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「反日中韓」を操るのは、じつは同盟国・アメリカだった!

「反日中韓」を操るのは、じつは同盟国・アメリカだった! みんなのレビュー

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)
6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本

面白い!

2014/11/22 05:52

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:M マサ - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルで、衝動買いしたのですが、
内容は、タイトルよりも、
より深い視点に、
通貨発行権から見た世界史で、

この手の話は、陰謀論の話が多く、
リアリティーの怪しい物が、
半信半疑で想像を膨らませ、
読むのですが、

以外にも、歴史を振り返りながら、
当時の主要人物の発言を、
取り上げながら、進める内容には、
なかなか、説得力があり、
非常に読みやすく、語られている、

後半で、
日韓併合の解釈が有りますが、
残念ですが、著者の解釈は、
現代の若者にどれだけ、
理解されているか?

確かに、日本の朝鮮統治を、
善政と解釈する
他の著書等見当たりますが、
これが、主流の意見とも、
思えない、しかし、改めて、
この本が、主張する歴史も、
間違っているとも、思えない、
日本の歴史教育を、
見直す必要性も感じる。

また、ロシアと日本が、まだ、
金輸グローバルに、
巻き込まれていない、
だが、アベのミックスで、
外資資本が流れ込んで、
オリンピックが終了した時には、
優良企業の株主の大半が、
外資系株主に、日本人労働者が、
働いても、賃金が低いまま、
これが、近い将来有るかも知れない、

ロシアを含めた、隣国と、
親密化するには、
操られている、
アメリカが有る限り、
無理だという事に気づかされた、
一冊。

隣国と戦争が始まらない事を、
祈ります。

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2015/09/01 23:06

投稿元:ブクログ

日本を精神的分裂に陥れようとしている韓国を操るのは実はアメリカによる政策であると主張する。その説明は良いが、全てがロスチャイルドやロックフェラーの某略に収斂してしまいそうな説明

だが、結論部分は至極まっとうである。
ユダヤ人のグローバリズムに抵抗できる勢力として、日本とプーチン・ロシアが未だ残っていて、連携すべきと説いている。グローバリズムの支配を脱するためロシアと仲良くしろと言うアドバイスは、植草氏の25%の票を集めると政権を覆せると言う主張より具体的且つ説得力がある。

2015/06/10 06:15

投稿元:ブクログ

あっという間に読めてしまいます。歴史的事実に基づき、首脳、重要人物が発したその時々の言動を深読みする。

その読み方には著者の確固たる信念に基づくパースペクティブがある。

ユダヤ国際金融がとってきた歴史的事実から史実を読む。

今までどうしても腑に落ちなかったことが、腑に落ちてしまう。

恐るべしユダヤ国際金融資本。

立ち上がれ、日本、そしてプーチンという真のナショナリストたち。

2015/06/27 00:34

投稿元:ブクログ

2015/06/24:読了
 いろんな人が、韓国の反日は、アメリカの政策って言ってるが、それがわかりやすく、まとめて書いてあるので、取っつきやすい良い本だと思う。
 中国の場合、アメリカに操られてという要素より、中国が自身の判断で、損得を考えながら、押したり引いたりしているような感じを持っている。
 まぁ、アメリカがどうぞどうぞって言っているときは、それが、露骨になっているという面はあるだろう。
 この人の安倍さんの評価は、グローバリズムに抵抗して「日本を取り戻す人」というもの。
 安倍さんの評価は、10年くらいして、日本がどうなっているかで決まるんだろう。『言いなりになってる』説、『言いなりになりつつ軍事大国化を目指している』説、『日本らしさを残しつつ普通の国を目指している』説など、入り乱れてて、良く分からない。

2015/10/18 16:58

投稿元:ブクログ

タイトルに惹かれて読了。

近頃の日中韓の関係について気になるため、手に取ってみたが、第二次世界対戦以前に遡って歴史的事実を解説しており、面白かったと共に読みやすかった。

様々な歴史的側面をかいつまんだ入門書的1冊。

2015/08/12 11:47

投稿元:ブクログ

戦争やグローバル化の裏では国家をもたないユダヤ民族が暗躍しおており、金を稼いでいた。
国際機関、メディアにもユダヤ民族は散らばっており、
上手く金を稼いでいる。この本ではロシアを強い国家主権を持った国の1つとして挙げている。
日本もアメリカの言いなりにならず、国の産業を守っていった方がよいね。

メモ
1、グローバリズムあるいは国際主義というのは、突き詰めて言えば、各国から国家の主権を廃止することを目的としています。
→TPP、IMF全てはそうだ。
2、散らばったユダヤ民族が、各国で国王や政府から迫害を受ける可能性があります。それをさせないために、彼らは国王や政府に金を貸してコントロールする方法を考えつきました。金融による支配です。
→国家をもたないユダヤ民族は金貸しで発展してきた。
 ユダヤは戦争をさせれば金儲けができる。

3、通貨を発行するたびに財務省がFRBに借金をする形になり、利子を払う事。自国の通貨を発行するのに、アメリカ政府はFRBの株主である民間銀行に借金をして利子を払っている。
→通貨発行期間が民間なのでアメリカは通貨発行の度に利子を払う必要がある。
日本の日銀は政府が多くの株を握っているのでこのような事にはなっていない。

4、植民地支配とは文明の劣ったところにいって収奪・搾取するものです。日本が朝鮮でしたことは併合です。
併合された地域と人々が繁栄するようにして1つの国として運営することです。

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