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みんなのレビュー26件

みんなの評価3.5

評価内訳

26 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

新たな風に

2016/06/20 14:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tommar - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本人には書けない、斬新的な内容。我々には知り得ない事実を教わった。

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紙の本

あんなにパンが好きでたまらなかったのに~脱グルテン試してみたら本の内容に実感!

2016/03/03 12:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SUN - この投稿者のレビュー一覧を見る

絶対無理だと思ったのに、ムチャクチャ好きだった粉もの、なぜかこの本を読んで思い当たる体調の実感があって試しに抜いてみようと思い実行。期間を決めて。特にアレルギーがあるわけではありませんが、いい意味で色々実感しました。材料は手に入りやすくなってきていますが、現代人の生活の中で小麦粉抜きのメニューを身近で探すのがなかなか難しいことも分かりました。特に外出先で。。アレルギーの方、子供がそうであるお母さん方の大変さも。今もその抜いた時の実感のお陰で食事の小麦粉類が凄く減り、選ぶものが変わり無理なく気をつけられてます。目的として意識してませんでしたが太りにくくなったかも。なのでとても私にはいいきっかけをもらった本とになりました。

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紙の本

もうちょっと整理して

2015/10/17 21:23

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ラビラビ - この投稿者のレビュー一覧を見る

前半の方は、だらだらと炭水化物が悪い悪いと繰返されるばかりで、ととも読みにくく感じました。
結局どういうメカニズムでどう悪いというのが、分かったような分からないような・・・・。
もっと筋道を立てて、理論的に説明してもらえれば、納得出きる読み物になったのではと残念に思います。

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紙の本

まずは試してみる

2016/09/28 10:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Rush - この投稿者のレビュー一覧を見る

グルテンに過剰なアレルギーがあるか特段検査はしていないが、頭脳がスッキりそして過剰な飢餓感が霧散するならばと自信実験中

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紙の本

パン

2016/09/24 17:16

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投稿者:ぺろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルが怖いです。最近よく菓子パンを食べるようになったので気になるので購入してみました。最初は専門用語とか出てきて難しく感じました。もっと簡単に読みやすい本だったら良かったです。

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紙の本

バランスが大事

2016/11/08 10:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

日常口にしている食品の危険性について考えさせられた。一方でグルテンフリーという言葉を、過剰に使いすぎている印象も受けた。

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2015/06/12 21:45

投稿元:ブクログ

難しすぎて何がなんだかわからなかった。
パンはそもそもあまり食べないので、今後も食べないと思う。
でも、イタリア人長生きだよなぁ。他の良い理由があるのかな。

2016/07/05 19:36

投稿元:ブクログ

パンというか小麦は血糖値を、急激に上昇させる。その為に、インスリン耐性になり糖尿病になるリスクが高まる。
一方、コレストロールや脂質は脳に非常に重要であり、そのコレストロールを下げるスタチンという薬によって認知症のリスクが高まる。

これまでの定説を否定してはいるものの根拠となる論文も挙げている。信じていいんだか、悪いんだか。

2015/04/20 00:30

投稿元:ブクログ

低グリセミックインデックス(GI)ダイエットの本。炭水化物を絶とう、というありがちな内容。
文献リストなどもきちんとしており好感が持てるのだけど、レスベラトロールのように、本書が出版された後で捏造問題が起こった話題についても推奨されていたりする。

・インスリンの値は低いほどよい。通常は8.8μU/mLだが、2以下が理想的である

穀物はダメ、というはなし
・セリアック病とまでいかなくてもグルテンに対するアレルギー反応のため脳に炎症がっている人は多い。症例がいくつか提示され、皆、グルテンフリー食にして劇的に改善したという。

・品種改良の結果、小麦に含まれるグルテンはこの50年ほどで40倍になった。

・グルテンの代謝産物は脳内でオピエート受容体に結合し、嗜癖に至る

脂肪はよい、というはなし
・農業が始まったのはせいぜい一万年ぐらい前で、それまでは狩猟民として高脂肪食を摂取していた。そのDNAがあまり変わらず受け継がれている。

・高コレステロールが心臓死につながるというのもまやかしである。否定的な研究結果も多い(Lancet 350, no. 9085 (October 18, 1997): 1119-23)

・グルコースはインスリン分泌を促し、その結果、グルコースはグリコーゲンとして肝臓や筋肉に蓄積される。その過剰が体脂肪になるのであって、食事から摂取した脂肪がそのまま体脂肪として蓄積されるわけではない。

・細胞膜の50%は飽和脂肪酸なので、不飽和脂肪酸を取ることに過度にこだわる必要はない

・スタチンを処方されている人は、DMのリスクが48%高まり、
アルツハイマー病を発症しやすい。また、HbA1cと脳容積の減少がよく相関することも知られている。

・コレステロールも高齢者では240以上の高値の方が認知能力が高い。神経細胞はコレステロールを必要としているので、あまり下げるのは問題

2015/08/24 22:00

投稿元:ブクログ

『ジョコビッチ』から始まった、小麦シリーズ第三弾。
これは最新の研究結果がのっていて、頭でイメージして理解、の私にはちょうどいい本だった。

題名がセンセーショナルで、漢字が読めるパン好きな(私も)こどもは怖がっていたけれど、パン以上に肉や魚(放牧された肉類や、天然の魚を蒸したり、短時間で焼いたりはOK)が好きな子なので、ちょっと安心していた。

好感がもてるのは「これを食べなさい」じゃないこと。(サプリメントはアメリカっぽい考え方けれど)
なにより食べ過ぎが一番だめ(まず、脳や内蔵にダメ、という話。ダイエットは二の次だし、ちゃんとやれば、ダイエットももちろんついてくる、と)。それは、この本を読む前からそう思っていたので、納得できた。

パンについては、以前から、「食べ過ぎたら疲れる」「一度食べたら癖になる」「際限なくほしくなる」と思っていたので、それについての疑問は解けたけれど、どれだけ身体に負担になっているかはわからないので、ジョコビッチみたいに、まずは自分の身体で試し中。

死ぬまで頭をクリアに、は、ぜひ実践したい。

2016/09/18 20:31

投稿元:ブクログ

前半はかなり専門的な言葉も出てくるのですが、グルテンフリー生活で改善されていく人の話などはびっくりします。
原因がここにある、と辿りつける人はなかなかいないのではないでしょうか

現代の生活でグルテンフリー生活はなかなか難しいかもしれませんが、厳密さにとらわれず、お付き合いも取り入れながら生活してみます。

慣れてきたら体も喜んでいるような感覚があります。

これからも自分のペースで続けていきたいと思います

2016/07/15 08:21

投稿元:ブクログ

小麦や糖質の害について書かれた本でグルテンフリーという言葉も最近は認知度が高まっている気がします。

日本で行われている糖質制限とグルテンフリーは非常に似ている部分もありますが相違点も結構あります。

なかでも糖質制限ではお米はまず取り除くべき食品ですがグルテンフリーではお米はOKというのは面白いですね。

健康の為には食事以外に運動や睡眠の大切であることも強調されており、それは非常に納得。

毎日の食べ物が自分の身体を作っているのは間違いないが、その身体の元気を保つには運動や睡眠は欠かせないですからね。

食事制限は国や文化による違いも考慮した方が良いと思いますが色々と参考になりました。

2015/03/01 21:43

投稿元:ブクログ

肉や脂肪をとらなかったり、悪玉コレステロールを下げすぎたりするのはやりすぎかなと感じていたので、自分にはすんなり入ってきました。グルテン不耐症や穀物をとるなという話は今のところ何とも言えませんね。そういう考え方はそれほどおかしくはないと思いますが、実際に体調が良くなるかどうか見てみないと判断できない印象ですね。血液検査はしてみたいと思いました。

2016/10/15 16:50

投稿元:ブクログ

ダイエットよりも、どちらかというと脳との関係にも集中

カロリーもオフ派なんだね。
有酸素推奨派なんだね

2015/11/27 22:33

投稿元:ブクログ

グルテンは、神経や脳にダメージを与える。高血糖が認知機能の低下をもたらす。コレステロールは脳の健康と機能の維持に重要。人類は過去260万年、脂肪ベースの食事をしてきた。

日本人は、主食・副食の感覚があるので、パンがだめなんて大変、だけどお米なら大丈夫、なんて思ってしまうのだと思います。

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