サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

レビューキャンペーン(1201-31)

hontoレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー12件

みんなの評価3.5

評価内訳

12 件中 1 件~ 12 件を表示

2015/05/27 08:35

投稿元:ブクログ

阪急電鉄が、「宝塚は絶対に潰さない!」と言う意気込みを抱いているようで安心しましたが、 宝塚歌劇団に対するファンの思いは、経営陣に届いていないことがよく分かりました。リハの公開なんて言う前に、根本的に見直すべき点が一杯あると思います。

2015/06/22 19:20

投稿元:ブクログ

宝塚ファンの一人として、非常に興味深かったです。ビジネスの視点から見た宝塚歌劇。腑に落ちたことも多く…、一本物や再演物、全国ツアーの意味とか。フォーエバータカラヅカの秘密が詰まった本です。ファンならぜひ一読を!

2015/09/21 19:51

投稿元:ブクログ

タカラヅカをどうやって運営、儲けさせていくかを考えていた現場の人の論考。垂直統合で商品をつくって売り、他との差異を際立たせてブランド力を保つ、等々。全体的に教科書風な硬さが見受けられた。

売り方においてのAKBとの比較はある意味新鮮だったが、ややこだわり過ぎにも見え、またスキルによって厳しい選抜と出世を潜り抜けている宝塚の生徒たちにも納得できない面があるかも。

2015/01/25 20:19

投稿元:ブクログ

面白くない。内容は同じ事の繰り返しで退屈で、あるのに加えて新たな発見はなかった。編集はこれでよく出版させたな?

2015/05/12 01:27

投稿元:ブクログ

エンタメビジネスに興味がある人にはおすすめ。宝塚のビジネスモデルを、強みだけでなく弱みも提示して解説してくれる。
単純に、ますます宝塚の世界にも興味が湧いた。宝塚大劇場、行きたい。

2015/06/23 11:23

投稿元:ブクログ

兵庫県宝塚市から戻ってきた後、六本木の青山ブックセンターで、この本を見つけました。これまで、宝塚の経営本は、小林一三の業績に関するものばかりでしたが、この本は、現在、宝塚がどのように経営されているか、が書かれています。その経営戦略は、一言で言えば、エンターテイメントの「垂直統合」。開発→生産→販売をすべて社内でやる、エンターテイメント界のユニクロです。著者は、これを「創って作って売る」と表現しています。脚本を書き、舞台をつくり、チケットを販売し…すべてが、阪急電鉄グループでまかなわれています。その強みは、作品の著作権が、すべて宝塚歌劇団にあるため、再演はもとより、DVD、CD販売、CS放送、関連商品、書籍…そのコンテンツの二次利用、三次利用が、自由にでき、これにより利益のすべてを享受できるのです。また、今回、私が、その戦略に、まんまとはまったのは、定期的に行う●●周年記念行事。これにより、一度、離れたファンが再び、宝塚に戻ってくるというしくみ。その他、チケット販売における、ファンクラブの重要な役割等、大人になって初めて知った宝塚の儲けるしかけの数々。宝塚ファンならずとも、ビジネス書として、面白いと思います。おすすめです。

2015/06/09 23:15

投稿元:ブクログ

『宝塚歌劇やAKB48を支える人たち(ファン・コミュニティ)は、OLであろうが、主婦であろうが、学者であろうが、ニートであろうが、宝塚歌劇・AKB48に関わっている瞬間は血縁・地縁・社縁・肩書きといった様々なしがらみから解放される「無縁の瞬間」に生きていると感じられること……それが大きな魅力なのです。

このことは、宝塚歌劇やAKB48のファン・コミュニティとは、社会学者の宮台真司氏の言う「第四空間」であることも示しています。つまり、学校(会社)でも地域でも家庭でもない「自らの尊厳を奪われない居場所」を彼らに提供していることになるのです。』

マーケ的、社会学的な知見もあり、ケーススタディーとして面白い題材だった。

2015/09/24 15:11

投稿元:ブクログ

宝塚の総支配人を経験した著者による「ビジネス」という点から論じたタカラヅカ。阪急電鉄の旅客誘致の為に作られた劇団だから、「ドラ娘」と呼ばれ赤字を出しても阪急本社が助けてくれていた宝塚も時代の波にさらされて色々な方策を打ち出していったのですね。ファンの視点からでは無く経営陣からの視点で見た宝塚もまた面白い。他の同様な劇団(例えばSKD、OSK)が消えていったり低迷する中、垂直統合システムをとっていたから宝塚は唯一生き残ったのかな?AKBとの比較のくだりは要らないかな?と思いました。

2015/03/27 13:43

投稿元:ブクログ

宝塚ファンではあるが、経営戦略など考えたことがなかった。なかなかおもしろい視点だと思う。

宝塚と劇団四季ではなく、AKBと比較するところもおもしろい。

これからの宝塚はどうなっていくのだろうか……。

2016/03/21 14:50

投稿元:ブクログ

追加)しかしベルばら外伝を手柄のように語っていたのは許せん(`□´)あれは暗黒。宝塚舞台、星組P、劇場支配人を経て最後は梅芸を統括されたもと「中の人」のビジネス=収益性目線でのヅカ話。ファン・コミュニティ(つまりFC)を顧客として最重視してるところが新鮮でリアル。さすがよくわかってらっしゃると。団体客は利益率が低いとばっさり切り捨て。だが全ツは収益性も高く、将来の顧客獲得にもつながり、地方に乱立した箱モノの活用もできるとかで、かなり重視。梅芸が単独では収益が成り立っていないことにやきもきし、OGの力を借りることで何とかならないかと考えてたみたいで最近、そういう感じの公演が多いのはそのせいなのか。AKBとの比較はそんなに面白いとは思わなかった。あと公開稽古はどうだろう、私は事前情報はシャットアウト派なのでくいつかないな。意外とあっさり読んでしまいました。

2015/08/18 12:51

投稿元:ブクログ

男性には縁遠い宝塚歌劇を、そのビジネスモデルやコンセプトを通して解説した本。極めて説得力のある内容で面白い。
宝塚歌劇というとその独特の「美意識」「世界観」を思い出すが、それは作品制作から舞台制作、販売まで垂直統合した独特の事業構造からもたらされている事には驚かされた。
またそのファン・コミュニティは、一人一人が独自の基準で見定めた生徒(団員)の成長を見守り、育成してゆくプロセスを楽しむ。この「シロウトの神格化」を楽しむ点はAKB48などの最近のアイドルとも共通する内容で、興味深い。

2015/04/29 15:01

投稿元:ブクログ

森下信雄著 
『元・宝塚総支配人が語る「タカラヅカ」の経営戦略』、を読みました。

元宝塚総支配人が語る

著者は大学卒業後 阪急で鉄道業務に従事後 
宝塚では、制作課長、星組プロデューサー 
その後 宝塚舞台へ。
阪急へ復職後は、歌劇事業部、宝塚総支配人。

いろんな面から宝塚を見て来られた著者だからこその
お話が興味深かったです!

内容は、

1タカラヅカの基礎知識  

2宝塚歌劇のビジネスモデル

3宝塚歌劇ビジネスの特徴

4宝塚歌劇とAKB

5タカラヅカのこれからと業界の未来
の5章からなります。

面白かった!


なるほど~!と今まで謎だったことも腑に落ちました!

特に第一章は、宝塚をご存じない方に分かりやすく説明されていて
なるほど!そういうことだったのね!と目からうろこ、ポロポロ・・・

ワタクシ、今日4月26日でヅカファン歴 やっと満7年になります

ヅカファン歴 20年 30年 40年 50年 60年・・・の
大先輩が大勢いらっしゃる中 まだまだひよっこの私が
いつも好きなこと語ってますが、お許しくださいませ。

世間の熱きヅカファンの皆様や
ヅカファン歴の長いオールドヅカファンの皆様と

何か違う、どこかが違う・・・ともやもやしてたことが
なぜだったのか、この本を読んで謎が解けました。

結論、    私にはヅカ愛が足りない! ga-n.gif

ということです。

厳しいことを言えば 宝塚ってぬるま湯だな、と思っています。

外部の演出家なら 駄作を連発すれば、それこそ
「おまんまの食い上げ」になりますが

宝塚は作家・演出家を終身雇用にして、著作権を買い上げるそうです。
だから 死ぬまで安泰です。

続きはFC2ブログ記事へ
http://happysmilechoco.blog42.fc2.com/blog-entry-1997.html

12 件中 1 件~ 12 件を表示