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残業続きで未来が見えない・・・本来の自分を取り戻したいときに読むべき本
働きすぎている・・・そう感じたことはありませんか?マジメで責任感の強い人ほど「仕事だから」「自分がやらなくては」と、頑張りすぎてしまう傾向があるようです。残業が続くと、体調管理が難しくなり、モチベーションが下がる原因にもなりかねません。そんな残業続きで心の迷いを感じたときに、読んで欲しい本を紹介します。
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僕はこうして、苦しい働き方から抜け出した。 穏やかな心で生きる20の言葉
小倉 広(著)
「自分を幸せにする働き方」を実現させるためにはコツがある、と著者は言います。かつて「自分を苦しめる働き方」をしてきた著者は、自分の心と向き合い、今の幸せをつかむことができました。そのプロセスが実例として書かれており、あなたの働き方を考えるためのヒントになる一冊です。
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「不自由」からの脱出
千田 琢哉(著)
仕事に追われると焦り・苛立ち・不安など、さまざまな感情が襲ってくるでしょう。しだいに、仕事から逃れられない息苦しさで心が埋め尽くされてしまいます。本書では、そんな息苦しさを解消するための目から鱗の考え方が満載です。仕事への価値観が変わり、前に進むための勇気をもらえることでしょう。
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働くことで、時に理不尽な思いをしたことがあるかもしれません。たとえば、会社によっては「残業=美徳」「残業が多いほど評価される」といったことも。本書には理不尽を感じて「会社を辞めたい」と思っている人に向けて、前向きになれるメッセージが書かれています。本当に悩んだ時、決断の前に一度読んでおきたい本です。
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あなたの「つらいこと」が「いいこと」に変わる本 自分らしい「働き方」で幸せになる22の方法
原田 真裕美(著)
仕事への向き合い方を、変えてみたいと思っていませんか?同じ仕事でも、考え方一つで心が楽になるものです。本書には人間関係・愛・お金など多様な事柄について、いずれも「仕事」と絡ませて書かれており、「幸せな働き方」を見つけることができます。現実的なアドバイスもあるので、心の癒しだけでなく具体的な働き方についても学べます。
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仕事がつらいのは、能力不足だからではありません。頑張り屋さんのいい人ほど、自分を追い込んで、責任を背負い込んでしまいやすいのです。これまでに多くの頑張り屋さんの心を救ってきた著者が、「体も心も楽になる働き方」を伝授します。著者自身の経験に基づく温かな言葉たちに、心が癒されていくことでしょう。
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