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みんなのレビュー19件

みんなの評価4.0

評価内訳

19 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍

視点の勉強になった。

2015/02/05 12:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ボルペン - この投稿者のレビュー一覧を見る

マーケティングの詳しい知識はありませんが、よかったです。
マーケティングの考え方の、おそらく基本的なパターンをいくつも分かりやすく書かれていて勉強になりました。仕事柄、お客様との話題にもできますし、自分の仕事のマーケティングとしても試してみようと思うほどでした。実際の詳しい内容は、専門書的な書物に当たらないといけないと思いますが、マーケティングのとっかかりとしては非常によくできていると感じます。

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紙の本

読みやすく面白かった!

2015/01/29 23:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タロ - この投稿者のレビュー一覧を見る

経営学の勉強をしながら読んだので習った内容が出てきて復習にもなりました。また、小説ですが、勉強で習ったことがどうビジネスで使われているのかも見ることが出来ました。特に経営分析手法の欠点があることがよくわかりました。
ストーリーは取っ掛かりやすく、ラストには意外な展開もあり楽しめて読むことができました。

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2015/01/26 00:54

投稿元:ブクログ

本作はSWOT分析などのマーケティング論に特化しており、門外漢にはちょっと関心が持てなかった。会社員でなくても読んで面白いかというと、やや???

書きぶりは相変わらず誠実で理解しやすい。

2015/09/27 23:07

投稿元:ブクログ

・ コーヒーメーカーは仕事中や朝にコーヒーを飲むシーンを創出することで、市場を拡大させている(頻度を上げている)

2015/09/27 21:50

投稿元:ブクログ

正確に言うと小説ではない。

コミックエッセイのようなマーケティングの例を元に話が進められる。

名付けるなら事例型小説。
主人公が勤める事になる
ライフ商事のには5個の事業部があるが
不動産、美容院、生活雑貨、寝具、スイーツを使ったインターネット事業部と関連性は見つけにくい。
多分マーケティングの理論を説明する為にこれらの部署をピックアップしたのだろう。

問題をどう解決するかよりも流行りのマーケティング論理を使う事に必死になっている気がした。

豆知識としては
女性は美容師の技術を見ているというよりはコミュニケーションの場として美容院を考えている。
同じように料理教室に通う女性は料理が上手くなりたいわけではなく料理教室に通った私を褒めて欲しい。普段の料理は作業である。
300円のケーキのアンケートにアフターサービスがなってないと書く人もいる。

知識を詰め込みすぎない程度に
社会が良くなるようにマーケティングの理論は使えたらいいな。

2015/06/03 21:25

投稿元:ブクログ

 シリーズ3冊目で、慣れたためか、計算ネタがなかったためか不明だが、もっともすらすらと読めた。また、小説としても単純ながら面白さがあり、その点もよかった(本書でマーケティングの基礎をというわけでもなかったが、それもあらかた満たしていると思えた)。
 美容室のビジネスの話が、身近に具体例を見てきたせいもあり、特に良かった。

2015/04/27 14:28

投稿元:ブクログ

まずストーリーが十分合格ラインでした。
小説を通してなんらかの技術を学ぶ体の本ですが、十分楽しめたことは大きい。マーケティングについても一読では難しいが何度も読めば自分でも実践できそうと思えた。

2015/03/06 03:35

投稿元:ブクログ

猿の部長というタイトルに思わず惹かれて購入。
中身はマーケティング論を分かり易く書いたもので、主人公がその知識を使い、様々な業種の会社を再建に導いていく。

マーケティングの様々な手法を、それぞれの業種・市場での立場等から考え導いていくやり取りが、猿の部長との楽しい掛け合いで進められるので、ビジネス書の割にサクサク読むことができる。
ある程度知識を持った人は物足りないと思うが、入門書としては楽しく学べる一冊。

何故部長以上の要職が猿になってしまい、人は猿に使われる立場となったのか、そんな謎を追うプチSFミステリの意外な展開も魅力です。

最終消費者と直結した商売は、やはり面白そうだなと思う。
練った戦略やアイデアがハマった時には、たまらないやりがいを感じることだろう。

2016/06/24 22:30

投稿元:ブクログ

マーケティング戦略で世界を征服せよ! ―
https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-76224-1 ,
http://e-iroha.com/ ,
http://www.kabuvalue.com/

2015/01/02 10:30

投稿元:ブクログ

会計(『会計天国』)、投資(『戦略課長』)に続く、
第3弾のテーマは、マーケティングですね…。

でも…、
事業会社をケーススタディーにしているにも拘らず、
たぶん、主人公の言動が、社内コンサル的な評論家、
的な感じになってしまってるからだと思ぅんだけど、
前2作と比べて、客観性が乏しぃ印象だったかな~?

まぁ、指南書なので、その辺りは致し方なぃけど…。

でも…、
ベースのストーリーや設定がイマイチだったかな~?

前2作では、
なんとかオリジナリティーを出そぅとしてたけど…、
本作の設定は、「猿の○星」のパクリだからね~。
作者さんは、本職の作家さんではなぃとは言え、
奇を衒ってのパクリじゃ、興醒めしちゃったかも…。

骨格となる「マーケティング理論」については、
端々で、よぃキーワードも散見されていたし…、
マーケティングの初心者が、入門書として読むには、
ちょうどよぃ内容だったかな~、と思います…。

2015/06/13 13:34

投稿元:ブクログ

奇想天外な設定のビジネス小説第3弾。
部長以上はみんな猿という世界に迷い込んだ主人公が、猿の部長達を相手にコンサルするという話。
合間に唐突に入るギャグがめっちゃおもろい。

2015/11/19 08:29

投稿元:ブクログ

マーケティング本だが、理論の解説よりも実践的な使い方に焦点をあてている点が面白い。小説にしてきる分、面白くすんなりと読める。

2015/01/14 12:50

投稿元:ブクログ

マーケティング戦略をわかりやすく解説している本。
セグメンテーションの考え方、PLCなど。
一度読めば十分かな。話はそれなりに面白い。

2015/03/12 23:03

投稿元:ブクログ

マーケティング理論が架空の会社の架空の事業を例に理解できる構成。ときどき読み返すと発見があるかも。SWOT分析のくだりなんかは、「分析して、その次のアクションをどうするかが大事だよな」と再発見。

2016/09/12 16:57

投稿元:ブクログ

パラレルワールド。
猿の惑星に行ったのではなく、どういうわけか
経済的な知能を持った猿が、大きな企業では部長以上になっている。
そこに、紛れ込んでしまったマーケティングのプロフェッショナル滝川。
ちょっと、ホストクラブ風で、昭和っぽい。
シャツのボタンを外して、金のネックレス。
しかし、凄腕のマーケッターというふれこみ。

五つの事業を立て直す。
不動産業、美容室チェーン、マットレス、キッチン雑貨、
そして スイーツ。目標利益は 10億とする。

マーケティング理論の基本を徹底して確認していく。
これが、私にとっては、大変 ためになった。
猿でもわかる マーケティング理論。
めずらしい理論ではなく、言い古されたマーケティング理論を、
組み合わせて、事業を再生する。
問題は ニンゲンのモチベーションが低いことで、
猿が、リーダーシップを発揮する。
不思議なことに、各事業部の 猿の部長は存在するが、
ニンゲンは 滝川と社長秘書の黒河だけというシンプルさ。

市場のセグメンテーション、ポジショニング。
コストリーダー、差別化、集中化。
価格競争して 勝てるか?という質問が重要なんですね。
キリンのクビが なぜ長いか?『クビが長いって、ギャグでしょ』
クチコミは、運任せではだめで、戦略がいる。

美容室のアプローチは、組織変革と
モノではなくコトに焦点をすえる。
選ばれた人しかこないようにする。『スイッチングコスト』がポイント。
店の回転率をあげることが 美容室の利益を上げる。
ふーむ。『子供の髪を切る』教室ねぇ。

機能よりも、かわいいキッチン雑貨。
SWOT分析とTOWS分析。→自分の都合のいいようにマトリックス。
日ごろ、なぜか、SWOT分析が好きじゃなかった。
現状知るにはいいけど、戦略ならないと思っていたが、すっきりした。
ふーむ。100円ショップでも売ってそうな感じだが。
『料理教室』との連携。商品とサービスの結合。
料理は 好きでやっている人は少ない。

マットレスの猿部長は 意外と手強い。
マットレスはなんのためにうるのか?
眠りのコンサルティングができないだろうかと発展させる。
目に見えない付加価値を。
体験しなければ、理解出来ない。

マーケティングは手段であって、答ではない。(納得!)
買ってくれるお客を捜すこと。
お客様の発見。お客様実証。お客開拓。そして、組織構築。

『昭和っぽい』というのが 琴線ですね。
ゴルファー猿なんかが でてきちゃう。
コアコンピタンス とは コアラのコンビダンス。
『売れるものは、何やっても売れる。』
でも、そういう商品は 少なくなったのだ。

パラレルワールドがなぜできたのか?
というのは、ウイルス、そして、それの効果。
『あまり深く考えない』ニンゲンがなぜできたのか?
ふーむ。中国を想起させる。

猿が部長の方が、ニンゲンのバカさ加減を証明出来る。
でも、日本���たいに 400メートルリレーで、ちゃんとアメリカに勝てるのだから
協力する能力はあるかもしれない。
イヤー。おもしろかった。
しかし、お客様は猿ではなく ニンゲン。
猿が リーダーシップとって 果たして ニンゲンに売ることができるのか?
まぁ。猿のリーダーシップで できちゃう物語だから、
リーダーがわかれば、なんでも解決出来るという 観念論に落込んでいる。

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