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子どもの頃とは違う発見が!大人がもう一度読んでおくべき文豪小説
子どもの頃や学生時代に、一度は読んだであろう文豪による名作たち。一口に文豪といっても、作風も扱っている題材もさまざまです。年齢を重ね、大人になった今読むと、子どもの頃とは違った発見をすることができるかもしれません。文豪の書いた名作のなかでも、子どもの頃とは違った視点で読める小説を紹介します。
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井伏鱒二の「多甚古村」と「山椒魚」が収録されています。「多甚古村」は、主人公の巡査が、多甚古村で起きたさまざまな出来事を日記形式で描いています。一方「山椒魚」は、主人公が山椒魚。その設定が秀逸です。このシュールさと、なんともいえない切なさは、大人だからこそグッとくるものがあります。
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