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日時計(創元推理文庫)

日時計 みんなのレビュー

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.2

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (1件)
6 件中 1 件~ 6 件を表示

2004/11/27 10:17

投稿元:ブクログ

ほんとに軽くてがっくり。
ミステリ紹介本見たときは、写真の影の長さから誘拐された少女の居場所を探っていく、と書いてあったので、
これは『音の手がかり』みたいに少しずつ分析して、犯人に迫っていくのかと思ったら、
主人公の知恵袋があっさり居場所を当てて、あとはそれを助けに行くだけ。
期待しただけにハズレ。

2015/03/18 15:07

投稿元:ブクログ

誘拐事件の捜査を依頼された私立探偵。警察がすでに諦めた事件の手がかりは、定期的に依頼者に届く誘拐された娘の写真。彼女はどこに?誘拐の目的は?
探偵ケントと妻のジョウン、友人ジョッシュ。イギリス版のマローン&ジェイク夫妻のようです。時に笑える冒険をしながら、時に演技を楽しみながら、手がかりを見つけていく。写真の背景の日時計から場所を特定するあたりはジョッシュが頑張ってくれるわけですが、基本的には捜査は体当たり。理詰めの推理よりとっさの機転や冒険を楽しむタイプのミステリです。イギリスらしい、とぼけたようなユーモアや、自由人ジョッシュのロマンスも面白い。
この作品をはじめて翻訳したのが丸谷才一さんだそうです。確かに好きそうな作品。

2014/11/24 15:53

投稿元:ブクログ

私立探偵ハリー・ケントの元に訪れたステビング。3歳の娘マーガレットが誘拐されたとの相談。事情を詳しく話さないステビング。調査を開始するとようやく打ち明けた密輸。マーガレットの写真に写る日時計から場所の特定を友人のジョシュアに依頼するケント。ステビングの暮らすライ村での調査。脅迫状を投函するポストでの犯人との争い。車に仕掛けられた爆弾。フランスでの調査。

2009/11/14 10:00

投稿元:ブクログ

語り口はかなり好きな部類。
ただ、謎解きといえるほどの物はないし、終盤の冒険小説的な部分もイマイチ。敵方の描写ももう少ししっかりしてくれれば良かったのだが。主人公3人の描写は少しユーモラスであり、楽しめました。

2016/05/22 17:52

投稿元:ブクログ

前半は本格推理、後半は冒険といったもの。三歳の少女の行方不明事件が実は誘拐事件だとわかり、警察には知らせずに私立探偵が少女の行方を追う。父親のもとに毎週送られてくる娘の写真から居場所を推理する。共犯者の逮捕が決まったために逮捕される前に少女を助けださなければならないというタイムリミットが加わり、よりスリルを増してくる。推理が当たり、少女は無事助けだされる。

誘拐事件と恐喝事件という違いはあるが、ハマースミスのうじ虫を思い出した。同じイギリスを舞台とし、卑劣な犯罪に対して正義感をあらわにして捜査を行う探偵役の存在など。

2014/10/30 01:29

投稿元:ブクログ

東京創元社2014年復刊フェアの1冊。
軽やかな一人称で語られる冒険活劇。あらすじを読んで想像していた内容とは結構違っていてやや戸惑った。この書き方だともうちょっと本格寄りの内容だと思ってしまうような……。

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