ブックキュレーターhonto編集員
見方が変わる!猫とより触れ合いたくなる本たち
人の心を捉えてやまない猫たち。猫のしつけに関する本は本屋さんに行けば沢山あるけれど、猫の本当のかわいさを感じられる本はなかなか少ないと感じたことはないでしょうか。そこで、読むだけで猫の奥深さや、リアルなかわいらしさを感じられる本をご紹介します。読めばきっと、猫をなでたくなってしまうでしょう。
- 28
- お気に入り
- 1882
- 閲覧数
-
ふわふわ
村上 春樹(文) , 安西 水丸(絵)
数々の名著を生み、海外にも多くのファンを持つ、村上春樹。そんな彼もまた猫の虜でした。本書は村上春樹が自分の愛猫について書き記しています。ふわふわしたイラストとともに記される文は5〜6行。しかし、そのなかに込められた愛が温かい、猫好きならば誰もが共感でき、猫に触れたくなる一冊です。
-
ねこたん ねこの英単語
ジャパンタイムズ(編)
猫が警戒すると耳を伏せることは、猫好きには常識です。でも、それを英語でどう話せばよいか、知っていますか?そんな猫好きでも知らない英単語がかわいらしい猫たちの写真とともに楽しめる一冊。猫にまつわるユーモアのあることわざも載っているため、英語の勉強はもちろん、猫の知識を深めるのにもオススメです。
-
ヒトラーはなぜ猫が嫌いだったのか
古谷 経衡(著)
猫がかわいいと感じるのは、私たち人間に理由がある!?本書は、猫をなぜかわいいと感じるのか、その事実について人間の歴史を紐解き、社会的にその理由と向き合うもの。本当にあなた自身が猫をかわいいと感じているのか?それとも感じさせられているのか?この一冊とともに向き合ってみると、見方が変わるかもしれません。
-
わがままでそっけない。かと思えば、甘えてくる。私たちを翻弄しつつも、常に寄り添ってくれる猫たち。その猫たちと引き換えに、あなたの命が1日のびるとしたら?愛猫だけが家族である主人公が、死の間際に体験する物語です。猫たちが私たちにどれだけの救いをもたらしているのかを改めて教えてくれる、かけがえのない一冊です。
![]()
ブックキュレーター
honto編集員ブックツリーとは?
ブックツリーは、本に精通したブックキュレーターが独自のテーマで集めた数千の本を、あなたの"関心・興味"や"気分"に沿って紹介するサービスです。
会員登録を行い、丸善・ジュンク堂・文教堂を含む提携書店やhontoでの購入、ほしい本・Myブックツリーに追加等を行うことで、思いがけない本が次々と提案されます。
Facebook、Twitterから人気・話題のブックツリーをチェックしませんか?
テーマ募集中!
こんなテーマでブックツリーを作ってほしいというあなたのリクエストを募集中です。あなたのリクエスト通りのブックツリーが現れるかも?
テーマ応募フォーム
こんなテーマでブックツリーを作ってほしいというあなたのリクエストを入力してください。
ご応募ありがとうございました。
このテーマにおける、あなたの”6冊目の本”は?
※投稿された内容は、このページの「みんなのコメント」に掲載されます。
コメントを入力するにはログインが必要です

