ブックキュレーターhonto編集員
グルメと癒しだけじゃない!台湾ポップカルチャーの奥深さを堪能できる本
東京から約3時間で渡航でき、親日国で治安もよく、食べ物もおいしい国として、年々その人気を高めている台湾。人気とともにグルメと癒し系の特集をメインにしたガイドブックは豊富にそろってきていますが、それだけでは満足できないという方もいるはずです。そこで、台湾のポップカルチャーの奥深さがわかる本を紹介します。
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LIP的台湾案内 こんにちは!新しい台湾
LIP(著)
『LIP/離譜』というカルチャー誌の刊行を中心に、日本と台湾をつなぐクリエイティブ・エイジェンシーとして活動する日本人の男女2人組みによる台湾案内本です。「台湾人よりも台湾に詳しい」と現地の人にいわれる2人が、自分たちの足で歩いて発見した、台湾のリアルな若者カルチャーを紹介。この一冊で現在形の台湾を知ることができるでしょう。
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わくわく台北さんぽ 食、アート、カルチャー、癒し 台湾の新たな発見をつめこんだイラストガイド
オガワ ナホ(著)
仕事で頻繁に台湾を訪れるというイラストレーターのオガワナホがオススメする、台北のカルチャースポットが掲載されたガイドブックです。美術館や本屋、カフェや飲食店などが、著者の感想とともにイラストで紹介されています。まずは台北の街を堪能したいという方は、この一冊があれば十分こと足りるはずです。
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ヒップホップやR&Bを中心とした音楽情報サイト『bmr』の編集長を務め、カルチャー全般に造詣が深い自称「プロフェッショナル・ナード」の著者によるディープな台北ガイド本です。『「癒し」「ほっこり」「小龍包」禁止!これが本物の台北だ!』と銘打たれた本書では、ヒップホップやグラフィティなどの台北ポップカルチャーが紹介されています。
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T5 台湾書籍設計最前線
東京藝術大学美術学部(編)
ブックデザインの歴史が日本よりも浅い分、より自由な発想のデザインであふれている台湾本。東京藝術大学美術学部と台湾文化部の共同プロジェクトの一環として作られた本書では、台湾人のブックデザイナー5名へのインタビューがオールカラーで掲載されています。台湾のブックカルチャーに興味がある方には必読の一冊です。
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雑誌『Pen』の別冊&ムックシリーズ『Pen+』の台湾大特集号です。俳優、写真家、作家など、日本と台湾のクリエイターが数多く登場して台湾カルチャーの魅力を語り尽くしています。実際に訪れることができる台湾の名建築や、台湾人のシェフが紹介する「台北の市場と本当に美味しい店」など、オールジャンルのディープな情報を知ることができます。
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