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本は友だち

本は友だち みんなのレビュー

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
6 件中 1 件~ 6 件を表示

2015/05/22 13:32

投稿元:ブクログ

2015年4月に実施した学生選書企画で学生の皆さんによって選ばれ購入した本です。
通常の配架場所: 開架図書(3階)
請求記号: 019.9//I35

【選書理由・おすすめコメント】
本のタイトル、あらすじからこの本が本のことが本当に好きな方が書いたものだと感じました。この本を読むことで本に対する感じ方が変わるかもしれません
(薬学科、1年)

2015/01/24 13:05

投稿元:ブクログ

書評と言い切ってしまうは、もったいなさ過ぎる。
流れる様な文章にのせて、古今の本が紹介されていく。
読後、長い一つの物語を読み終えたような満足を得る。

2014/11/26 21:31

投稿元:ブクログ

友だちは大切にしなきゃ!

みすず書房のPR(版元ドットコム)
http://www.hanmoto.com/jpokinkan/bd/9784622078661.html

2015/07/13 22:06

投稿元:ブクログ

読みたい本がまた増えてしまった。読んだ事のある作家も幾つかあり、嬉しくなり、再読もしたくなった。私も「本は友だち」です。

2015/03/17 08:01

投稿元:ブクログ

本好きにはたまらない本。「ちゃぶ台」「サル」から「加藤周一」「日本国憲法」「漱石の長襦袢」など、時代とジャンルを自由に飛び交い「へーっ」連発の本を次ぎ次ぎに繰り出し53篇のエッセー。表現がたまらない。難解なのも門外漢に「読んでみたいなあ」と思わせてしまう技、最良の素材を名人の調理で極上の料理に、という感じ。読書のすすめは上から目線になりやすいがそういう嫌みがまるで無い。この、終始快適で唸ったのが「本は友だち」(池内紀著:みすず書房)。作者は、ドイツ文学者でエッセイストとして高名らしい。昔1冊読んだような…その時も「へーっ」のはず。
                  ・ ・ ・
 「老いた馬が回想録を書いた。ながらく生きてきたのだもの、いろいろ書くことがある。牧場を跳ねまわっていた子馬のころ、長い脚をのばして…、走れなくなってからは荷車をひいた。思い出したくないことも少しある。…終わりの頁に予告編をつけた。いずれ天馬になって大空を走ったときの報告。-乞うご期待」(表紙の言葉)なんてある。「えっ!」と思った。この言葉は、筆者が作ったカレンダー「動物ものがたり」(絵も描くんだ!)にある言葉なのだ。各章扉の洒落たイラストも描いていたとは。優れた料理人は器まで作ってしまうのだ。

2015/04/22 16:42

投稿元:ブクログ

『14歳からの哲学 考えるための教科書』池田 晶子
『空の色と光の図鑑』斎藤 文一, 武田 康男
『ヒトラー全記録20645日の軌跡』阿部良男
『エレーヌ・ベールの日記』エレーヌ・ベール
『漱石の長襦袢』半藤末利子
『残夢整理 昭和の青春』多田富雄
『交遊録』吉田健一

を読みたくなりました

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