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「役に立たない」と思っていた学問が、社会で役立つことがわかる本
学生の頃「数学は役に立たないから勉強しなくていい」「歴史なんて意味がない」と考えたことはありませんか。実はそう思っていた学問が、後々に役に立つことがあります。また、今後の社会では学問が重要視されていくことが予想されます。そこで、「役に立たない」と思っていた学問が、社会でどのように役立つのかを解説した本をご紹介します。
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現代社会を生きていくうえで必要な「教養」の分野を、池上彰流に7つに分解して徹底解説を加えた本書。「すぐには役に立たないことが、実は長い目で見ると、役に立つ」と語る著者の視点を追いかけていくと、今まで必要性を感じずに放置してきた分野の価値を再発見できます。知的な生き方へのヒントにあふれた一冊です。
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仕事に効く教養としての「世界史」 1
出口治明(著)
第一線級のビジネスマンにして自他ともに認める歴史通の著者が、「歴史」と「仕事」の関係性を解説。『歴史を知っていることで交渉がスムーズになることもある』『教養として歴史を身につけていると、さりげない瞬間に仕事に活きることがある』など。将来歴史を勉強してどうなるんだと思ったことのある方に、一読してほしい一冊です。
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その数学が戦略を決める
イアン・エアーズ(著) , 山形 浩生(訳)
数学なんて勉強しても意味がない、と考えたことはないですか。本書は「その」数学がビジネスの意思決定でどう活きているのかについて、実例を交えて解説しています。「社運を分ける決断は回帰分析でなされている」など、あなたの知らないところで数学が大活躍している可能性があります。知っていると得をする実践的数学本です。
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何人もの子どもを国際数学オリンピックに挑戦させてきた著者が、数学を語った本書。数学を身につけるにはどのような能力が必要で、何に気をつけるべきなのか。主に子どもの数学力の開発について書かれてありますが、論理的思考をするためにも数学は重要であることが実感できる一冊です。
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2020年大学入試改革。今後大学はどのような人材を育成しようとしているのか。イギリスの大学入試試験を参考に、2020年の大学入試問題を大胆に予想しています。本書から現代社会で求められる実践的な英語のスピーキング能力や思考力がうかがえ、どう鍛えられるかも学べます。現代社会で生きる大人が読んでも役に立ちます。
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