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死んで生き返りましたれぽ

死んで生き返りましたれぽ みんなのレビュー

コミック

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みんなのレビュー37件

みんなの評価4.3

評価内訳

37 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

こわいな

2016/03/15 12:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しみず - この投稿者のレビュー一覧を見る

読んでみて、クリエイター系の最終的な壁なのかもしれないと思いました。職についてしまえば周りもなにも反対できない。だからこそ、倒れた時が家族や周りの反発どき。でもクリエイターはそこで引き下がれない。自分がどの立場に立ったときを考えるとゾッとしました。

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紙の本

こんな事ってあるんですね

2015/08/25 14:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アルビレオ二連星 - この投稿者のレビュー一覧を見る

単純な絵面なのに内容はすごく重い。ホントに本当?正直、半信半疑だったけど、検査結果の写真を見てのけぞってしまいました。今どうされているのでしょうか。何歳だったのでしょうか。

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電子書籍

追体験

2015/05/26 09:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みるお - この投稿者のレビュー一覧を見る

一度、死んでから生き返ってリハビリして元気?になるまでのコミックエッセイ。
病状が悪い時にどう見えていたのか、感じていたのかが漫画という表現により
想像を超えて視覚的に理解できるのは新しい感じがした。

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紙の本

周りが優しい

2016/01/06 21:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:メロリーナ - この投稿者のレビュー一覧を見る

これほどの病状の体験レポなんてなかなか読めないからそこはよかった。
と、いっても病状はともかく、具体的な病名だとか著書がどんな人なのか等の情報がさっぱりないので共感まではできなかった。
生活態度の悪さなんかの自業自得っぽいようなのもあり。

それでも、お医者さんや看護婦さんがとても優しい。
その後も知りたかったなー。

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2016/05/17 23:35

投稿元:ブクログ

情報量の少ない絵、物語る余白、余白、余白。
著者の顔はほとんど目だけです。
目という穴から覗いた世界が全てだったから、この表現には納得がいきます。
確かにこの人にしか描けない作品。稀有な経験を淡々と描いて、その淡々が読ませます。

2014/11/14 14:22

投稿元:ブクログ

「自分が好きなことなのに、どうしてこんなに苦しいんだろう」

そう書かれていた言葉が痛かった。
私はそこまで何か目標に思って生きてきたものもありません。要所要所である程度の努力のようなことをしていたかもしれません。ただ、今思い返せばその努力すべてが「甘かった」と思います。
やりたいことがあって、才能が無いのだと最初からあきらめ、右から左に興味を移し、今に至る。世の中、食うに困らない環境を貰って生きていますが、本当に好きなものを仕事にするのは苦しくもつらいことなんだろう。辛くて辛くてそれでも自分にはこれしかない、という生き方をしていた矢先、突然の病気。しかも、巻末についている主治医の方のコメントを読む限りでは、本当に悪循環のオンパレードな病名がズラリ。まさに『奇跡の人』と医師も思いたくなる、心停止に糖尿病…病気に詳しくないけれど、大変なことなのは内容を目にするとわかりました。

自分で呼吸をすることが、起き上がることが、食事をすることが、そして立ち上がることが、当たり前のようにできている今の私にとって、最高に幸せな状態なのだと改めて思いました。

医師の方、看護師の方、そしてご家族、ご友人。
孤立したような生活の中で「絵を描くことが自分の価値」と思っていた作者が生死の狭間を彷徨ったとき、やはり人は縁なのだな、と思った。もちろん本人は大変な状況なのですが、自分が孤独だと思っていたけれど、実はそうではないことに気づかされた瞬間、やはり人間は繋がっているんだとも感じました。

「最初から人間でしたよ」って看護師さんが笑顔で告げるところ。泣きましたよ。感じるものも見えるものも倒れる前に比べたら一変してしまった状態で、鏡をみた作者が「ちゃんと顔がある。人間になった気持ちだ」と呟いたときの看護師さんの言葉。
「ICUの出口から生きて出て行くのは凄いことなんだよ」と、言ってくれた看護師さんたち。作者にとっては、1/1のことでも、医師や看護師さんにとっては、1/(数え切れない)の奇跡なんだと。

一度、Webで読んでいましたが、書籍になってじっくり読めるというのはやはり良いです。
落ち込んだとき、迷ったとき、いつでも心に留めておきたいと思います。

2016/02/05 16:26

投稿元:ブクログ

レポとしては絵と文でその時の真実の状況である「もやっとした感じ」が表現されていて良いな、と思ったのだが…Amazonのレビューを読んでしまい、途中で読むの止めた。死にかけた理由を最初にはっきりさせないのは何故だ、と言う部分が引っ掛かっていた理由が解った。これを克明にすれば「自業自得だろ」で終わるからだ。自分の欲求に素直に生きる事、そんな状態でも生を謳歌している事になればそれは素晴らしい事だ、と言われる事が多い。無人島でたった一人で生きているのならそれも良かろう。この作品を読んでいて、一人の過去の友人が浮かんできた。若い時から波乱万丈の生き方をしており、現在はアルコール中毒・パニック障害などを抱え、生活保護で生きている。生活保護を受けながら享楽的で自分本位なところは全く変わっていない。生活保護のお金は、社畜と呼ばれる扱いを受けている現在働いている私の様な人間から搾り取った税金から賄われている。自分を戒め、社会復帰し、社会に貢献出来るようになること以外、あなたが一生懸命になならなければならない事はないんじゃないか!?とずっと思っていた。
死から生き延びただけでは人間の性根は変わらないんだ、と思うと、とても恐ろしい本だな、と思った。ググってみたが、レビューに書かれている「集団いじめ」の詳しい事が読めないので、読了・評価ともにせずにおく。

2014/12/04 21:58

投稿元:ブクログ

これはいい。
周りの医者、看護師が素敵すぎる。

患者ってこうみえてるんだな。
生きてるって素敵なことだ(*´ω`*)

2016/07/05 18:25

投稿元:ブクログ

オタク活動してる人でドキッとする人は多いと思う倒れる前の生活。事故で脳機能に障害が残り読書好きだった人が本が全く読めなくなったので、この本を思い出しました。

2014/11/25 23:07

投稿元:ブクログ

病院で働いているので、著者が関わったようなスタッフになりたいと思った。
自分も『なんで生きてるのかな』と思う時がある。
生活環境も含めて色々考えようと思う。

奇跡的に回復良かったです。
作品を読ませてくれてありがとうございます。

2015/05/01 22:30

投稿元:ブクログ

pixivで読んでいたが好きで再読。

体大事にしようと思いました。
普段は意識しないけど、何かがあった時に自分は大事に思われてるって初めて気づくんだろうな。
でもそれだと遅いんだろう。
普段から立ち止まって周りに感謝したい。

あと、全くの他人なのに、必死で生きることを願って全身全霊努力する人たちもいる。
悲しいニュースが多いけど、それでもまだまだこの世界も捨てたものじゃないと思えた。

2014/12/20 21:21

投稿元:ブクログ

自分の事も、周りの人も認識出来ないほどの状況って、
確かにこんな感じか〜と。

奇跡的に生き返れ、リハビリをし、退院し、わだかまっていた家族とも話しをすることが出来、よかった。
そこに、川を渡ったとか空を飛んだとか思い残した人のところに行ったとか、まるでない。
リアル。

だから、いい。

突然に過去を思い出し、妹が顔になったところか、好き。

2016/09/24 17:24

投稿元:ブクログ

心肺停止、死んでしまってもおかしくない”わたし”が闘病生活の末に生きなおしていく物語。
病気を経験した人って、漫画の中でもあったけど病識をなかなか持てない人が多いなか、よくここまで回復したなこの人、というのが正直な感想だった。何より”わたし”は周りの人に恵まれていて、それを自分自身で実感できているのがすごい。闘病生活というと自分よりの考えや、どれだけしんどいかが出てくるものという印象だったけど、周りの人への感謝、これからどうしていこうと思うかが出ていたので、読んでいて辛くなかった。
生きることって、周りの人への感謝を忘れないことなんだなあ。

2014/12/15 18:29

投稿元:ブクログ

これは手元に置いておかないと。
わたしもいろいろあって、文字が読めなかったり計算できなくなったりしたことあるけど、
ふっと回復したりしたし、
人間って基本的に身体が生き残るようにできてるんだなあと思ったことがあるので。

「生かされてる」
どんな人生を選んだとしても、これだけたくさんの人に囲まれてる人はそうそういない。見舞いが絶えないってすごいこと。これだけ人との縁をもってるひとが死にそうな人生を歩むなんて、って思う人はいるかもしれないけど、結局実際に言われないと感じないとわかんないことってたくさんあるんだよなあ。
自分から手放してたかもしれない「幸福」があるかもしれないけど、相手がもっててくれた「幸福」がまだあったってことだよね。
関係各者に敬意を表して。

2016/01/31 17:14

投稿元:ブクログ

妹さんがかっこいい。

体勢によって内蔵の位置が変わったりするんだ。良い姿勢を保つって、見た目が良くなるだけじゃなくって、身体にも大事なのね。

意識の無い人も、周囲の人の言葉や行動を把握しているのは、多分本当のことなんだろうな。
私も意識の無い人と接することになったら、そのことを忘れないようにしよう。

すごく大変で、立派だったな…周りの人が。
この人は運と環境と周りの人にもの凄く恵まれただけに思える。
なんというか、言っちゃ悪いけど、こんな面白い経験をしたなら、それをもっと掘り下げて作品作りに生かせばいいのに。創作業を生業として生きるしかない、と言ってる割には、作品からは、それしかない人間の切実さが感じられない。多分、恵まれた環境にいて、しかも恵まれていることをほとんど自覚してないからかな。
内容だけなら★★だけど、周囲の方々の献身に敬意を表して★をプラスした。

生き方を変えられたのか、ちょっと気になる。

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