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hontoレビュー

お慕い申し上げます 6 (YOUNG JUMP COMICS X)(ヤングジャンプコミックス)

お慕い申し上げます 6 (YOUNG JUMP COMICS X) みんなのレビュー

  • 朔ユキ蔵
  • 税込価格:6486pt
  • 出版社:集英社
  • 発売日:2014/11/19
  • 発送可能日:7~21日

コミック

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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.9

評価内訳

  • 星 5 (8件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
10 件中 1 件~ 10 件を表示

紙の本

ベストオブザイヤー

2015/10/20 12:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:minachu - この投稿者のレビュー一覧を見る

いい本は数あれど、これほど胸に迫る本は久し振りでした。文句なく、マイベストオブザイヤーです。皆が生きることに真摯に向かい合っている姿が、とても愛おしく哀しい。私達も私達の大切な人達も皆死ぬ。この世に変わらないものはない。無常。わかっているのに、つい目を背けてしまうけれど、そういった弱さも温かく包み込んでくれる本です。

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2015/07/31 11:56

投稿元:ブクログ

最終巻、とても良かったです。
ここまで積み上げてきたものがあったからこその あの終わり方に込み上げるものがありました。
良い作品でした。

2015/01/10 17:38

投稿元:ブクログ

この最終巻が素晴らしかった。こんなに毎話泣かせられた漫画、MONSTER以来でした。

無常とは、生とは死とは。
おぼろげに理解していた言葉の意味の、一つの正解がここに示されている。

2015/02/16 00:17

投稿元:ブクログ

最終巻。読んでからしばらく経つのでやや曖昧な部分はあるけど、生と死についてぐわっと迫ってきて、突きつけられて、しばらく放心してしまった。もう一度読んで感想書き直そう。

2015/02/18 14:49

投稿元:ブクログ

圧巻としかいいようがない最終巻。
こんな着地点が待っていたなんて・・・不純な動機で読み始めた1巻の頃から、自分を取り巻く環境・そして心境が大きく変化していたこともあり、登場人物たちのひとつひとつの決断に、静かに共感することができた。

死ぬこと、去ること
生きること、残ること
この先何度となく訪れるその意味を考えなくてはならない時、この作品を思い出すことになるだろうな。

大事な人を喪った今の私には、無常の先頭を走り続けることを選んだ節子さんの姿が、とても尊く見えました。
心から、出会えて良かったと思える作品。

2014/12/01 10:42

投稿元:ブクログ

あぁ、すごい漫画を読み終わった…っていう感想がまずでてきて、とりあえず一巻から読み返します。

生と死、こんな風に突きつけてくる。否応なく感情揺さぶられて、考えるしかなくなる。

2014/12/06 16:13

投稿元:ブクログ

漫画喫茶で申し訳ないが、読了。
生とは?愛とは?情とは?
これも青春の一つの描き方なのだと、思う。全編を通してのバワーを維持して走り抜けた感が素晴らしい読後感。オススメ。

2014/11/22 01:27

投稿元:ブクログ

心が静かになった気がする。
けれど、それもまた無常なのだ。

ちゃんと生きようと思った。

終盤の絵荒れが気になった。

2015/07/05 20:42

投稿元:ブクログ

人生は楽しいことばかりではないが、辛さがずっと続くというわけでもない。その時々の心を支配するあらゆる感情は揺らぎ、凝縮し、薄れ…変化する。世は無常なのだ。変わらないものなど何もない。
親しい者の死を看取り、老いて体が衰えていき、己の死を予感した時に心穏やかにいられるのだろうか?そうで在りたい。そのために仏の教えがあるのかもしれないと思う。心の在り方について、考えさせられました。

2015/05/26 00:28

投稿元:ブクログ

夜に読むもんじゃない。号泣して、明朝の目元が怖い一重まぶた所持者です。  清徹の死、峰博の痴呆と死、節子の決心、清玄の僧としての勤め。清玄はその記述があったけど、節子は生涯独り身をとおしたんだろうか? この世に生を受け、生き、死を迎える。皆平等だからやむなし!

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