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みんなのレビュー18件

みんなの評価3.8

評価内訳

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18 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍

数学が苦手な人でも数字に騙されたくなければ

2015/08/31 03:41

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ほん太 - この投稿者のレビュー一覧を見る

是非一読を。読み物としても面白い。

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紙の本

へぇー、そうか

2016/04/30 10:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ところ点 - この投稿者のレビュー一覧を見る

へぇー、そうか、と思うようなことが色々と書いてあって面白かった。特に、3つのドアの当たりの話は、指名を変えたほうが当たる確率が高いとは全く思っていなかったので、衝撃! 直感も大切だと思うが、正しい理屈を積み重ねて思考する力も必要だということがよくわかった。

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紙の本

日常生活の周囲と数学との関わりを分かりやすく解説

2016/10/28 13:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:YK - この投稿者のレビュー一覧を見る

サブタイトルは「思い込みにだまされない数学的思考法」とありますが、思考法を指南する本ではなく、私たちの日常生活の中に数学の法則に従う現象や数学的な考え方で処理されている事例がたくさんあり、それらの事象の裏付けとなる数学的側面をきわめて簡潔に説明するという趣旨の本です。例えば、都市の人口とランキングの両者には法則がある!(ジップの法則)、迷惑メールを判定するアルゴリズムの基礎(ベイズの理論)、DNA鑑定で同一人物と判定されてしまう確率は?(バースデーパラドックス)、粉飾決算を見抜く数学的法則がある?(ベンフォードの法則)、蓋が落ちてしまわないマンホールの形は円形だけか、など。そして古くから知られている有名な数学の問題(一見簡単そうなんだけれど、実は大半の人が思い込みで誤ってしまう、まさに「直観に裏切られる問題」)、例えばモンティ・ホール問題、ビュフォンの針の問題、ルーローの三角形、トリチェリのトランペットなどなど。それぞれの問題についての説明は割愛します(ウィキペディア等で簡単な解説もあるでしょう)が、なかなか好奇心をそそられる問題ばかりです。厳密に証明しようとすると非常に難解な概念などが必要となる問題を、さらっとイメージがつかめる程度の内容で解説してあります。数学っていろんな現象を扱うんだな、という事が良く分かります。ちなみに数式などはかなり少なく、できる限り文章や図を多用してあるので、数学が苦手な人、文系の人でも大丈夫だと思います。

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2015/04/20 19:20

投稿元:ブクログ

知らないトピックもあるし、知っているトピックも具体例が丁寧で著者が自分の言葉で解説しているため、読みがいがある。各章を膨らませて一冊ずつにしても良いかとも思う。

2015/05/28 07:18

投稿元:ブクログ

面白い。
こういう感じの本は確率を扱ったものが多いんだが、確率論だけではなく、図形や、無限などにも話が及んでいる。
面白いのだが、数式が出てくるあたりになると頭がついていけなくなるのが難。

2015/10/13 15:13

投稿元:ブクログ

クラス50人の中、同じ誕生日の人がいる確率はほぼ97%だと信じられますか…
レジが2つになれば行列は半分になるか…マンホールに落ちないふたは円形だけ… 平均寿命より長生きできる人は全体の半分だけ?といった様々な直感で分からない真実が簡単に面白く説明されていますので、通勤・通学にぴったりだと思います。
(電気電子工学科 B4)

2015/01/01 13:00

投稿元:ブクログ

大学数学の面白さを堪能できる。論理を積み重ねることの大切さ。そこから「直感」の落とし穴が見つかる。全て理解できる説明のうまさと文章量、深みにはまらないような配慮があり、息抜きにはちょうど良い。ここから本格的な数学に進む入門書ではない。

2015/02/28 10:35

投稿元:ブクログ

「モンティ・ホール問題」など、ちょっと直感と違うなあという数学の問題についてとても分かり易く解説している本です。
それぞれは、ググれば情報が得られるものばかり
たとえば、「モンティ・ホール問題」ならこちら
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%95%8F%E9%A1%8C
で十分ですが、面白かったです。

2015/07/31 23:24

投稿元:ブクログ

「確率」は、よく人の直感を裏切るよなぁ。

内容は具体例もあり分かりやすく、酒場での小ネタにも使えそうでした。

2015/02/13 08:12

投稿元:ブクログ

面白くて意外な数学の話題を易しく解説。しかし,重大な間違いを見つけてしまった…。副題が"「思い込み」にだまされない数学的思考法"なのに,これは著者の思い込みに他ならない…。
ルーローの三角形みたいな定幅図形の話で,マンホールの蓋が正奇数角形なら落ちないとしてるのは明らかに誤り。偶数でも奇数でも落ちるよ!
「一般に、正奇数角形のふたならうまくいく一方、正方形など正偶数角形のふたはマンホールの穴に落ちる」p.129
http://ow.ly/i/8vuNp
あとこれは流儀の問題かもだけど,p.223からの最終節では,「連続体仮説」がすべて「連続体仮設」という表記に。 これ,ブルーバックスの校閲の仕事…?

2016/10/23 19:00

投稿元:ブクログ

統計に関心があり、手にしたが、図形(2次元・3次元)や無限とは何かなど、普段気にしない数学の世界に引き込まれた。過去の成功体験や直感に頼らず、数学的に思考する重要性を実感させてくれる。

2016/03/03 20:31

投稿元:ブクログ

数学の面白い部分を凝縮したような本で、確かにいろいろ裏切られました。最後の数ページはかなり概念的な話だったのですっ飛ばしましたが。

つい最近読んだ暗号化の本と全く同じエピソードが出てきてびっくり。著者は暗号化技術のエンジニアだったそうな。

2015/07/30 23:53

投稿元:ブクログ

全体的におもしろかった。
「仮説」が一貫して「仮設」となっていて、
私の”思い込み”が間違っているのか気になった。

さすがに「数学」だけあって、
説明を見れば納得できる内容がほとんど。
なるほど!と思える分、楽しく読める。
DNAが一致する確率は、おぉ!って感じた。

ただ、無限や不完全性定理の話は、
私にはやはり理解ができない・・・残念。

特に印象的に残っているのは、
・ベンフォードの法則
・アークサイン法則
読後も、この法則自体が私の直感に反する・・・

最後の「日記の日付に隠された秘密」。
ちょっと考えたけどさっぱりわからない。
どなたか教えてください m(_ _)m

2015/07/19 16:09

投稿元:ブクログ

図書館で借りた本。
がん検診で、実際にがんと診断された患者さんの「要精密検査」診断は90%である。
この検診で「要精密検査」結果が出たら、ガンである可能性は非常に高いのか?結果はNO。最終的にガンと診断される人は、検診を受けた人の0.1%、つまり、1000人に1人しかいない。対して、999人うち、10%、約100人の人が要精密検査の診断となる。このことから、「要精密検査」という結果が来ても悲観することはない。
など、よくよく考えると「そうか!」と分かることが書かれている。ただし、説明されても理解できないこともいくつか・・・あった・・・。

2015/10/18 19:45

投稿元:ブクログ

サブタイトルは「思い込みにだまされない数学的思考法」とありますが、思考法を指南する本ではなく、私たちの日常生活の中に数学の法則に従う現象や数学的な考え方で処理されている事例がたくさんあり、それらの事象の裏付けとなる数学的側面をきわめて簡潔に説明するという趣旨の本です。例えば、都市の人口とランキングの両者には法則がある!(ジップの法則)、迷惑メールを判定するアルゴリズムの基礎(ベイズの理論)、DNA鑑定で同一人物と判定されてしまう確率は?(バースデーパラドックス)、粉飾決算を見抜く数学的法則がある?(ベンフォードの法則)、蓋が落ちてしまわないマンホールの形は円形だけか、など。そして古くから知られている有名な数学の問題(一見簡単そうなんだけれど、実は大半の人が思い込みで誤ってしまう、まさに「直観に裏切られる問題」)、例えばモンティ・ホール問題、ビュフォンの針の問題、ルーローの三角形、トリチェリのトランペットなどなど。それぞれの問題についての説明は割愛します(ウィキペディア等で簡単な解説もあるでしょう)が、なかなか好奇心をそそられる問題ばかりです。厳密に証明しようとすると非常に難解な概念などが必要となる問題を、さらっとイメージがつかめる程度の内容で解説してあります。数学っていろんな現象を扱うんだな、という事が良く分かります。ちなみに数式などはかなり少なく、できる限り文章や図を多用してあるので、数学が苦手な人、文系の人でも大丈夫だと思います。

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