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クラシック音楽がもっと身近に!読めば聴きたくなる音楽コミック
クラシック音楽の演奏する側を描いたコミックがここまで市民権を得ていて、幅広くそろっているのは日本独自の文化といえるでしょう。日頃はクラシック音楽には縁がない方も、コミックならばすらすらと読み進めることができて、演奏されている曲にも興味が湧いてくるはずです。そんなクラシック音楽を題材にした、読めば聴きたくなるコミックを紹介します。
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「カンタービレ」とは「歌うように、表情豊かに」という演奏記号のことです。本書はまさにカンタービレのごとく個性豊かにピアノを演奏する音大生・のだめが、もう1人の主人公ともいえる音楽エリートの千秋と出会い、成長していく姿を描いています。オーケストラの演奏による交響曲も登場するので、幅広いクラシック音楽を楽しむことができます。
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雑誌『別冊マーガレット』での連載がスタートしたのが1980年2月号からなので、絵柄や言い回しなどには多少の古さを感じるかもしれません。しかし、このコミックが現在でも多くの人に読み継がれている理由は、読み手を魅了する「音」の描き方といえるでしょう。演奏シーンの鮮やかさが今でも語り草になっている、音楽コミックの傑作です。
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