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hontoレビュー

決してマネしないでください。 1 (モーニングKC)(モーニングKC)

決してマネしないでください。 1 (モーニングKC) みんなのレビュー

  • 蛇蔵
  • 税込価格:6055pt
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2014/12/22
  • 発送可能日:24時間

コミック

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みんなのレビュー21件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (10件)
  • 星 4 (9件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)
21 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

科学が好きになれそう

2015/08/24 21:45

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:rei - この投稿者のレビュー一覧を見る

連載中から単行本が出たら絶対買おうと思っていましたが、まとめて読むと面白さが増す感じです。科学の勉強はしても、それを発見したりした科学者の個人的な話は、接する機会が少ないと思います。現在当たり前のようにある技術は、どんな人達がどうやって発見したり作ったりしてきたのか、大変興味深いです。彼らも人間で、嫉妬をしたり挫折をしたり、足の引っ張り合いをしたり。そんなエピソードを読んでいると、科学が身近に思えてきます。

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紙の本

面白い!

2016/03/22 23:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:漫画好き - この投稿者のレビュー一覧を見る

まさに「頭のいいバカ」という感じ。
学習漫画にも入りそうな理系マンガ。
恋愛センスが絶望的な主人公の不器用すぎる恋も微笑ましいというか、じれったいというか、なんでそうなる!?という感じで面白いです。

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電子書籍

とても気に入りました

2015/10/19 20:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヒケシ - この投稿者のレビュー一覧を見る

理系な主人公が科学ととっとも無縁そうな学食の女性を好きになり、何とかせめて親近感を持ってもらおうと、色々実験を見学してもらうというのがメインと思いきや、科学史に燦然と輝く偉人、変人のエピソードを紹介していくマンガと見た。
教授や仲間の学生、謎のきぐるみなど、周りの個性はとても豊かです。
自分はとても気に入りました。

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電子書籍

モアイより

2015/09/18 13:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こぶし - この投稿者のレビュー一覧を見る

講談社モアイの試し読みで面白かったので購入。
私は文系人間ですが、繰り広げられる数々の理系トリビアにニヤリ。理系に限らずですが、偉人って結構変人が多いですね…そういったエピソードも満載です。特に気に入ったのはイギリスの解剖医ジョン・ハンターです。おすすめの一冊。

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紙の本

理系ですが何か?

2015/08/18 18:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しましま - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本語学校の4コマ漫画が面白かったので、内容は全く知らないのに買ってみました。
 面白かったです。私も理系で実験好きですから。ただ、理工系の人はまた別の世界の住人というか、あんまり親近感はないんですけど。

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2015/01/01 20:59

投稿元:ブクログ

これを読むのを楽しみにしていました。
期待通りの面白さ。
次も楽しみにしています。

2015.01.22
時々読み直しています。
掛田くん頑張れ!と応援したくなります。

2015/03/31 22:55

投稿元:ブクログ

すごく面白い。理系の知識を豆知識風にとっつきやすく紹介してくれてて、こういうの大好き。登場人物が愛すべきキャラばかりで、漫画としてもとても面白いです。キムワイプTシャツ欲しい。

2015/07/10 11:28

投稿元:ブクログ

14年末からずっとさがしていたけど、なかなか品切れだったり入荷していなかったりで買えなかった。ようやく入手。おもしろかった! 理系の人が自分で読んだらどこまで「あるある」って思えるんだろう。

2016/04/08 23:26

投稿元:ブクログ

一部で話題になっていたらしい「決してマネしないでください」、略称「決マネ」。果たしてどんなもんだろうか?と1巻買ってみたら、いやこれ、むちゃくちゃおもしろいw

作者は蛇蔵さん。『日本人の知らない日本語』シリーズの作者である。
工科医大・物理学科の学生、掛田氏が、学食で働く女性、飯島さんに恋をした。
ガッチガチの理系クンが勇気を振り絞った告白のセリフは、「僕と貴女の収束性と総和可能性をi(アイ)で解析しませんか?」
・・・いや、それ、普通通じませんからっ!

そんな掛田クンの遠回りな恋を中心に、ダンディな外見ながらアブない実験ばかりする高階先生、医師免許を持つ白石先生、ラトヴィアからの留学生のテレス君、工学部だがなぜかしょっちゅう遊びに来ている有栖君が、飯島さんに代表される一般人にも科学のおもしろさが伝わる実験に取り組みつつ、掛田クンの恋を応援(?)し、ついでに科学史についても学んじゃおうという、アクロバティックなコミックである。

掛田クンをとりまく面々も理系揃い。「心が折れた」と落ち込んでいる掛田クンに「折れれば人としての厚みが増す。新聞紙でも42回折れば月まで届く。71回折れば25光年先のベガ(織姫)まで届く」と励ましてくれる心優しい人々だ。
実験はというと、「ポリアクリル酸ナトリウムのジェルを塗った上で火だるまになる」など、本当にアブない。が、これは実際、スタントマンが使っている方法なのだという。ポリアクリル酸は保水性が高いから、熱が遮断されるのですねぇ・・・。
こうした実験に絡めて、科学史上の偉人(1巻では化学者ラボアジェ、院内感染予防の父ゼンメルヴァイス、近代外科の祖ジョン・ハンター、エジソンの弟子で交流電流を広めたニコラ・テスラなど)の偉業が解説される。この偉人たちが成し遂げたこともすごいのだが、一癖も二癖もある変人揃いで、よい子に読ませる伝記物語の枠を叩き壊しているのがまたすごい。
章ごとにつくこぼれ話コラムや、マニアックな図柄のTシャツも楽しい。

しかしこれ、マネするなという前に、ご家庭ではマネできない実験ばっかだよな、と思っていたら、ちゃんと巻末に実際に試せる実験がまとめてあった。
何という親切設計か。
全般にものすごく取材が綿密であると感じさせる。さらに、それを肩肘張らないエンタメに仕立て上げている手腕に脱帽。

あまりにおもしろかったので、掛田クンの今後の恋を応援すべく、既刊(3巻まで)を注文した。
読み進める前に、掛田クン、母世代から1つ忠告しよう。いくら飯島さんの方が年上だからって20代半ばの女性を「おばさん」と呼んじゃダメだ(^^;)。

2015/02/28 07:47

投稿元:ブクログ

理系あるあるマンガ。妙なこだわりに好奇心と行動力で突っ走るところが面白い。マンガの構成上で読者に近い立ち位置に、一般人の食堂のお姉さんが理系メンズに混じって話が進みます。理系集まると内輪話の暴走になりがちですが、お姉さんに説明するために登場人物たちは普通の理系よりコミュ力がかなりある気がします。

2015/03/09 14:48

投稿元:ブクログ

理系童貞男子は共感できる?か出来ないかは分からないけど、高度なギャグセンスだと思う。「尿素」「…誰の?」とかちょっとクスリとする素人目線からのギャグも冴えている。偉人・天才=変人だと言うことがよく分かりましたw

2015/12/21 14:55

投稿元:ブクログ

チェックのシャツをズボンに入れていた私もこんな感じだったような気がします。
理系あるある満載でもっと読みたいですね。

2015/12/11 13:37

投稿元:ブクログ

こちらでフォローしている方が談話室で紹介されているのを見かけ、おや、蛇蔵さんって「日本人の知らない日本語」の絵を描いてた人だよね、それが理系大学院生のマンガとな?と興味が湧いて読んでみた。

いやあ、面白いじゃないですか。軽いノリの「理系あるある」かと思ったら、ちょっとディープな科学ネタがこってり盛り込まれていて読みごたえ十分。ニコラ・テスラやジョン・ハンターの話がインパクト大であった。何遍読んでもおかしい。早速2巻も注文した。

四人家族の我が家だが、私以外は全員理系。しかも理学部。夫と息子は掛田氏と同じ物理学科だ。ただし息子は高校生の頃からチェックシャツは絶対着ない。「クラスのヤツとかぶったりしたらサイアク」だそうな。みんな着てるのね。夫は…、自分が何着てるのか見てないんじゃないかな。夕陽を見ながら「入射角が大きいから光が云々」というのも、言ってたことがあったような気がする。

湯川秀樹の言葉が引用されていて、これがまたいいんだよね。
「一日生きることは 一歩進むことでありたい」ありたい、という言葉が胸にしみる。

理系じゃなくても楽しめる一冊。しかし、蛇蔵さんって何者だ?

2016/04/12 20:04

投稿元:ブクログ

男子校から大学の工学部に入学した掛田君。食堂のお姉さんに片思い。しかし、まともな告白ができない。そんな掛田君を研究室のみんなは応援してくれるのだけれど、なんだかピントがおかしい。決してマネしてほしくない実験やら、科学史を紐解きながら掛田君と食堂の彼女・飯島さんの行く末を見守ります。
そして、時々登場する子鹿の着ぐるみのなぞの女性(たぶん)や、クールな白石先生の謎…。なかなか面白く興味は続く。

2015/12/19 17:00

投稿元:ブクログ

理系大学の実験サークルの漫画。1,2巻まとめて購入。週刊誌に掲載されているときに読んでいるのだが、改めていろんなネタや変な実験、偉大な科学者のエピソードがたっぷりで面白い。
超奥手の主人公の恋の行方が一応、話のメインだけど。

偉大な科学者って変人多いんだ。ニュートンってこんな人だったんだ。

Tシャツにキーエンスとか実験器具メーカーの名や業界用語があったり、細かいとこまで作り込んでいる。この漫画家さんは情報処理能力が高いんだ。

理系って楽しそうだなあ。高1の長男が理系志望なので、渡そうと思う。

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