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みんなのレビュー5件

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紙の本

ちょっと物足りなかった

2015/04/03 08:55

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本を良く知るフォルカーさんは、日本人にアドバイスしたいことが一杯あると思いますが、前駐日大使という立場上なのか、本書は差し障りのない内容となっていました。
 ただ、オブラートに包みつつも、いくつかの批判もありました。
・外国人から見ると、日本の政治は官僚が動かしている(95ページ)。
・日本の若い人にも、政治への関心があるのは間違いないと思いますが、行動するまでのステップが長いように思います。観察者であることが多いようです(99ページ)。
・日本の若者に、「判断力」がいかに重要かということに気づいてほしい(113ページ)。
・先生方はなぜ、学生の質問を途中で打ち切ってしまったのだろう(115ページ)。
・候補者はメガホンを持って演説を始めました。耳を傾ける人はあまりいません。ただ、候補者が立っていることには気づきます。候補者にとってはそれで充分なのです(187ページ)。 
 物足りなさは残りましたが、異文化と接触して、日々ワクワクしているフォルカーさんの様子が生き生きと伝わってきて、こちらも楽しくなりました。特に第6章の「もう一度日本で味わいたいこと」は興味深かったです。露天風呂・富士登山・ゴールデン街・新鮮な魚・鉄道・醤油とハイテク・源氏物語・選挙戦・日比谷のダンスホール・日本の四季と庭の風景・舞踏・桜。全体的に、日本・日本人に対する優しさが溢れる本でした。

 ただ、フォルカーさんのようなドイツ人は、一握りではないでしょうか。ドイツの親中・反日は有名ですし、先日訪日したメルケルの上から目線は不快感しか残りませんでした。特に慰安婦問題の本質を理解していないくせに、韓国の言い分を鵜呑みにしたかのような発言は、踏み込みすぎでしょう。
 その点、日中・日韓関係に対するフォルカーさんの姿勢は冷静です。「歴史も政治も時代背景も違うので、(独仏関係と)比較できることではありません。(中略)さまざまな条件が違うのですから、日本と隣国との場合にそのまま置き換えることはできないでしょう(105ページ)」。フォルカーさんは、日本を良く知る信頼できる方だと思いました。

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2015/03/09 23:11

投稿元:ブクログ

ブログからまとめられたということでしょうがないのかもしれませんが、少し薄い感じがしました。ドイツの大使ということで興味あったので、もう少し日本とドイツの差のことや、感想や思ったことなど深く聞いてみたかったです。

2015/05/07 06:04

投稿元:ブクログ

駐日ドイツ大使が、東日本大震災以降始めたブログを基に再構成し出版化した本。
ひとつひとつのエッセイが短く、多岐にわたっており読みやすい。
一方せっかく面白そうな題材をとりあえげながら突っ込みが浅い。もう少し日本の問題点も書いてくれたほうがよかったと思う。政治意識の低さ、選挙活動の問題点などは直截的にではないがとりあげてくれている。

学生時代の初来日した時のの日記はなかなか面白い。

2016/06/05 09:53

投稿元:ブクログ

ブログからなので本の文章としては物足りない。まあ、こう云ういいと思われてるところは大切にしていきたいものです。

2016/02/25 21:51

投稿元:ブクログ

ブログだからか、短い。
そして、タイトルがおかしい。
ドイツ大使が納得した⁇
最近の日本万歳本みたいにしたかったのか。
普通にドイツ大使の日記、的なタイトルの方がいいとおもう。

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