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木田元 軽妙洒脱な反哲学

木田元 軽妙洒脱な反哲学 みんなのレビュー

  • 河出書房新社編集部 (編)
  • 税込価格:1,83617pt
  • 出版社:河出書房新社
  • 発売日:2015/01/05
  • 発送可能日:1~3日

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.7

評価内訳

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2 件中 1 件~ 2 件を表示

2015/01/10 22:28

投稿元:ブクログ

作家や評論家など哲学専門外の方々が書かれているエッセイも良かったが(特に与那原さんのもの)、やはり同業の哲学者が書いている論考が面白い。三島憲一の真っ向批判もいいし、森一郎の皮肉めいた論考にはニヤリとさせられた(「偉大なるマンネリズム」とか)。また、鈴木俊洋は木田元のスタイルを「理解したいものの外側を埋めていくことで理解したいもの自体の輪郭を作っていくスタイル」と言っており、これが木田元の「明快さの鍵となっている」というのは本当にその通りだと思った。本書で少々不満なのは、木田元が職業人生で大いに力を入れた(と思われる)教育面での内容が薄いこと。読書会で何を読んだとか、どんな指導や発言があったとかそういったことをもっと知りたかった。お弟子さんがたくさんいるのだから、証言を集めれば面白い内容になったと思うのに残念。

2014/12/25 19:19

投稿元:ブクログ

西洋哲学をいかに日本人は学ぶのか。哲学書の翻訳を手掛ける一方で、小説や詩歌に関するエッセイでも親しまれた木田元の仕事を問い直す。鷲田清一、高田珠樹、三島憲一、津野海太郎他。

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