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知れば知るほどおいしくなる!?コーヒーの奥深い世界が堪能できる本
大人の趣味の一つとして定着した感がある「コーヒー」。あの苦さのなかに感じるうま味に、多くの方が中毒性を感じています。そんな日常のブレイクタイムに欠かせないコーヒーですが、発祥のルーツをたどったり、豆の種類を調べたりすれば、その魅力はもっともっと広がります。そんな、コーヒーの奥深い世界を知ることができる本を集めました。
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コーヒーの歴史
マーク・ペンダーグラスト(著) , 樋口 幸子(訳)
コーヒー発祥の地とされるエチオピアでのコーヒー誕生の伝説から、今や新商品が出たら誰もが足を運ぶスターバックスの成功秘話、コーヒーの品質の決め手についてまで、コーヒーの裏側に迫った500ページ以上の大著です。コーヒーの歴史が、産地、経済、品質、流行など、さまざまな角度から徹底的に論じられています。
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コーヒー語辞典 珈琲にまつわる言葉をイラストと豆知識でほっこり読み解く
山本 加奈子(著) , 村澤 智之(監修)
「自家焙煎」や「ケメックス」など、コーヒーにまつわる用語を基本から、「これってコーヒーに関係ある?」というちょっと変わった用語までをイラストつきで紹介しています。コーヒー豆について、コーヒーの淹れ方・飲み方に関係する言葉の数々をしることができ、毎日のコーヒー生活をもっと楽しくしてくれる用語辞典です。
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珈琲完全バイブル
丸山 健太郎(監修)
コーヒー豆の味わいや香り、おいしい淹れ方を詳しく解説した一冊です。監修するのは、日本人初のバリスタ世界チャンピオンを生み出した丸山珈琲。コーヒーに合う食べ物を紹介した「フードペアリング」の楽しみ方についても丁寧に論じられているので、より充実したコーヒーブレイクを楽しめるようになります。
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典型的な「理系人間」だという著者が、科学の視点でコーヒーのおいしさや味わい、深い自家焙煎の秘密などを徹底分析しています。客観性を重視した視点でコーヒーを分析しているので、理屈好きの方にオススメの一冊です。コーヒーを飲むことのメリットデメリットを医学的に紹介していたり、さまざまなコーヒーの疑問にも答えてくれています。
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コーヒーの人 仕事と人生
大坊 勝次(著) , 田中 勝幸(著) , 國友 栄一(著) , 濱田 大介(著) , 松島 大介(著) , 加藤 健宏(著) , numabooks(編)
コーヒー業界では有名な東京で活躍する6人のバリスタたちに、ロングインタビューを敢行した本です。彼らのコーヒーに対する熱い思いや哲学が、余すところなく紹介されています。その純粋で真摯なコーヒーへの情熱と「究極の一杯」を求める姿を知れば、あなたはきっと、コーヒーがもっと好きになっていることでしょう。
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