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時のむこうに いま、ここにいる

時のむこうに いま、ここにいる みんなのレビュー

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みんなのレビュー2件

みんなの評価2.0

評価内訳

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2 件中 1 件~ 2 件を表示

2015/06/07 22:23

投稿元:ブクログ

ちゃんとしたタイムスリップ小説読んだことあるのかな、この作家は。
あまりにお粗末でビックリした。言いたいことはわかるけど、下手でコメントする気持ちにならない。下手な上に古くさい。
もうちょっと研究してから書いてほしい。

2016/02/23 14:29

投稿元:ブクログ

小学5年生の歴史オタクの翔太は、おばあちゃんから聞いた「昭和」の時代に憧れていた。今の時代は「子供は塾に追い立てられるし、変な事件は次々と起こるし、おとなになったって会社はストレスだらけっていうじゃないか」というわけだ。
ある日、3年生の理子とともに終戦間際の東京にタイムスリップし、そこで栄二郎という少年に助けられる。

読んだり聞いたりして知っているつもりの「昭和」を実際に経験することで、その時代の本当の良さや大変さに気づき、今を見直す少年の成長を描く。


よくあるタイムスリップもので目新しいところはない。当時小学校3年生だった栄二郎(現代名は類)が、家出をするためにわざわざ歴史書とそれを読むための辞典を用意していた等、ところどころ取って付けたように感じる点もあり、読み物としての魅力は少ない。

だが、想像するしかなかった歴史を一部経験することで、過去や未来に対する感じ方が変わり「今を生きることが大事だ」との気づきは伝わる。

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