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hontoレビュー

忘却の首と姫 7 (花とゆめCOMICS)(花とゆめコミックス)

忘却の首と姫 7 (花とゆめCOMICS) みんなのレビュー

  • 惣司 ろう
  • 税込価格:4634pt
  • 出版社:白泉社
  • 発売日:2015/02/20
  • 発送可能日:1~3日

コミック

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みんなのレビュー12件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (6件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
12 件中 1 件~ 12 件を表示

紙の本

ご冥福をお祈りします

2016/08/31 16:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みかみか - この投稿者のレビュー一覧を見る

最終巻ですね。作者の訃報により未完ですが、キリのいい所で終わっています。
本当にこれ以上続きは無いんだなぁと思うと悲しいですね。
でも、ほのぼのとしていても芯の通ったストーリーなので、いろんな人に読んでもらいたいと思います。

され、今回は色々と暗躍するダヴィトの登場です。リリアの父の暗殺の首謀者みたいですね。
どういう展開を考えていらしたのかわかりませんが、彼の存在はクライマックスに向かう中で大変重要な人物だと思いました。
他にリリアの両親の恋物語と妖精三姉妹の特別編、今作と関連のない読み切りが掲載されています。

残念ながら惣司さんは亡くなられましたが、考えられていたラストの構想は発表されています。
読者としては想像する事しか出来ませんが、2人が幸せになるのだと思うと素直に嬉しいです。
ご冥福をお祈りします。

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紙の本

続きが読みたかった

2015/05/07 19:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まいあ - この投稿者のレビュー一覧を見る

作者の惣司 ろう先生が亡くなってから発売された7巻。全体としては、救いもあり、ここで終わってしまってもある意味問題がないかんじにうまくまとまって入るのですが…。それだけに、惣司 ろう先生が思い描くエンディングまで話が進んでいたら、どんなに素敵だったんだろうか、と思ってしまいます。ほのぼのする世界観でありながら、きちんと奥深さもあり、とても魅力的な作品でした。
惣司 ろう先生が残した作品はあまりにも少なく、とても悲しいですが、どうかこの作品がもっと多くの人の目にとまるといいな、と思います。
ご冥福をお祈りいたします。

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紙の本

未来と希望が詰まった最終巻

2015/02/26 02:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かおる - この投稿者のレビュー一覧を見る

顔(頭)の無い王と王妃の物語。
なかなかに不気味なテイストではありますが、
読んでみれば、その独特で温かい世界観に、
ドキドキ・にこにこ・泣いてみたらほっこりします。

(以下はネタばれです)

リリアが本当の王妃になる瞬間も観たいと思いましたが、
どんな幸せな未来像も読者の思うがままに・・・・・・
という想像の余地を残してくださったことに感謝と敬服をいたします。

ろうセンセイ、ありがとうございました。
この全7巻、大切に大切に読み返します。

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紙の本

忘却の首と姫

2015/06/01 23:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mizuki - この投稿者のレビュー一覧を見る

前巻出たばかりなのに、刊行ペース早いな〜と思ったら、
作者の方、亡くなったのですか!
色々苦労したけれど、純粋に育った姫と、
苦労で人嫌いになり、長寿で生きてきた王様のこれからが
非常に楽しみになってきたところだったのに…。

この巻もとても素敵でしたが、今後が読めないのが非常に残念です。
でも、伏線っぽいくだりはあるものの、途中で突然、
話がぶち切れるような、半端な感じで終わったわけではないのは良かったです。
この続きも、他の作品ももっと読んでみたかったです。
残念です。

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紙の本

2015/07/31 10:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しましま - この投稿者のレビュー一覧を見る

作者死亡によりこの巻で終了。なのでまだ続きがある感じで終わった感はないが、こればかりはしょうがない。この作品がデビュー作だったのに。

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2015/03/23 23:38

投稿元:ブクログ

もっと続きが読みたかった!!
リリアの決意、王様への深い愛、そして王様の孤独がリリアと接することで癒されていく優しい物語。未完のままで終わってしまうことが残念でならない。2人の未来をもっと読み続けていたかった。惣司ろう先生のご冥福をお祈りします。素敵な作品をありがとうございました。

2015/02/26 00:16

投稿元:ブクログ

え?完結巻?なんで?書店でも押していた作品だし、前巻が発売された時は、本誌でも巻頭だったようだから打ち切りって感じじゃなかったよなー。って本屋で新刊を手にした時思って、読み進めていても「あれ?いきなり回顧録?あれ?番外編?あれ?デビュー作?どこが最後?え??」とまだまだ続きがありそうな感じだったのですが、まさか逝去されていたとは。コミック派だったので、最後のページを読んでショック。
全部読み終えて、帯の意味がわかりました。久々に新人作家さんで、今どき珍しい温かいお話を描かれる方だなーと新刊が出るのを楽しみにしていた作品の一つだったのに。ファンももちろんのこと、やはり先生ご自身が最後まで描きあげられたかっただろうなと悔やまれます。2014年の夏から闘病されて、秋に死去ってことは、若くて進行が早かったのか発見が遅かったのか…本当に残念でならないです。
惣司先生の御冥福を心よりお祈りいたします[2015年2月25日]

2015/02/21 01:50

投稿元:ブクログ

リリアと王様がお互いに愛し合っていることを、改めて確認するとともに、お互いを思いやる優しさに溢れる7巻でした。リリアのお母さんのエピソードや三つ子の小さい頃の微笑ましいエピソードもあります。
リリアの成長と、王様の心の傷が癒えてくる未来を読むことはできなくなってしまいましたが、このハートフルなお話は、永く心に留まるでしょう。惣司先生のご冥福をお祈りします。

2015/03/22 20:06

投稿元:ブクログ

まず、何よりも先に、惣司ろう先生のご冥福を申し上げます
これからの少女漫画を支えられるだけの地力を着実に培っていた、間違いない俊才の早すぎる死去に胸が痛む。一漫画家の死に、これほどまでのショックを受けたのは、目標にさせていただいていた小説家である、香月日輪先生の逝去以来である
少女漫画らしい、可愛らしげな画に支えられる恋愛ストーリーや、リリアの言動の中に、ありきたりな少女漫画にはない芯の強さを、この作品を読んでいて感じる事は多かったが、もしかして、それは自身の命を燃やすようにして描いていたのではないだろうか?
死者が何を想っているか、それは生者である私には言い当てられないが、きっと、自身の作品を完結させられずに逝ってしまった惣司先生はきっと、悔しかっただろう、単なる読み手でしかない私がこんなにも歯痒いのだから・・・・・・
漫画家には当然、全力で作品を生み出して欲しい。けれど、さすがに死期を早めかねない、危険すぎる執筆活動は正直なトコ、避けて欲しかった。一時、ペンを置き、治療だけに専念をし、体調を万全に戻せていたのなら、もしかして、先生自身が描きたかったラストを描いてから、思い残し一つなく逝けたのではないか、とすら思ってしまう、今更、遅い、と判っていてもだ
惣司先生は、自分が望む形で作品に幕を引けないのを承知し、覚悟し、悔しさも哀しさも飲み下して、最期の最期まで自分らしい、自分が描きたい作品を、私達のために描いてくれた
きっと、この『忘却の首と姫』を読めた事で見ている景色が一変したり、人生観や恋愛観がガラリと変わったりした読み手もいるだろう。そんな読み手が例え、一人だけだとしても、存在するならば、惣司先生が漫画家として生きた意味がある、私は綺麗事だと笑われても、そう思いたい・・・・・・先生の誇りを守ると言うより、惣司ろう先生のファンでいられる己の誉れに懸けて
この台詞を引用に選んだのは、惣司ろうって漫画家が亡くなった、その現実があるからこそ、受賞作に先生が籠めたキモチが、その時以上に読み手に強く伝わってくる、と思ったから
改めて言います
惣司ろう先生、漫画家として生きてくれてありがとうございました。ゆっくりと休んでください、次の機会に向けて

2015/02/20 19:46

投稿元:ブクログ

RIP.
画力はイマイチでしたが、話が大好きでした。もっと読みたかったので、残念。
ご冥福をお祈りします。

2015/03/18 15:20

投稿元:ブクログ

完結。

この先の二人の未来を考えると残念すぎる。

二人の強い絆と愛情。
リリアの両親のお話。
暖かい想いにあふれる物語でした。

2015/02/20 19:38

投稿元:ブクログ

最後まで、優しいお話でした。
そして、その優しさと、もうリリアと王様に会えないと思うと涙がでてきてしょうがありませんでした。
そして、デビュー作は、また「忘却の首と姫」とはまったく違う結構シリアスというか、硬派なお話で、こんなお話も描けたのかぁと、惣司先生の才能を再認識したしだいです。
もっともっといろんな作品を読んでみたかったです。
惣司先生、素敵な作品をありがとうございました。

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