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紙の本

なぜ今『YAWARA!』か その16

2015/02/08 18:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

前巻で本阿弥さやかのコーチが自分の父親であることを知ってしまった柔が、柔道をやめてしまうのではないかとヤキモキさせる話が続きます。
松田と滋悟郎らが柔の柔道復帰に向けていろいろと画策する中、富士子に子どもが生まれたり、松田は新聞記者を辞めるのかという話があり、他にも登場人物それぞれの動向が気になるように話が進みます。
まあ、柔が柔道をやめてしまっては話になりませんから、いかにして柔道に向かうことになるのかというところを描いた1巻ということになるかもしれません。そのあたりのところが、私から見ると以前にも言ったように青春マンガしているところなんだと思えて仕方ありません。
特に柔が柔道を再開することになるあたりは、クリスマス・イブという日であり、デートで待つ人あり、その一方でずっと観ていてくれたということに気付くということであり、などというところは、一歩間違えばラブコメっぽくもなってしまいます。そこをあくまでもスポーツ・マンガの範疇に留めているのは、浦沢直樹のペン・タッチであり、実は慈悟郎というキャラクターなのかもしれません。
そうそう、そんな中で、ソ連のテレシコワが日本に現れるエピソードがあります。ソ連が崩壊してスポーツをしているどころではなくなり、日本企業の柔道部コーチとして就職しにくるというわけです(結局、柔と試合をすることを目指して帰国してしまうのですが)。、そんな時代だったのだということを思い起こさせられるエピソードでしたが、それももう四半世紀も前の話なんですね。

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