけがない!
かなり期待大だったのですが仕上がりは、ん~キャラが生かし切れてなくてもったいない感じでした。

2016/07/01 16:28

投稿元:ブクログ

青春小説の気鋭のふたりの共作、しかも少し変わった手法で書かれた小説ということで読んでみました。真っ正面からの真っ直ぐな青春ものの真っ向勝負という感じですね。王道という王道を敷き詰めた感じです。ひとつひとつの要素や展開パターンを羅列すると、どこかで聞いたことのあるものがズラズラと並ぶと思いますが、そこは青春小説気鋭のふたり、そこを王道の上を行く王道で、スタンダードのそのまた上を行くスタンダードで作り上げました。
小説を書こうとする少年が主人公なので、小説を書くということは? という部分にも触れています。それはまた小説の魅力ということにも繋がり、これから小説の世界に踏み込もうとする主人公たちと同世代の読者に訴えるものがあるのではないでしょうか。小説っていいものなんだよという声が聞こえてくるような気がします。
主人公やヒロインの性格はかなり難ありに思えるのですが、それもまた青春のある姿。利己的でありながら他人や社会と対峙して自己を錬磨していく。痛々しいけれども必死。臆病だけれど正直。そんな姿に自己を投影するのも青春小説なのでしょう。青春をとっくに過ぎた身には、微笑ましくて羨ましくて歯がゆく写る姿でもあるのですけどね。

2015/02/02 22:14

投稿元:ブクログ

文芸部かぁ、おもしろそう。そんな部活があるのね。高校生が主人公だったので自分の高校時代も思い出しつつ。

2015/01/11 18:18

投稿元:ブクログ

中田先生が目当て。中村先生は初見。合作だなんてイロモノ?この章はどっちが書いたんだろう?と思いながら読んでましたが、途中からどうでも良くなりました。安全・安心の中田作品として受け入れられます。

光太郎が自分と向き合って、ぶつかっていく様は、心がえぐられます。不幸設定はあんまり生きてなかったけど。

御大が力強い!「正真正銘、書いた小説の中身で勝負しろ。生徒会の連中が土下座して許しを請うくらいのものを書けよ。」

2014/11/30 17:36

投稿元:ブクログ

おもしろかった!w(いろんな意味で)
・・・ってゆーか、「ものがたりソフト」ってホントにあるんだっ!ww 小説家の思考をシステム化だって!で、そのソフトでプロットを作成した小説なんだって!ww
もー、なにがなんだか?www
しかも、ふたりで交互に書いてるのに違和感なし!すげー!!www ね?おもしろすぎるでしょ?ww

2015/03/01 21:10

投稿元:ブクログ

中村航と中田永一の青春小説
っていうかあとがきもなにもないから
ふたりがどうやってかいたのかわからない…
リレー小説系なのか相談してかいたのかなんなのか…
違和感はなかったような

話は面白くなくもない

小説書きのハウツー物といえなくもないような

高一男子の家族や恋愛の悩み小説
文芸部のメンバーが個性的でなかなかいい
ラストもよかった

2014/12/21 13:06

投稿元:ブクログ

高校1年の光太郎は「不幸を招き寄せる体質」らしい。
気が弱いのも不幸力のせいだと思っている。
彼はある出来事がきっかけで小説が書けなくなっていた。
成り行きで入部することになった文芸部で
個性的な先輩たちと出会った光太郎。
物語を紡ぐ方法を教えてもらうことになる。
光太郎を見守る家族の存在も良い。
中村航さんと中田永一さんが「ものがたりソフト」を利用した
合作。
どちらがどの箇所を書かれたのか全く分からない。
違和感なく読み進めることができた。
共著は次もあるのだろうか。
期待したい。

2015/04/22 10:58

投稿元:ブクログ

高校生青春物。うじうじ悩む?主人公とおきまりの変人揃いの文芸部。だけど変人ぶりにあまり魅力がなく、そのままこの主人公の書く小説の面白なさとリンクしたかのような小説の手ごたえのなさだ。二人の作家さんのいいところを殺しあったのかな?

2015/03/30 17:31

投稿元:ブクログ

面白かったけど、合作に関するあとがきみたいなのがないのがもやっとする。中田名義かつ合作ってややこしい。

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