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都会のトム&ソーヤ 6 ぼくの家へおいで(講談社文庫)

都会のトム&ソーヤ 6 ぼくの家へおいで みんなのレビュー

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
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  • 星 2 (0件)
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4 件中 1 件~ 4 件を表示

2015/01/10 18:23

投稿元:ブクログ

読むうちに自然に笑顔になってしまう。
創也も内人もかなり中学生離れしたスキルの持ち主なのに、ふとしたところで中学生らしいのがとても愛おしい。

前回がガッツリ上下巻だったから、それと比べると幾分あっさりしているかな?やはり栗井栄太御一行が登場しないと寂しいな。
それでも、創也のボケっぷりや内人のサバイバル能力が存分に発揮され、楽しめる内容でした。
それに加えて、黒川部長や創也のおばあさまの登場も多く、「竜王グループ」の内情が明らかになったりしなかったり。
「頭脳集団」の暗躍も見られてなんだかきな臭いご様子。

スリルもあるけど、安心して楽しめるシリーズ。私の癒しです本当に。

2015/06/13 10:29

投稿元:ブクログ

内人の野生の勘・・・本能的なものがスゴい。こういう危機察知能力とか生きていく力とか大事だ。コミックの『マスター・キートン』とかこのシリーズとかで勉強させてもらっている。まあ普通の日常でそうそうこんな目に遭うことはないけどね。

2014/12/26 23:43

投稿元:ブクログ

シリーズ通じて面白く、少しずつ豆知識が
増えてきた気がします。

前回のお話は上下巻でちょっと長いなーと
思っていたくせに、今回1冊で終わっちゃうと
あっという間だなと思いました。
話のテンポがよく、ちょっとわざとらしい表現も
無理!とならずに読めるのはすごい。
登場人物がかなり少ないのに
飽きることなく読めるのは、キャラクターが
個々に魅力的だからなのだろうと思います。

2015/03/09 17:55

投稿元:ブクログ

創也(そうや)の家にいくことになった内人(ないと)。創也と砦以外の場所に行くとたいへんな目にあうのはわかっていたのだが、堀越美晴もくる、この言葉に内人は弱かった。しかし、最凶の相手、最新鋭のホームセキュリティシステム「AKB24」と二人は対決する羽目になる。謎と不思議と危険満載。少年冒険ミステリー小説!

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