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「研究室」に行ってみた。(ちくまプリマー新書)

「研究室」に行ってみた。 みんなのレビュー

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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.5

評価内訳

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10 件中 1 件~ 10 件を表示

2015/01/13 15:57

投稿元:ブクログ

日本の理系文系というくくりではなく、それがクロスオーバーするような世界のしかも先端的情報を開示、それはバッタから宇宙旅行・宇宙エレベーター・ロボット・元素等広範囲に及び興味が尽きない面白さだ。

2016/04/05 22:53

投稿元:ブクログ

WEBナショナルジオグラフィックの連載の抜粋。加筆あり。

サバクトビバッタ、宇宙開発、生物っぽいロボット、新元素を作る、宇宙エレベーター、地理学とは...どんな研究をしてるんですか?というインタビュー6本。最先端の研究をわかりやすく、丁寧に解説してくれている。「研究を志す若い人へ」という研究者のコラムもついているので、将来のことを考えはじめる学生さんには刺激になるかも。

サイエンス系の読みものが好きなので、WEBナショジオのこの連載もずっと読んでます。毎回、世の中にはこういうことをやってる人がいるんだ、という驚きがあり、本に載っていない回も、どれも面白いです。

2015/07/26 17:48

投稿元:ブクログ

宇宙エレベーターの話が読みたくて手に取ったのだが、他も良かった。バッタとか南極とかロボットとか珊瑚とか。一見理系の研究でもいわゆる文系の要素も必要だし、逆もしかり。著者の言うように、垣根は実は無いのだ。なのに国立大から文系学部を消そうとか言ってるんだよなこの国は。融合ってんならわかるけどさ。

2014/12/23 00:48

投稿元:ブクログ

なによりもいつも笑顔を絶やさないこと。笑顔には科学の真実や素敵な人、幸福や人生の愉しみを引き寄せる力がある。

2015/03/07 15:50

投稿元:ブクログ

著者は『夏のロケット』などの小説や、朝日の書評を書いたり多才な人。そのロケットの現場の人に取材したり、アフリカでバッタを追う研究者を訪ねてみたり。わかりやすく書かれているので、将来何になりたいかを気にする高校生にもいいと思う。研究者の最先端の現場、考え方、夢がわかる。良書。

2015/03/21 14:52

投稿元:ブクログ

紹介されてる研究者6人それぞれの研究内容と熱量が詰まっている。「はじめに」で『自分が十代の頃にこういう人たちに出会いたかったな』と述べているように、全員が大望を抱き熱をもって語る姿は胸を熱くさせる。特に「宇宙旅行を実現するために」の高橋有希さんのキャリアに、本当にこんな歩みをしている人がいるんだ!と憧れる。一方で会社員として40代となった身には、17年間に新元素を追い続けた「地球に存在しない新元素を創りだす」の森田浩介さんや、会社で研究を続ける「宇宙エレベーターは可能である」の石川洋二さんの言葉には目頭が熱くなった。

2015/02/18 05:48

投稿元:ブクログ

科学の先端で活躍しているひとの取材記事。

最初に登場する、前野ウルド浩太郎さんのサバクトビバッタのはなしが気に入った。
思わず、ウルドさんの本を購入してしまいました(笑)。

2014/12/26 11:45

投稿元:ブクログ

これまで知らなかった世界を掘り下げている人達には物語がある.しかし,その物語は敢えて語らず,その先にある精神と人とを描こうとする.シリーズ化して貰いたい.

2015/05/15 11:02

投稿元:ブクログ

「砂漠のバッタの謎を追う」研究室というよりも砂漠のフィールドワーク。「宇宙旅行を実現するために」民間の宇宙船が主役の時代がきつつある。「生物に学んだロボットを作る」ロボット工学にとって歩行が一つのポイント。ロボットは歩行するために生物の数十倍のエネルギーを消費している。「地球に存在しない新元素を創りだす」超重元素を創る。10数年で成功はたった3度。でも元素表の空白を埋める作業は凄い。「宇宙エレベーターは可能である」まだ実現は遠いみたい。「すべては地理学だった」文系理系にこだわらず活動しようとするなら、日本ではとりあえず理系に進むしか手がなさそう。

2015/09/22 21:40

投稿元:ブクログ

いやはや、久しぶりにメモをたくさん取りました。ひとに話したくなるエピソードの宝庫です。
何より、著者の視点と構成が複雑なテーマをときほぐしてくれ、万人の知的好奇心をくすぐる。
文系の方にもおすすめしたい。

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