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なぜすれ違ってしまうのか?家族が理解し合うために大事なことがわかる本
一番身近な存在で、誰よりもわかり合えるはずの家族。しかし、実際は些細なことがきっかけですれ違い、大きな溝ができたまま苦しんでいる人も多いものです。なぜ家族はすれ違ってしまうのか、理解し合うためにはどうすればいいのか、ということを考えるヒントになる本を紹介します。家庭関係を改善させるための参考にしてみてください。
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1905年に発表されたドイツ人作家ヘルマン・ヘッセによる青春小説です。エリート養成所といわれている神学校に通う青年ハンスは、詰め込み主義の教育やルールに縛られた寄宿舎生活に疑問を感じ、父のもとに戻るのだが・・・。親の過度な期待が子どもの重荷になることや、子どもの本当の気持ちを知ることの大切さを教えてくれる一冊です。
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本来は排除する必要のないはずの家族を、なぜか遠ざけたくなってしまう。その原因は「愛着障害」だと主張するベテラン精神科医が執筆した一冊です。子どもの頃に十分な愛情を受けられないまま成長すると、相手と対等な関係が築けず、支配したり過剰に尽くしたりしてしまうのだとか。家族関係に苦しむ人にとって、解決のヒントとなる本です。
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