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読書人 × honto 連載バックナンバー

「週間読書人」プレゼンツによる著名人インタビューをご紹介します。


作家・宗教学者の島田裕巳さんが
新書を買う

「週刊読書人」の新春恒例企画、2016年新年号の「新書を買う」に登場いただいたのは、作家・宗教学者の島田裕巳さん。MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店で新書を選んでいただいた新書を、hontoでレビューとともにご紹介!


田仲康博・大野光明対談
「シリーズ戦後七〇年」

六月二三日、沖縄戦終結七〇年を迎えた。苛烈な戦闘によって、十八万人以上もの人びとが亡くなり、大多数は一般住民であった沖縄戦。終戦後、沖縄は米軍支配下となり、一九七二年に「復帰」を果たすも、米軍基地は未だなくなることはない。「シリーズ戦後七〇年」企画第二弾として、現在の沖縄と日本をめぐる問題について、国際基督教大学教授・田仲康博、大阪大学グローバルコラボレーションセンター特任助教・大野光明のおふたりに対談をしてもらった。


作家・堂場瞬一氏が文庫を買う

「週刊読書人」の夏の文庫特集、2015年の「文庫を買う」にご登場いただいたのは、作家の堂場瞬一さん。書店で選んでいただいた文庫20冊を、hontoでレビューとともにご紹介!


ブックディレクター幅允孝氏が
文庫を買う!

「週刊読書人」の夏の文庫特集、2011年の「文庫を買う」にご登場いただいたのは、ブックディレクターの幅允孝さん。書店で選んでいただいた文庫を、hontoでレビューとともにご紹介!


評論家・大宅映子さんが新書を買う!

「週刊読書人」の新春恒例企画、2014年の「新書を買う」に登場いただいたのは、ジャーナリスト、評論家の大宅映子さん。MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店で選んでいただいた新書を、hontoでレビューとともにご紹介!


吉田修一氏インタビュー
『怒り』を中心に小説について

あなたはもう読んだだろうか。そして、あの謎は解けただろうか。吉田修一氏の『怒り 上下』は、読売新聞朝刊の連載から加筆修正され、2014年1月、中央公論新社より上梓された。李相日監督による映画化(2016年全国公開)も決定している。吉田氏と言えば、山本周五郎賞と芥川賞を受賞し、純文学と大衆小説の枠組みを超える作家と目されるが、確かに、紡ぎだされる小説のその深みと醍醐味に、読者は寝食を忘れぬよう注意が必要である。吉田氏に、『怒り』を中心に小説について、またその結末の謎についても語ってもらった。


上橋菜穂子氏インタビュー
『鹿の王』の世界

2014年、児童文学のノーベル賞といわれる国際アンデルセン賞作家賞を受賞した上橋菜穂子氏。待望の受賞後第一作は、命をめぐる壮大な長編ファンタジー『鹿の王』(KADOKAWA)だ。子どもたちの想像力も、若者の渇望も、大人たちの知的好奇心も潤す、本書について、上橋氏にお話を伺った。


『21世紀の資本』をいかに読むべきか

2013年にフランスで発売され、翌年英語版の出版直後にアメリカで大ベストセラーとなったトマ・ピケティの『21世紀の資本』。この邦訳がみすず書房から上梓された。日本でも既に好調な売れ行きで、700頁を超える学術書としては異例のヒットをつづけている。また解説本や入門書なども邦訳刊行と同時に出版された。日本でも2014年夏から、雑誌などで特集が組まれ「ピケティ・ショック」とも評された。『21世紀の資本』は果たしていかに読まれるべきなのか。訳者のひとりである山形浩生氏と、早くから同書に注目した慶應義塾大学総合政策学部教授・堀茂樹氏、『本当の経済の話をしよう』の著書を持つ栗原裕一郎氏(若田部昌澄氏との共著)、3人に話をしてもらった。


猪瀬直樹さんが新書を買う

「週刊読書人」の新春恒例企画、「新書を買う」に登場いただいたのは、作家の猪瀬直樹さん。 猪瀬さんに、MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店で選んでいただいた新書を、hontoでレビューとともにご紹介!

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