ブックキュレーターhonto編集員
読書への第一歩にぴったり!小さな子どもに読ませたい児童文学~低学年向け~
子どもの頃に読書をする習慣がつき始めた頃に出会った児童文学は、大人になってからも折に触れて思い出すことがあります。長く読み継がれている児童文学のなかには、心温まるものから笑えるものまでさまざまなものがありますが、ここでは低学年のお子様でも読みやすく、読書の第一歩として最適な本をピックアップしました。
- 23
- お気に入り
- 2177
- 閲覧数
-
こまったさんのカレーライス
寺村 輝夫(作) , 岡本 颯子(絵)
こまったさんの旦那さんが突然たくさんの同僚を連れて来てしまって、こまったさんは大慌てでみんなのためにカレーライスを作ることになります。全10巻発行されている「こまったさん」シリーズは、小さなお子さんに料理の楽しさを教えてくれるものばかりなので、料理に興味をもってもらいたいときにオススメです。
-
かいけつゾロリのチョコレートじょう
原 ゆたか(さく・え)
チョコレートの中に当たり券が入っていたら、チョコレート城に招待してもらえるのですが、ゾロリたちのチョコレートには当たり券は入っていませんでした。けれど、ゾロリたちがチョコレートをいやしく舐めしていると・・・。ワクワクする展開は、子どもたちの想像力を養ってくれることでしょう。
-
へんし~んほうれんそうマン
みづしま 志穂(さく) , 原 ゆたか(え)
ぶたの小学生のポイポイはピンチになるとほうれんそうを食べて、「ほうれんそうマン」に変身します。子どもが一度は思い描くであろう「ヒーローになりたい!」という気持ちが、実現されたお話です。「かいけつゾロリ」シリーズのゾロリが悪役として登場するので、同シリーズが好きなお子さんにもオススメです。
-
ふたりはともだち
アーノルド・ローベル(作) , 三木 卓(訳)
大人なら誰もが一度は読んだことがあるであろう「がまくん」と「かえるくん」のお話です。手紙をもらったことがないがまくんのために、かえるくんがこっそりお手紙を書いてあげる物語「おてがみ」を含む、友情を描いた物語が計5話掲載されています。読み聞かせにもぴったりな、思いやりの気持ちを育てられる児童文学です。
![]()
ブックキュレーター
honto編集員ブックツリーとは?
ブックツリーは、本に精通したブックキュレーターが独自のテーマで集めた数千の本を、あなたの"関心・興味"や"気分"に沿って紹介するサービスです。
会員登録を行い、丸善・ジュンク堂・文教堂を含む提携書店やhontoでの購入、ほしい本・Myブックツリーに追加等を行うことで、思いがけない本が次々と提案されます。
Facebook、Twitterから人気・話題のブックツリーをチェックしませんか?
テーマ募集中!
こんなテーマでブックツリーを作ってほしいというあなたのリクエストを募集中です。あなたのリクエスト通りのブックツリーが現れるかも?
テーマ応募フォーム
こんなテーマでブックツリーを作ってほしいというあなたのリクエストを入力してください。
ご応募ありがとうございました。
このテーマにおける、あなたの”6冊目の本”は?
※投稿された内容は、このページの「みんなのコメント」に掲載されます。
コメントを入力するにはログインが必要です

