サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(1202-06)

hontoレビュー

万能鑑定士Qの短編集 2(角川文庫)

万能鑑定士Qの短編集 2 みんなのレビュー

文庫

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー55件

みんなの評価4.2

評価内訳

55 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

場面いろいろ人もいろいろ

2016/07/29 10:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マツゲン - この投稿者のレビュー一覧を見る

万能鑑定士Qの短編集第2段。前回の質屋さんから始まる一連の事件集とは違い今回は様々な場面で事件が起こります。
また、華蓮や嵯峨先生など出てくるメンバーも豪華。
氷室さんとの別れのシーンは少し切ない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

また違った世界

2015/06/07 21:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MR北海道 - この投稿者のレビュー一覧を見る

凜田莉子の世界は様々あった。
この作品は、より「日常」近かったように思う。
ある意味、莉子のイメージがより厚くなる1冊だと思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/01/06 19:08

投稿元:ブクログ

5作品収録。
相変わらず莉子らしいお人よしっぷりが見え隠れ。
雨森が刑務所から出処してくる。
莉子を助ける為に贋作を作る。
彼女もお人よしな部分あるなぁ。

莉子と小笠原の関係もかなり近づいて夜桜デートやフレンチに誘うなんて事も。
でもモジモジしてるなぁ。

2013/09/22 22:38

投稿元:ブクログ

面白かったけど普通。
好き人とのデートができるように事件を解決しようとか、女の子している莉子の設定は好きではないが。

2015/04/14 22:59

投稿元:ブクログ

がっつり長編も好きだけど、短編集はサクサク軽く読めて良い。
華蓮をはじめ、いろんな人が出てきて嬉しいのだけど、やっぱ小笠原くん頑張れって感じ。

2013/07/08 22:22

投稿元:ブクログ

雨森華蓮も登場する短編集第二弾。
事件簿や推理劇が長編と言っても、短いので、あんまり短編集でも違和感がない。

2013/01/13 22:32

投稿元:ブクログ

今回も5個のエピソードが載っていて、それぞれが
面白かった。
特に最後の「こんな素敵なディナー、いままで
味わったことがない」は、いいセリフだった。
雨森の出所も、今後の展開に関係してくるのかと思うと、
それもまた楽しみになりそうだ。

2013/03/03 09:52

投稿元:ブクログ

どの話も面白かったです。
特に「雨森花蓮の出所」が興味深かったです。
嵯峨先生が久々に登場するのも嬉しい。

2015/12/02 20:39

投稿元:ブクログ

万能鑑定士シリーズ、全部読み終わってしまいました。
読み終わって気づいたこと、推理劇を読む前に短編集を読むべきだったなということ。

2013/01/08 07:45

投稿元:ブクログ

短編集は今までの登場キャラにまつわるストーリーがたくさん出てきて良い。

そんな程度に思っていたら思わぬ進展が幾つも!
特に華蓮や小笠原の話は今後の展開に注目。
本編が終わったとはいえこんなに進展させるとは…

"iPhoneを探す"機能など、最近のネタも取り入れているところも流石。

次は特等添乗員αの3巻!たのしみ!

2014/09/26 12:37

投稿元:ブクログ

万能鑑定士短編集第2弾。全5話が収録される。
過去の登場人物達も多く登場し、シリーズのファン向けの作品。

1冊1話の長編ももちろん楽しめるが、
短編のボリュームでも十分と思えてしまう位、どれも良作。

2013/03/10 22:15

投稿元:ブクログ

諸々のシリーズ中一番面白かった。犯人の予想がついてもそれをどう解決していくかが面白い。個人的にしゃべり方が嫌いなキャラがでてこなかったのも読後感がよかった理由かも。

2013/01/14 17:05

投稿元:ブクログ

Qシリーズ短編集の第二弾。

長編では時々間延びした感じを受けてしまう時があるのですが、短編集ということでそういうこともなくテンポよく読んでいくことができました。もちろん各話とも一定水準以上の完成度を誇っているので、十分楽しんで読むこともできます。

この短編集では雨森華蓮(6巻、9巻など)や嵯峨敏也(4巻)など過去の作品で活躍したキャラクターたちも再登場しているので事件簿シリーズをある程度読んでから読むとまた新たに楽しんで読めますね。初期からのファンにとってもうれしい限り。

印象的なのはその嵯峨が登場する『賢者の贈り物』
松岡作品の中ではよくあるタイプのトリックなのですが、莉子だけでなく臨床心理士の嵯峨が登場することによって事件の真相にプラスしてやさしい気持ちも味あわさせてくれる話です。また『催眠シリーズ』が読みたくなったなあ。

『チェリーブロッサムの憂鬱』では莉子と小笠原のやり取りが見もの。この二人の恋愛が安定成長に入りつつあるのがわかります。宮牧じゃないですがリア充はいらない(笑)

2013/03/03 14:21

投稿元:ブクログ

安定した面白さ。
シリーズどれを取って読んでも楽しめると思う。
直近の情勢が反映されていてそれも興味深いし。

安定しているだけあって(しかもいい意味で型にはまっている)連続で読んでしまうともったいない。
思い出した時に少しずつ読むのがこのシリーズにあっているのかな、と思う。

次読むのはまだ先…?

2013/01/07 19:05

投稿元:ブクログ

なんでも真価・真贋を見破る万能鑑定士の凜田莉子が謎を解く
人が死なないミステリシリーズの短編集版。2作目。

前作は長編よりも短編の方がいいなと思えるものだったが、
今回はどれもぱっとしなかったなー。

一番良かったと思ったのは最後の1編。
事件そのものは予想通りの展開だったけど、
莉子と小笠原の関係がまた少しだけ進展するところが良し。
ファンとしてはもっとこの二人の恋愛に重点を
置いてもらいたいところだが・・・

55 件中 1 件~ 15 件を表示