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都会のトム&ソーヤ 12 IN THEナイト(YA! ENTERTAINMENT)

都会のトム&ソーヤ 12 IN THEナイト みんなのレビュー

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みんなのレビュー14件

みんなの評価3.5

評価内訳

14 件中 1 件~ 14 件を表示

紙の本

トム&ソーヤシリーズ第12弾

2016/05/04 05:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

物語の背後に巨大企業が見え隠れするが、著者の管理社会への批判を感じた。他のシリーズと比べると、ページが少ないところが物足りなく感じた。

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2015/05/23 23:19

投稿元:ブクログ

"「内藤君がでるのなら、創也君もでなきゃ!」
女子のだれかがいった。
えっ?
ぼくがでるのなら、創也もでなきゃいけない?……どういう理屈だ?
だいたい、運動神経が不自由な創也と二人三脚するってことは、鉄下駄をはいたうえに米俵をかついで徒競走にでるようなもんだ。"[p.30]

少しややこしい仕組みしてる短編集。

"「きみは、ボツになったと聞いても、一度も『いっしょうけんめい書いたのに……』と泣き言をいわなかった。この点は、とてもいい」
「ふん」
ぼくは鼻を鳴らす。
「どれだけ時間と手間ひまをかけても、いい作品ができるなんて思ってないよ。そして、ダメなものは、ボツになって当然……だと思ってる」"[p.211]

2016/05/01 22:01

投稿元:ブクログ

今回ゲーム作りはひと休み。
平凡な学校生活パート、だけどそんな訳もなく笑。
エンディングの創也と内人のやり取りが素敵。

2016/01/12 08:06

投稿元:ブクログ

今回もワクワクの展開。
ゲーム作りに大きな進展はなかったけど、インターバルとしては楽しかった。
しかし、壮大な仕掛けだった(笑)

2016/01/11 10:43

投稿元:ブクログ

とりあえず気付いたパロディを上げていこうと思う。

ガラスの仮面
聖闘士星矢(多分)

…あれ、これだけだった。

2015/04/08 12:54

投稿元:ブクログ

今回はゲーム制作の話を中断して、平凡な学生生活の話(^^)かと思ったら、やっぱり平凡じゃなかった(^o^;)でもそんな二人の活躍を毎回楽しみにしてる♪次はどんな冒険になるのか!?(;゜∇゜)

2016/09/22 16:28

投稿元:ブクログ

おもしろかった

最後まで読んで、え?そうだったの?っと。
いやー、だってあーんなことも
こーんなことも
ここだったらありえるかなって・・・・。
結構いつも通りだと思ったんだけどなあ。

そしてこっちはほんとにいつも通りな
保育士への遠き道。
いやあ、でも世界の平和も大事なお仕事だしねっ。

2016/11/08 14:04

投稿元:ブクログ

最近はハードだったから少し箸休めに!とでもいうような「平凡な学生生活」を目指したらしいこの巻(内人氏曰く)。しかし全然平凡じゃなかった!(笑)あれ?でもこの非凡さが彼らには平凡なのかな…。
体育祭の競技も独特、参加者も自由だなあ~(だってバリバリ部外者の神宮寺さんたちが参加してるってどうなの!)と、いろいろと楽しませていただきました。
すっかり内人くんたちの歳を越え、児童書を読んでる歳でもないのかもしれませんが、このシリーズはまだまだ楽しみにしています。

2015/08/05 22:28

投稿元:ブクログ

図書館より。
ようやく借りられた!
外伝?短編集のような。
このシリーズだけは続けて読んでいるが、間が空くとさっぱり忘れてしまう。

2015/04/30 22:51

投稿元:ブクログ

【図書館本】ようやく最新刊まで追いついた~♪ 表紙絵が全てを物語っていた。まんまと騙されたw
内人&創也が作者を語るカオス。脳内ごちゃごちゃするので苦手。
内人の作品評価はあとがきも含めて作家を目指すキッズたちに向けたメッセージ。未来の作家の、“この作品の影響を受けた”というあとがきのある作品を楽しみにしている。頑張れ、キッズたち。
短編なのと仕掛けの為に控えめな印象だったけど、十分楽しかった。

2015/03/27 22:58

投稿元:ブクログ

内人が書いた小説という体だが、作中で創也が指摘した通り現実離れした突飛な話で感情移入が難しく、キャラクターが薄っぺらい。
作中作を狙ったとしても、そのせいで拙さにみがきがかかった文章を読まされるというのはどうにも…

2015/06/11 23:46

投稿元:ブクログ

今回はいつもとちょっと違う仕掛けが。 いつものメンバーに新キャラも出て来て校内の日常生活を書いてるはずなんだけど、なんとなくノリが普段とは違くて、どちらかというと騒がしいだけのラノベ風というかなんというか。

ここ最近のこのシリーズの文章量が多かっただけに、今回はとても短く感じられなんとなく消化不良気味。 

全体的に可もなく不可もなく、いまいち盛り上がりに欠ける内容だった。

卓也さんのあの話は続きがあるのかな? そっちの方が気になる。

2016/07/24 17:53

投稿元:ブクログ

この物語を通して仕掛けられたミステリーは他の作品よりもややこしいものだった
しかし謎解きを聞いてみると、読んでいてもやもやしていたものの正体が晴れて「おおー」と思える

殺伐としていたこれ以前の本よりかなりのほほんとしていて箸休め的な感触を残しつつ、やっぱりはやみねワールドはしっかり味わうことができた

読後、副題にニヤリとしますね笑

2015/03/31 15:42

投稿元:ブクログ

このシリーズは大好きですが、いつもの本編(?)に比べたら今回の番外編(?)は少し劣る印象でした。次からの本編を楽しみにしています。

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