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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
6 件中 1 件~ 6 件を表示

2016/05/16 22:19

投稿元:ブクログ

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4484141167/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4484141167&linkCode=as2&tag=nary-22
この本との相性がとてもいい
・ クリエイティビティとは行動である。現実世界において表現されて初めて意味を持つ。
・ 思考を巡らす対象、出発点となるもの、考えを発展させるきっかけとなるものがあってこそ、普段と異なる考え方が意味を持つ。それがあって初めて限界ギリギリのところに踏み出す勇気が価値ある物となる。
・ クリエイティブになりたければ、でたらめに行動するのではなく、合理的に行動することだ。
・ 私たちはサンプルを利用する世代なんだ。答えは既にある。一から全てを作る必要はない。サンプルを利用すれば何とかなる。それなのに利用しないのは、わざわざ遠回りをするような物だ。
・ 地区線と未配の仮説によれば、クリエイティブな組織とは、知識が十分に整理され、誰でもそれに接することができ、それを容易に交換し合うことのできる組織だと言う。
・ 行き詰まったとき、もっとインスピレーションが必要なときには、動くことが大切だ。つまり、クリエイティブな人を探し、偉大な人とたくさんふれあうことで、自分に刺激を与えるのである
・ クリエイティビティはこの世に既に存在する材料を組み合わせて、新たな合成物を生み出す。
・ 天賦の才能やクリエイティビティは、個別の認識空間に宿るのではない。蓄積された問題を整理し、明確化し、解決策を見いだそうとする人々に連続的に宿る。クリエイティビティは共有される物なのである。クリエイティビティは、既存の業績を利用する人々の連鎖の中にある
・ クリエイティビティには新しさと親しみやすさが求められる。親しみやすさがあるからこそ大衆は、新たに提示された表現、製品、アイデアを受け入れることができる。
・ 組織の核となる能力や技術が、クリエイティビティの出発点になることがある
・ クリエイティビティのためだけのクリエイティビティからは、何も生まれはしない。大人にとって重要なのは、変化のプロセスだ。
・ クリエイティブなフレームワークを取り決めること(たとえば「これから三シーン撮影しまう」ということ)が重要だと今日漁した。それから俳優たちに、その範囲内で、何かを創造するための空間を与えてやらなければならない。
・ 管理・統制せずに明確なフレームワークを確立すること
・ リーダーには、部下が話している言葉を使って話をする能力が必要である。
・ クリエイティビティについて述べる場合、「People」「Process」「Product」「Pressure(環境)」」の4つのPが欠かせない。
・ クリエイティブな空間は、火を燃やしておく場所として重要である。クリエイティビティは、「研究中枢」という、責任を持ちながら自由に振る舞える空間の中で守られる。
・ 量が質を生み出す、自己修正の実践はクリエイティブなプロセスの最後の方まで避けるべき
・ ミーティングでは全員が一体となって”目標を達成する”雰囲気を作る
・ 目標を定めたクリエイティビティ
・ 第二世代のクリエイティビティ ハード・経済に促される/チームによる多元的なもの/性質と環境とが生み出すもの/ルールや制約を必要とする/すべての分野や領域に関係する/後天的に習得可能な物/評価することも訓練することもできる
・ 私たちは自分たちが求める世界の変化の一部とならなければならない
・ 安全が保障され互いに信頼し合うことは、幸福を感じるための重要な鍵となる。

2015/04/05 14:23

投稿元:ブクログ

世界でもっともクリエイティブな国はデンマークとして、その広告会社クリエイティブディレクター、建築家、アーティスト、ミュージシャン、DJ、弁護士、作家など多くのクリエイティブな人々へのインタビューを通じてクチエイティブは如何に生まれるかを解き明かす好著。通奏低音となすのは共創、米国型天才英雄列伝とは異なり、同僚、仲間あるいは先人とのコラボレーションによるクリエイティブが特徴。また、「クリエイティビティとは既存の枠の外で考えるのではなく、既存の枠ギリギリのところで考え活動することに関わる能力である。」とあったのが印象的でした。

2015/08/25 01:35

投稿元:ブクログ

クリエイティビティはどのように生み出されるものか/育まれるものか、をデンマークの事例を元に述べられた本ですね。
解説文にもありましたが、「ゼロ・トゥー・ワン」とは対極の考え方を示しているとのこと。
本書では、何もないところから(空中から)新しいものを生み出すものだけがクリエイティビティではないと言っています。クリエイティビティは一部の人だけのものではなく、みんなが持ちうるもの、という意味ではクリエイティブであることに対する敷居を下げてくれる嬉しい本ですね。

2015/01/05 16:01

投稿元:ブクログ

個人のヒーロー的なクリエーターや起業家などをイメージさせる「クリエイティビティ」に関して、「箱の外」ではなく「既存の枠の限界ギリギリ」という第二世代的な「クリエイティビティ」観を提示している良書。チクセントミハイ氏のフローなども多く引用され、第二世代のクリエイティビティを理解するのに役立つ。ビジネスにとってクリエイブな視点がより重視される2015年冒頭に、この本に出会えたことは素晴らしい!

2015/10/12 22:01

投稿元:ブクログ

色々な角度からの情報があるので、読む人によって得られるものは違いそう。

個人的には、”肉体の思考”(散歩・入浴中にアイデアが浮かぶなど)というのが印象的だった。

2016/01/25 20:34

投稿元:ブクログ

冒頭の数十ページを読んでもあまり頭にはいってこなかった。今こういう本を読みたい気分のじゃなかったのもあるかな。斜め読み。


イノベーションは全く新しいところから生まれるものではなく、既存の枠の限界ギリギリのところにあって、小さなクリエイティビティを繰り返すことが價来てきなイノベーションにつながる、という本。

クリエイティビティを生み出すには、ベースとなる専門知識があることが条件。
また、クリエイティビティを生み出す準備も重要。

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