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連続インタビュー<クリエイターズ・ファイル>

Creative Works Interview19Guest House「deco pon」オーナー 海外向けサイト「にっぽん文化 COCO-E・TOCO.com(ココイイトコ)」企画運営 ラルフ・ボーデン&万紀子ボーデン

トップクリエイターに密着し、その姿を追うシリーズ。今回は北欧から熊本県上天草市へ移住して活躍する「奇跡の夫婦」を直撃した。

撮影:浅田政志↑<移住した人>「私、ただ好きで住んでいるだけ、そしてほかの人に上天草のよさ、ただ広めているだけ。」─ ラルフ・ボーデン 北欧出身 48歳
<地元出身>「上天草の良いところは挙げると切りがないけれど、一番はここに流れるゆったりした時間かな」─ 万紀子ボーデン 上天草市出身 60歳

At the city hall

―熊本県上天草市に来ています。こちらは市役所2階の市長室前。一人の人物が上天草市長に表彰を受けると耳にして待機中です。
(受付の職員に)「すみません、私、ラルフ・ボーデンと、いいます。市長に呼ばれて、来ました。ここに来るはOKですか?」
職員「はい、大丈夫ですよ(笑)。ボーデンさん、お待ちしておりました。どうぞ」
ボーデン「ここ市長室ね! いちばん偉い人の部屋。私、ここに入れるですか。すごいことです」
―そこで市長と対面するボーデンさん。
上天草市長「ようこそボーデンさん。私、上天草市長の堀江隆臣です。今日は北欧から上天草へ移住して5年間、この土地のよさを発信してくれているボーデンさんを表彰させてもらいたくて、お越しいただきました」
ボーデン「ありがとうございます。うれしいね。私は北欧の人間です。表彰されるはすごいこと。私はここが好きで住んでいるだけ。みんなに、外国に人に上天草のよさ、広めるは当たり前。うれしい、ありがとうございます」
―ボーデンさん、おめでとうございます。
「うれしいですね。私の最愛の妻、マキに感謝ね。マキのところへ来ますか? あなた来るは大丈夫ですか?」
―ぜひお邪魔させてください。
「では、ゲストハウスへ。でも、うち、妻のマキいる。あなた、マキは大丈夫ですか?」
―大丈夫ですよ(笑)。

At their guest house

―市内の高台まで来ました。海を望む最高のロケーションですね。

続きは、「Interview17~33」を収録した

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