ブックキュレーターhonto編集員
幸せな親子関係を築くために。子どものしつけを学べる本
今、しつけをどうやって行うのか、親と子の人間関係を考えるうえでもスポットが当たっています。親子ならではの幸せな人間関係を築きながら、ほめたり、ときには叱ったりと、家庭でのしつけが、将来しっかりした人物をつくります。子どもにとってどのようなしつけをすべきか、考えるヒントになる本を紹介します。
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小学校入学までに家庭で目指すのは、学校で基本的な集団生活ができるためのルールを身につけることです。本書では、育児を楽しみながら上手にしつけができるテクニックを、わかりやすく紹介しています。明るい小学校デビューのために、親子で社会のルールを学べる一冊です。
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目には見えない心の成長。ほかの子と同じくらいの精神年齢になっているか、気になることもあるでしょう。それを一旦落ち着かせて、子どもの成長に合わせた気持ちの導き方を本書から学べます。親のいうとおりに教育するのではなく、子どもが自分の足で立って生活できることを目指すという向き合い方を、あらためて考えさせられます。
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大正から昭和という激動の日本を材料に、家庭でのしつけの移り変わりを眺めた内容です。高度経済成長やバブルからの失われた20年を経て、家庭で親と子はどのように関わってきたのでしょうか。学歴から管理教育、子どもたちの個性を伸ばす方針など、社会と家庭、そしてしつけの歴史を紐解きます。
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子どもが自分で伸びていく6つの習慣 9歳までの「しつけ」の基本
八田 哲夫(著)
子どもが少しでも早く独り立ちするために考え出された、6つの習慣についてまとめています。キーワードは子どもの「自立」。親としては、ついつい手も口も出してしまいがちな家庭教育ですが、だからこそ、ぐっと我慢して見守る姿勢が大切です。日常生活を楽しく送るために大切な生活習慣6つから、しつけとは何かを考えます。
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大人も夢中になっている、スマートフォンやSNSといったデジタルサービス。生まれたときからデジタル機器に囲まれて生活している現代の子どもたちを、有害な情報や危険な誘惑に巻き込まれないために守らせたいルールやマナーがあります。子どもとデジタルツールについてのしつけが、具体的に学べる一冊です。
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