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みんなのレビュー21件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (6件)
  • 星 4 (6件)
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  • 星 1 (0件)
21 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

癖になる面白さ

2015/09/29 21:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sui - この投稿者のレビュー一覧を見る

短編集で読みやすいです。
なんとなく手にとってパラパラ読んでると読破してしまうという中毒性。
中でもアルティメット佐々木がオススメ!
佐々木さんで一冊できませんかね。

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2015/04/16 22:03

投稿元:ブクログ

空灰をさらに濃く、カオスにした話が勢ぞろい。
1回読んで?な話も2回目読んでみたら、色んな意味で味がある。
空灰や男子高校生の日常を読み返したくなった。

2015/04/06 17:53

投稿元:ブクログ

バカ話にセリフ芸、余韻あるビターエンドから深い絶望まで、読者の心をよくももてあそんでくれる。アルティメット佐々木の短編だからできる野放図すぎるキャラ立て、「おねがいだから死んでくれ」の地獄、「10時間」のスッと入る感傷、等々どれもすばらしい。

2014/12/11 20:45

投稿元:ブクログ

この人ならではのこの感覚は、この人の作品じゃないと味わえない。なので、もうしばらくこの人の厄介になるかと思う。
じゃんじゃん人に勧めたいけど、人格を疑われる危険もあるのでなんとも勧めにくい、厄介な一冊。

2015/01/26 02:05

投稿元:ブクログ

アホな話もたまにはあるのだけれど、バッドトリップってこんなやつなのかもしれないと思うほど救いようのない話も散りばめられる。『空が灰色だから』の系譜を継ぎながら、訳のわからない、オチもつかず気まずい救いようのない状態が続いたまま終わる。非常に後味の悪い終わり方をする作品の割合が増えた。調子の悪い時にとことんダメージを喰らうのにはおすすめ。もやもやは別方向で晴れると思う。でもそれが良い。

2015/03/16 20:57

投稿元:ブクログ

秋田書店のサイトでバックナンバーの一部が立ち読み可能。タイトルのわりにはゆるいシュールなギャグ。
かと思いきや歪んだエロや思春期の痛々しい心理描写などもあるらしい。ので読んでみたい。

2015/01/12 11:05

投稿元:ブクログ

灰色に比べて絵柄の向上、安定よ。

一旦拭く回の、キラキラ演出がすごい。
あれがあるだけで、なぜか映画みたいだった。

お願いだから死んでくれ回は、前日譚をラストに持ってくるところが、手腕だよな。

カレー回はがっかり。

お前だよ回は、こういうのがあるから阿部さんにだまされてしまうんだよな、と思った。

第1話の降霊モノは、まさにこの作品の第1話にふさわしい。
煽るだけ煽っといてこのオチ!

男鹿と女楽の回がいちばんこわかったかもなあ。
双方いかれてる。

2015/02/03 21:24

投稿元:ブクログ

以前、ここで未知庵先生の『未知庵の三時のお水』を紹介し、絶賛させてもらった
その時は、あまりにもカオスな内容っぷりに、「もしかして、この先生は阿部共実先生を超えるモノを持っているのでは・・・」と期待半分恐怖半分の印象を抱いた
しかしだ、この『死にたくなるしょうもない日々が死にたくなるくらいしょうもなくて死ぬほど死にたくない日々』をいざ読んだら、未知庵先生には申し訳ないが、それは勘違いでしかなかった、と思い知らされた・・・いや、ある意味、未知庵先生は一線をまだ越えてないのだから、喜んでいるのかもしれない
下手に断定は出来ないが、恐らく、この漫画のインパクトあるタイトルは最多文字数だろう
しかし、正直、本編で味あわされた、吐き気を催すほどの混沌の衝撃を伝えるには、この長さですら不足だ
半分は阿部先生らしいブラックなコミカルさがあるが、もう半分は笑える内容ではないどころか、結構、精神的に凹まされるから、「面白い」とは言えないけれど、『空が灰色だから』や“このマンガがすごい!”のオンナ編で第一位を獲得した『ちーちゃんはちょっと足りない』に匹敵する、心に深々と突き刺さる凶悪な鋭さを持っている漫画である事は力強く言い切れる
印象に残らない話が一つもないので、お勧めを絞るのは難しいが、今、これを書いている時の気分で選ぶと、第6話の『それがだよ』
この台詞を引用に選んだのは、しみじみと「恋する女の子って生き物は強ぇなぁ」と思い知らされたから
そして、この作品に限った感想じゃないが、阿部先生の漫画は一日でも早く、アニメ化すべきだ

2015/02/03 21:35

投稿元:ブクログ

歯車が噛み合わないもどかしさが心地好くもあったり、死にたくもあったり。トラウマになりそうなやつを味わえた。

2014/12/21 19:06

投稿元:ブクログ

これを読んで、悶えて、のたうち回っていられる内は大丈夫だ。歳を重ねてこれに何も感じなくなるのが怖い。
『おねがいだから死んでくれ』

2014/12/13 23:28

投稿元:ブクログ

当たり外れがある

分裂症のようなキャラを頑張って描くことがよくあって、それがネットでも取り上げられるけど、そういうのはハズレで、「ネコネコココネ・・・」「お願いだから死んでくれ」のような残念な人間のキャラクターを描くのが当たりだと思う

2015/08/11 02:20

投稿元:ブクログ

装丁からも分かる通り、実質的に「空が灰色だから」の延長戦。

ニヤニヤできる「それがだよ」、王道に抉ってくる「お願いだから死んでくれ」、よくわからないけどイタかわいい「アルティメット佐々木」が好き。

2014/12/12 12:46

投稿元:ブクログ

思春期の自意識が過剰に肥大し炸裂するエピソードを描いた
オムニバス短編シリーズ。
面白いが帯の煽り文句「心がざわつく」は承服しかねる。
私の理解と共感の範囲にストンと落ちる物語ではあるけれど、
決してザワザワしない……それはもう、
ジェネレーションギャップと言うしかないのか。
遠い昔、そんな年頃だった私や親しかった友人たちは
話しても通じないフラストレーションを
小説(らしきもの)や絵を描くことで発散していたから、
「殺す」だの「リセット」だのって発想に結び付かなかった。
だから今も普通に生きているし
日々考え手を動かし何かを作り続けている。
苦悩の十代なんて一瞬だ、永遠ではない。
だが、血反吐を吐くほど悶え苦しんだ経験は無駄にならない。
……無駄ではなかったと思える大人に仕上がれば、の話だが。
それにしても、こうしたテーマ・作風が人口に膾炙する時代、
山田花子女史のあまりに早過ぎた死が悼まれてならない。

2015/09/22 14:27

投稿元:ブクログ

「佐々木アルティメット27」
たった5ページでこの濃度。
いい女だなー。

「1/4黒ニーソメガネ児童液」
これもまた気がクルットル。

2014/12/20 02:39

投稿元:ブクログ

読んでいてどうしたの気持ちが膨れ上がり、過剰に満たされた言葉選びの連なりの群に戸惑い、ブレーキが壊れたような人物に困惑し、注目が集まってきているさなかにこのような最新作をぶち込んでくる気概にますます阿部共実という漫画家が好きになりました。
サイケデリックなゲシュタルト崩壊だね。読んでいてゆわんゆわんしてくる。
あと、絵の向上からかキャラが愛くるしいデフォになっていてとってもプリティでした。

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