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万能鑑定士Qの事件簿 3(角川文庫)

万能鑑定士Qの事件簿 3 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー142件

みんなの評価3.8

評価内訳

142 件中 1 件~ 15 件を表示

面白い

2013/03/31 20:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

読みやすくて面白い。凛田さんみたいに頭が良くなりたいものです。

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紙の本

万能鑑定士Qの事件簿3

2015/10/21 18:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わかにゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

音楽詐欺って、聞いたことないテーマだったので、面白かった。

子供にしか聞こえない音があるって、初めて知って、驚きだった。

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音の詐欺師

2010/07/12 13:44

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

詐欺事件で凋落した、かつての超売れっ子音楽プロデューサー、といえば誰でも具体的に名前が浮かぶはず。本作品はその音楽プロデューサーをモチーフにして描かれているのか、あの人の凋落具合を彷彿とさせ全体的にうすら寂しい感じになってしまっていた。
飯田橋駅ビルにある人気ブティック店店長から、脅迫まがいの連絡を受けたと相談を持ちかけられた鑑定士莉子。店内にある音響システムにトリックがあると見抜いた莉子は、犯人は音響関係に相当詳しい人間だと推測する。別の音響詐欺を調べるうちに、浮かび上がってきたのはかつての超売れっ子音楽プロデューサー西園寺響。海外進出に失敗し多大の借金をかかえ凋落していた西園寺だったが、それでも根強く応援するファンは少なくなかった。西園寺はそんなファンを騙し、一発逆転の資金を集めていたのだった。その西園寺が開催するオーディションに飛び込み、見事合格する事で西園寺に近づいた莉子だったが・・・。
前作が1・2巻とボリュームがあったのに対し、本作品は300ページに満たない程の短い作品になっている。その割には海外にまで話しを広げてギミックを盛り込んだりと、サラリと読めるのにそれなりの読み応えがある。松岡作品特有の薀蓄もそこここに埋め込まれて楽しめるのだが、ただちょっと今回はそれが多すぎた感があった。物語や登場人物の魅力よりも、ギミックや薀蓄にバランスが傾いてしまっていて、どうも物語りに吸い込まれるような感じがしない。せっかく前作で莉子の魅力が際立ってきた所なので、本作品でももう少し莉子の人となり、個人的な魅力を書き込んでもらいたかった感。次作での莉子の魅力ある活躍に、また期待したい。

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電子書籍

あれですか?あれですね笑。

2013/11/27 09:10

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kent-deli - この投稿者のレビュー一覧を見る

読みながら、ついついあれですか?っていつもなってしまうネタが大好きです。今回はあの人ですかって方のお話でしたね。今後は映画化もされるみたいだから、もっとメジャーになりますね。ちょっと寂しいような、盛り上がるような、不思議な気持ちです。
ただ、今回のはいまいちドキリが足りなかった感が、、、、、。

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紙の本

音を使った秀逸トリック

2016/06/10 10:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マツゲン - この投稿者のレビュー一覧を見る

人気ファッションショップの売り上げを落としたり、赤点の女子高生が英語ヒアリングで満点をとったり。
すべては『音』を使ったトリックだったが、犯人は決して証拠をつかませない。
そんな相手にどう挑むのか?

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2010/07/29 06:24

投稿元:ブクログ

落ちぶれた音楽プロデューサが、音を使ったテクニックでWebの無料サービスに仕掛けた巧妙な集金システム。騙しのテクニック。

音楽プロデューサって、詐欺罪で有罪判決を受けた、小○哲○そのまんまじゃん!その妻の歌手ってのも・・・

(2010/7/21)

2010/11/13 15:17

投稿元:ブクログ

とても、とても面白かった!!
このシリーズが出て、そく、Ⅰ、Ⅱと、Ⅱ冊買って読んだんだけど
期待していたほどじゃなかったので
Ⅲからは、どうしようかと思ったんだけど。
買って読んでみて、良かった!

Ⅰ、Ⅱよりも、ぐっとテンポアップしているし、
小笠原(記者)のキャラも、気になるほど、うっとうしくなくなってるし
莉子のキャラも、安定してきていた^^;

何しろ、事件が面白かった。

超人気ブランドの店、カリスマモデルが経営しているブティックの売り上げが
減少していく、
そこに、脅迫。
なんと、BGMに細工された、客の減る方法。

元、超売れっ子だった音楽プロデューサーって
小室と、だだ被りだけど
音にまつわる事件というのが新しいし
莉子の優秀さが、今回は、それほど鼻につかないように描かれているのが良い。


ブレがなく、とても丁寧で良かった
一気に読めた。
これならⅣから、続けて、また読まなくては!!
さすが松岡圭祐だ!と思った1冊だった

2012/09/21 12:40

投稿元:ブクログ

 今回は音楽プロデューサー、こむr……じゃなかった、西園寺響との対決。
 しかしこのテロのやり方はマネするやつがいたらどうしようとか若干心配になった。ノロウィルスではなくてもさ。
 流行の音楽だからって、音楽に心がこもってないとは限らない、と、私も思うよ。

【メモ】
・日本料理の椀物の蓋がべしょべしょなのは、水蒸気で蒸れてるからじゃない。
・「ぺろっ……これは、青酸カリ!!」は、まったくありえない話ではない。(でもよい子は絶対やっちゃダメ)

2011/07/28 00:15

投稿元:ブクログ

「音」を使った脅迫事件の謎に迫る。
人気ショップの売り上げを下げる方法とは?英語のリスニングテストでカンニングする方法は?などなど。
今回も莉子は多岐に渡る知識を披露してくれていて面白いです。
ちなみに怪しい音楽プロデューサーはどうみてもK室さんだよねぇ…。

2011/08/03 03:54

投稿元:ブクログ

こんな営業妨害の方法を考えつくとは。
電車でも銀行の待ち合いでも、近くで咳をされると(ましてや口をおさえもしないで繰り返しなんて)すぐに立ち去りたくなる。
その場の管理者の責任ではないけれど、その場所の印象は確実に悪くなる。

犯人も鑑定士も同じことを思いつく冴えた頭脳を持っているのに、使い方によって人を攻撃することにも、守ることにも使えるのだ。

2010/10/18 23:35

投稿元:ブクログ

嫁が図書館から借りてきたので、とりあえず読んではみたけど…。

前作同様、作者のうんちく自慢。

うんちく居れるために、いらないシーケンスが入りすぎて相変わらず展開がぎくしゃくしている感じ。
なんかもう落ちとかどうでもいい感じだし。

2011/10/02 22:42

投稿元:ブクログ

1,2と同じようなテンポで話が進んでいきます。
一つ一つのトリックというか、主人公の鑑定眼には感心させられるばかり。

ですが、話がかなりさっぱりしてるので、個人的には物足りない感じ。
読みやすいという一言がぴったりです。

2012/06/15 18:21

投稿元:ブクログ

相変わらず松岡さん奇想天外と云うかアイデアが凄いな。西園寺響って、まるまるKTがモデルだよねぇ。(笑)
悪くすると荒唐無稽(現実味がない)なストーリー展開なんだけど、莉子が救ってるかな。莉子も、ある意味「千里眼」だよね。

2014/09/07 09:16

投稿元:ブクログ

TK…w

音を使った犯罪がある音楽プロデューサーに繋がる。
犯人も手口も早い内に分かってしまってるし、動機もなんとなく分かるので、雑学とか進展を楽しむタイプの作品。
音を使ったトリックは、謎解き前からたぶんそーゆーことかなと分かってしまうので、雑学に対して、新鮮に受け止められる若者向けかもしれない。

2012/03/04 14:19

投稿元:ブクログ

なんか明らかにとある人を想定して書いているんだろうなあと思わざるを得ない。いいのか。世に出てるってことはいいんだろうな。相変わらずサクサク読めるし薀蓄はすごい。冒頭の事件がメインかと思うとただの伏線にすぎないくらい別の事件が絡んで、という構成。音関係のトリック面白いかも、と思ったけど、良くも悪くも主題はそこじゃなかったのねという…。

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