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hontoレビュー

言葉尻とらえ隊(文春文庫)

言葉尻とらえ隊 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー21件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (7件)
  • 星 3 (8件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
21 件中 1 件~ 15 件を表示

2015/09/13 19:17

投稿元:ブクログ

昔、くすぶれ!モテない系を読んでいた。
が、それが、あの能町みね子、だとは気づいていなかった。この度、あー、あのテレビで見る能町みね子なのね、とやっと認識しながら読んでみる。

よくあるコラムニストの世の中批評エッセイですが、好きなタイプであることは確か。
目線や考え方は、好きなタイプです。
2015.09.13

2015/02/07 17:02

投稿元:ブクログ

著者はなんと、ヨルタモリの人でした。
日常の何気ない違和感を、うまく言語化しまとめる作業をそつなく(じゃないかもしれないけど)こなしてしまうところはすごい!教養の高さも感じた。

2016/04/14 11:43

投稿元:ブクログ

週刊文春に連載されていたちょっと前の時事ネタに関するコラム集。とっても懐かしく面白かったです。視点が鋭くて共感したり興味を惹かれたり。今世間を賑わせている話題についてもリアルタイムで読んでみたくなります。

2015/04/14 14:00

投稿元:ブクログ

「目の付け所」一発勝負って感じ。
書かれていることはしごく真っ当で、
無駄にあおったり拗ねたりもしていない。

週刊誌の連載エッセイの文庫化だが、
文庫にしても一回分見開き2ページ弱。
いかんせん分量が少ないので、
テーマによっては「消化不良」や
「尻切れトンボ感」が感じられる。

肩肘張らずに気軽に読めるので、
電車での短時間の移動中におあつらえ向き。

2015/03/22 17:18

投稿元:ブクログ

言うまでもないけれど、ここは「母」というべきです。
他人の母親を呼ぶ時は「お母様」などの敬語で、
自分の母親を呼ぶ時は「母」とへりくだって。
これは小学校で習う尊敬・謙譲語の基本です。

電車の宙づりポスターで、AKB48メンバーの三人が「こんどの都知事は、私が選ぶ。」とか言っています。

------------
こんなことぬかしてますけど、みたいな何処か蔑むような粘っこい著者独特の視点が良い。

ただ、ことば尻をつつきたいのは分かるけど、それに囚われすぎて、何か少し厭味ったらしさの味付けが濃すぎる気も。、

2014/12/06 17:41

投稿元:ブクログ

ひとつひとつが短いのでとても読みやすいです。
1日ひとつずつとかで読んでいこうかなーと思っていたのですが、気がついたら1日で全部読んじゃってました。

知らない話題もあったけど、おおむね私が日頃「こうだなー」と思うのと能町さんのお考えが一緒だったので、なんか嬉しくなりました。

2016/07/01 13:24

投稿元:ブクログ

舌鋒鋭く、さまざまな言葉尻を斬る!
読んでいて、噴き出すような、キレの良い
ユーモアと知性と。
ただ面白いだけではなくて、
間違ってることは何か!?
を、ほんのりやさしい気持ちで追求して
ほら、これだっ!
とおしえられるような。

この人のコラムは、これからも楽しみ。

2015/07/30 17:52

投稿元:ブクログ

少し前の話なのに、懐かしく感じる時事ネタ(^^)もっと毒舌なのかと思っていたけれど、意外に普通(^^;)そして納得して共感できる!

2016/09/22 22:06

投稿元:ブクログ

「仲良し」する、とか初めて知った
ナンシー関ならどういったか病
結構鋭い
ツィッター、テレビ、芸能人の謝罪文
目配りの範囲も広い

2014/12/29 00:21

投稿元:ブクログ

潔いほどにシンプルな装丁。なんだこれと思ったら尻か!タイトルが言葉「尻」とらえ隊だから!目次も、能町さんの捉えた「尻」であふれています(笑)「ですだよ」「新党○○」「妊娠はしていない」「激おこぷんぷん丸」「母さんたすけて詐欺」etc…。テレビやネットなどで「ん?」とひっかかったこと、ありませんか?能町さんが拾いまくった「言葉尻」のモヤモヤにはいちいち同感。短いながらも鋭い指摘でそのモヤモヤの正体を暴く。さすがです。
最近は「こじらせナイト」や「ヨルタモリ」など、テレビでもおなじみとなりつつある能町さんだけど、やっぱり活字の能町さんはいいわ!こっちの方が個人的には馴染みがある。
内容のほとんどに共感しまくりだったのだけど、一つドキッとしたのは、テレビの流行に気に入らないことがあると出てくる「ナンシー関ならどう論じただろう」。うっ、自分結構思っちゃってます。よく考えりゃ能町さんは年下だったか、ここで世代の差が出たかな。
約3年分の「週刊文春」の連載をまとめたものとのことで、この3年の世の流れがよ~くわかって実に興味深いです。

2014/12/06 23:21

投稿元:ブクログ

時事ネタの頃を思い出してフフッと笑いを誘われました。
週刊誌の紙面では1頁の1/3ほどでしたが文庫本にすると2頁になるんですね。
まとめて読むと前を受けての話題などをより楽しむ事ができました。

2014/10/23 21:50

投稿元:ブクログ

じゃぁ私は「揚げ足を取られて転び隊」です。。。

文藝春秋のPR
http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167902575

2015/01/11 16:44

投稿元:ブクログ

201501/主にネットで見聞きした言葉尻をとらえて著者視点で語るエッセイ。著者視点といっても、モヤモヤ思うことをうまく言語化してくれてるカンジで読みやすく面白い。「お話はよく伺っております」に近いジャンルかな。

2016/07/20 10:24

投稿元:ブクログ

1つ1つが見開き1ページで終わるので、サクサク読めた。
時事ネタが多いので、「あー、こんなことあったなー」と思いながら読む。
乙武さん、レストランと揉めてたけどこの後不倫暴露で大変なことになるんだっけなー、とか。
能町さんが「プロ彼女」について初めて言及したのもこれ。
個人的に一番ウケたのは、海老蔵の「猫関係ないです。」ってやつ。
さすがに今は消えてる、多分。

2015/02/07 17:41

投稿元:ブクログ

能町さんの著書は初めて読んだが、すごく言葉を深読みする方のようだ。
誰かが発した言葉の裏側を、たぶん発した本人よりロジカルに考え、
その言葉尻から隠れた本心を探るのがお見事。
いいとこ突いてるなぁ。

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