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朝起きすぐの歯磨きで、一生病気知らず(講談社の実用BOOK)

朝起きすぐの歯磨きで、一生病気知らず みんなのレビュー

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評価内訳

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2016/01/08 16:51

投稿元:ブクログ

毎日行っている歯磨きのやり方が実は間違っていたと気づいた時、この本に今出会うことができて良かったと思った。

2015/05/23 15:16

投稿元:ブクログ

昔、「朝起きたらすぐに歯を磨きなさい!」と親に言われて育ってきたので眠気覚ましも兼ねて磨いていますが、食後の歯磨きも大事だということで、朝だけはなぜ二回も磨くのだろうと不思議に思っていました。

そんな私に明確な回答を与えてくれたのがこの本で、嬉しく思っています。眠りから覚めて行う、朝歯磨きには、万病を防ぐ大事な役目があるのですね。

これで朝だけ食後の前後に歯磨きをする理由がわかり、食後にすればイイやという誘惑に負けずに、早朝歯磨きをする意義がわかりました。私の朝習慣を形作ることになる記念すべき本かもしれません。

この本では、朝歯磨きと同じくらい重要なものとして、口呼吸ではなく鼻呼吸を強調しています。鼻呼吸および、鼻の中を洗う(鼻うがい)をすることで、花粉症にかなり効果があることも述べています。10年前には本当にひどかった私の花粉症ですが、鼻呼吸と「鼻粘膜に負担のかけない、くしゃみの仕方」でかなり良くなっていたので、この本を読んで自信を持ちました。

以下は気になったポイントです。

・様々な病気の原因の多くは、実は口から体内へ侵入する、この事実を知っていれば、多くの人が率先して朝起きてすぐに歯を磨くことになるだろう(p4)

・人間の身体を細胞レベルでみると、つねに少しずつ細胞が入れ替わっている。部位によって差はあるが、数日から数か月ですべて入れ替わる。その新しい細胞を作っているのは、日々摂取している、食べ物・水・空気、である。それらの質が、その人の健康を左右する(p5)

・口腔は、栄養の入り口で、発育・咀嚼・嚥下(えんげ)をつかさどる場所であるが、呼吸器ではない。正常な呼吸は、あくまでも鼻から行うもの(p6)

・朝起きたら、すぐに歯を磨く、を実践すれば一生病気にかからないかもしれない。殆どの病気が生活習慣に由来するものだから(p7)

・医学や医療は、「この治療をすれば必ず治る」という必然性の科学ではなく、「この治療をすれば治るかもしれない」という蓋然性の科学である(p8)

・何をする場合でも明確な目的意識を持つことは大切、しかし最も大切なのは正しい手段を選ぶということ(p12)

・口の中の衛生状態を改善することで、病院や高齢者福祉施設での肺炎リスクを低減できることはわかっている(p26)

・朝起きたときに、口の中が乾いてスッキリしない、口臭が気になるのは、唾液が分泌されずに口腔内に細菌が増殖してしまった結果である(p29)

・エナメル質の硬い歯には、やわらかいブラシを用いて掃除することで、傷をつけることなく綺麗にできる(p32)

・唾液は、口腔内のPHを中性に保つなどの働きをしている、酸性に傾いた口腔内が唾液の働きで中性に戻るのが、食後30-40分とされているので、そのころに歯を磨くのが良い。よく噛むと唾液は分泌される(p36)

・虫歯になる4因子、1)菌の存在、2)歯の質、3)糖の存在、4)時間、虫歯や歯周病がつくられるこれらのサイクルを遮断するのは、朝歯磨き(p41)

・よく噛むことの効用は、1)ストレス解消(セロトニン分泌)、2)消化がよくなる(胃腸負担が減る)、3)唾液の分泌大、4)味覚発達、5)美しい顔立ち、6)脳の働きがよくなる(p53)

・咽頭(のど)は、食べ物の通路であり、空気の通路でもある。普段は呼吸のために使われ、また会話するときにも使われる。このため、嚥下(えんげ)時には、瞬時に気道を閉じるとともに、食道の入口を開いて食べ物を食道に流れるようにする。うまく気道を閉じれなければ、水分などが気道に流れ込むことになる(p60)

・日ごろからガムを噛むのは、咀嚼のよい訓練になる。そのほか、カラオケで歌うのもお薦め(p64)

・空気は鼻から吸い込んで、鼻から出すのが正しい呼吸法。鼻道には鼻毛があり、ホコリなどで汚れた空気を清浄にするフィルターの役目をしている(p83)

・口腔ケアの一環として、次亜塩素酸水の活用するのもお薦め(p129)

・風邪やインフルエンザのシーズンになると、決まって聞こえてくる「手洗い」「マスク着用」「うがい」は、全く効果がないとは言えないが、より効果的なのは、「鼻うがい(鼻から吸い込んで水から出す)」、「うがい」は口腔の洗浄だけで、上咽頭には届かない(p136)

・噛む回数と唾液の分泌量を増やすためには、1回の食事時間は少なくとも20分はかけるべき、ひと口食べ物を口の中に入れたら、箸を置いて、30回噛む(p158)

・花粉症だった著者は、口腔ケアをし続け、口のみならず鼻うがいを通じて、咽と鼻のケアをすることで、症状がかなり抑えられた(p163)

2015年5月23日作成

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