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hontoレビュー

東京ヴィレッジ(光文社文庫)

東京ヴィレッジ みんなのレビュー

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みんなのレビュー5件

みんなの評価1.8

評価内訳

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5 件中 1 件~ 5 件を表示

2015/02/25 00:02

投稿元:ブクログ

絆だ、家族だ。という流れに、内心フフンとしながら、泳いでいこうという 明里に エールおくりたくなれます。
自分だけはなんとか、、、
とか、
私は、ああなりたくないとか、、、
そういう心持ちを
同じ穴のむじな風な味付けで
シュールさも隠し味。
なかなか面白い一冊。

2015/10/19 07:38

投稿元:ブクログ

“ずどん”“どかん”“バキュン”“ざぶん”
なんのことやら。
着眼点自体は悪くないのかもしれないが、文章がだらだらと長いだけ。
時間潰しにはなったけど、それ以上にはなり得ない。

P. 131の「中華豆腐サラダ」のレシピだけは気になった。
お揚げを湯通しして絞って切って、しらすを入れて。あとはキュウリとミョウガ、ネギ、大葉。ポン酢ダレにはおろしショウガ。
ーーー
松倉明里は玩具メーカー勤務の三十三歳。社内では大リストラの噂が飛び交い、交際七年になる恋人との将来も不透明だ。そんなとき、青梅市にある実家でも厄介なできごとが。正体不明の夫婦が入り込み、何ヵ月も我が物顔で暮らしているという。両親や姉夫婦は何をしているのか。うちが乗っ取られる!? 実家に戻った明里が目にしたのは、思いも掛けない光景だった!

2014/12/01 21:41

投稿元:ブクログ

2014-66
青梅が舞台になってるので買ってみた本。
あまり青梅がいいように書いてなくて悲しかった。
結局、意味がわからない結末。
ミイラ取りがミイラになっただけ。

2015/02/20 19:02

投稿元:ブクログ

一度は読んでみたいホラー作家さんだったが、期待が大きかったせいか。前置きが長~い。脱線部分が多くて読みづらい。
支配される側の、そこを逆手にとって利用してやろうという方向性は確かに新しい展開。こういう強かさもないと身を守れない時代だものな~。そう思う一方で蓋を開けてみれば、みんな寄生する気満々なのが伝わってきて背中が薄ら寒い。

2015/06/01 13:09

投稿元:ブクログ

一言でいうと、主人公の実家の乗っ取りの話。

東京で働くしっかり者の主人公に対し、実家の家族は人が良く、悪く言えば愚鈍。
そこをつけ込んだ詐欺師まがいの中年夫婦が居候しながら商売を始める。主人公の家族を手足のようにこき使う中、実家が昔よりも活気に満ちて戸惑う主人公がリストラの危機から中年夫婦に立ち向かう。

ストーリー自体は面白かった。
中年夫婦も完全悪ではなく、主人公や実家家族も善ではなく、その肉付けもよかった。

ただ、言葉のセンスに相容れないものを感じて評価は低くしました。

ずどん、どかん、バキュン。

ずどんが、世界的金融危機。
どかんが、東日本大震災。
バキュンが、それらの余波による主人公の会社を襲った合併話。

この三つの単語を見る度に違和感を感じて仕方なかった。ここだけ元は別の単語だったのに別の人が言い換えてしまって、話を構成する要素として溶け込んでなく、浮いてる。(気がした)
作者のセンスなら、無理して砕けた言葉を使わないでといいたい。

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