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評価内訳

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7 件中 1 件~ 7 件を表示

2014/12/10 15:23

投稿元:ブクログ

辞書に載るか載らないか、魅力的なことばたちの収集法と採用過程をおもしろおかしくユーモアたっぷりに解説ということだが、古くて新しい新語がどうやって誕生していくのかの一端を知ることができる。

2016/02/19 10:21

投稿元:ブクログ

「さぼる、お茶する、事故る、愚痴る、パニクる、こくる、拒否る」はわかる。
「ポチる ググる」もわかる。
「しくる、キョドる、タクる、ディスる」ここまできたらわからない。 
辞書にのるのはいつのことか、のらないでおわっちゃうか。

2015/01/06 22:24

投稿元:ブクログ

辞典には載せない言葉達。
元が何か想像できるものから
まったくできないものまで。

これが方言まで入ってくると、さっぱりですが
元を考えるのもちょっと楽しいです。
しかしまったく分からない言葉がくると
そう言われるとそんな気も…と
うっかり憶えてしまいそうになります。

回転木馬がカルーセル、と説明されているのに
某芸能人を思い出してしまいました。
ここが名前の由来だったら…くるくる回る、とか
そういう意味での名前なのでしょうか?

2015/02/15 12:12

投稿元:ブクログ

三省堂国語辞典の編纂にあたり「用例採集」から辞書にとりあげられるまでの基準が様々あって面白かったです。バラエティ番組から気になる言葉を拾ったり、その定着具合をブログで調べたり、誤用のまま広く使われ出した言葉にも、注釈をつけたり…読んで字のごとくそのまま意味が通じる言葉は、掲載を見送ったり、性的な言葉や人をけなす言葉は避ける傾向にあったり。この本では三国の編纂のお話ですが、現代用語的な辞典の編纂のお話であれば、また事情が違うのかなと思います。興味深いです。

2016/06/08 14:57

投稿元:ブクログ

石黒圭著『語彙力を鍛える』で紹介されていたので読んだ。
本書の著者は、三省堂国語辞典の編集をしている飯間浩明氏である。三省堂国語辞典、略して三国は、面白い辞書として有名だが、そのルーツは三国の初代主幹である見坊豪紀死である。
ことばを収集することばハンター。
例えば、合唱と合奏を合わせて「合唱奏」という言葉があるという。
合唱+合奏=合唱奏
という等式は、
AX+AY=A(X+Y)
という因数分解と同じではないか。
輸出+輸入=輸出入
もこのタイプである。
一方、
動物+植物=動植物
のタイプは、
AX+BX=(A+B)X
の形である。このタイプは、
行政+財政=行財政
ということばがある。

2015/09/27 21:56

投稿元:ブクログ

この言葉は載せんでいいんでない?と思う言葉もありますが
いろいろな言葉の由来もわかるし、自分が日常聞き流している言い回しは本当に合っているのか?と、言葉に対する感覚を見直すきっかけになります。

2014/10/14 15:39

投稿元:ブクログ

だから不採用な訳ね、、、

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「 国語辞典には載らないけれど面白くて知れば知るほど楽しい日本語の数々を、気鋭の辞書編纂者がわかりやすくユーモアを交えて解説する。」

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