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読まされ図書室 みんなのレビュー

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みんなのレビュー25件

みんなの評価3.7

評価内訳

25 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

読まされてみよう、私も。

2015/10/30 08:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雪空スウィング - この投稿者のレビュー一覧を見る

女優小林聡美に本を読ませる(つまり勧める)人は、料理家、作家、デザイナー、中学生、編集者などさまざま。いろんなところから飛んでくるボールを小林聡美がほいほいと打ち返していく1冊。読んだ本のこと、自分自身のこと、その分量、バランスがなんとも心地好い。

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2015/04/30 00:03

投稿元:ブクログ

「そんなひとり鎖国みたいな生活に、いい具合にぐりぐりと食い込んできたのが、読まされ本の数々であった。それは、ひとり鎖国という贅沢をさせてやる代わりに、これだけは読んどけよ、という、シャバからの差し入れのようでもあった。」ー著者あとがき

よしもとばなな、井上陽水、皆川明に飯島奈美。各分野の錚々たるメンバーからの読まされ本。

そこに、さかざきちはるの挿絵。

豪華すぎる。
うらやましい。
この本を作るとき、
聡美さんも、編集者さんも、
きっと楽しかったろうなと想像できる。


一番気になるのは、
やはり『股間男衆』だな。

2015/04/12 23:57

投稿元:ブクログ

文字が大きくて読みやすい。図書室の本といったテイストの装丁(ブックポケット風のデザインやカードがついていたり)

2016/07/26 00:41

投稿元:ブクログ

自分がどんなに面白い!と絶賛する本であっても
読む人にとっては何の興味も持てなかったりするのは
よくあること。
だから『面白い本があったら貸して!』と気軽に言われても
お薦めする側としてはその人の趣味嗜好をあれこれ想像し
毎回とても悩んでしまうのです。
この本では14人の人が『小林聡美にお薦めする本』を選び
その感想文を小林さんがしたためています。
小林聡美をよく知る人たちから、
挑戦状のように送り込まれた14冊の本は
料理本から股間(笑)の本まで
それはそれはバラエティに富んでいて
そのことが小林聡美という人のひととなりを現しているようでとても面白いのです。
私が『何か面白い本ない?』と聞いたら
一体どんな本が集まってくるのかな~。
そんなことを思いながら、隅々までとても楽しめた一冊でした。

2016/10/27 11:26

投稿元:ブクログ

小林聡美さんが色んな方に薦められた本を読んでその感想を述べる。その感想が面白い。
どの本も自分では選ばなそうなものばかりで読んでみたい。

2015/09/19 08:55

投稿元:ブクログ

こういう中身の本はとても好きです。いろんな人でこういうのやってほしい………作家の方が読む側とかで。いくつか読みたくなった本もありましたー。

2015/03/10 15:46

投稿元:ブクログ

貸出票に注意書付の票挿込袋。
懐かしい仕掛けにクスリ。
様々な人達から薦められた本を読み
そこから発想したエッセイ…てな形。
確かに自分で選ぶ本はどうしても偏ってしまうもんね。
『死ぬ気まんまん』『茶色の朝』が読んでみたくなった。
でもって…ジミーくんって何者??

【図書館・初読・3/10読了】

2015/10/28 21:19

投稿元:ブクログ

普段読まないような本を紹介してもらうのは、新しい世界が広がるかも。
すでに惰性に入った人生に変化が訪れるかな。
そういえば、どこかにそういう本屋があると聞いたことあるような。

2015/01/13 03:12

投稿元:ブクログ

読んでみたい本だらけだけれど、今の図書館には余り置いていない。しょぼん。
そうだ「きのこ文学名作選」欲しいんだった。でも希覯本。しょぼん。

2015/04/24 11:55

投稿元:ブクログ

小林聡美さんが、知人友人から紹介された本を読み、その本を紹介する1冊。雑誌記事をまとめたもの。小説、エッセイ、図鑑など様々な本が紹介されていて、こんな本があるのかと驚かされる。そして、その本への小林聡美さんの視点が愉快で面白い。本の装丁もとても素敵でした。

2014/12/29 13:41

投稿元:ブクログ

まず表紙を開いたところが素晴らしい。
昔の図書館・図書室にあった、図書カードとそのカードを入れる袋(の絵)。

小林さんが、いろんな人から薦められた本を読んで感想を書く…というスタイルの本。
確かに、こうして人に薦めてもらうと、自分では絶対手に取らない本も読めるので楽しいと思う。

読んでも情景が浮かんでこないので、朗読することにした、と小林さんが書いてるのを読んで、「そうそうそう!」と思いました。
私も、頭に全然入ってこない時、声に出して読んでます。

あと、「ベッドの脇に本が積んであると彼氏ができない」には納得。
私も、ベッドじゃなく布団ですが、本山積み。
いっとき旦那に「片付けなさいよ」と言われ撤去したのですが、また自然に集まってきました。

小林さん独特の言い回しみたいなのがちりばめられてて、おもしろい本でした。
股間若衆、気になるなあ…笑

2015/02/01 10:43

投稿元:ブクログ

2014年12月刊。小林聡美が、他の人から推薦された本を読んでエッセイを書くという企画。昔の図書館の本みたいな仕掛けの装幀がおしゃれ。

◆【引用メモ】ごくごく一般的なイメージの松本清張の世界は、私が一番苦手とする領域である。推理小説。サスペンス。ただでさえ心配事や不安の多い日常生活の中で、なぜにわざわざまた違った不安や緊張感を味わいたいのか、まずその心理が理解できない。なるべく頭を悩まさずに、ぼーっと、ひたすらぼーっと暮らしたい私には、そういう趣味がまったく理解できないのである。(p.33 清張を読む)

2015/10/04 18:01

投稿元:ブクログ

いろいろな人からのおすすめ本を読んでの感想をまとめたもの。
その感想がとても軽やかで読んでいて楽しいです。

2016/10/14 21:41

投稿元:ブクログ

ううん!とことん図書室らしさにこだわった装丁に思わずうなってしまいました。
背の下部には分類の背ラベル、見返しにはブックポケットの絵、そして懐かしい図書カードもついているのです。

女優の小林聡美さんが、さまざまな業界で活躍されている14人から1冊ずつ紹介された本を読んだ感想が綴られています。
同じ1人に薦める本でも14人いれば14通り、ジャンルも内容もちがうのがおもしろかったです。

そしてその14冊を読んで、きっちり打ち返してくる小林さんのセンスにも脱帽です。
薦められた本と真摯に向き合うところや、言葉や文章から、お人柄のよさが感じられました。
「酒と旅の組み合わせは最強です」
「のん気に死ぬには、強さと賢さがなくてはならない」
この2文が特に好きでした。

2015/04/13 11:29

投稿元:ブクログ

飯島奈美さんのところだけを読む。
「十皿の料理」の著者は、恐らくテレビで見て気になった方だと思うので、十皿の料理は読んでみようと思う。

そこが面白かったら他も読んでみようと思ったのですが、あまり興味がのらなかったのでこの章だけで終わりにします。

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