ブックキュレーターhonto編集員
「水」を感じながら読みたい!お風呂で読めば臨場感抜群の水にまつわる物語
適温の湯ぶねにまったり浸かりながら、大好きな本を心ゆくまで楽しむ・・・そんな至福のひとときにぜひオススメしたい、水がテーマとなった小説を紹介します。心温まるものからちょっと怖いものまで、いずれも体にチャプチャプと「水」を感じながら読めば、読中に喚起される感情も倍増するはずです。長風呂でのぼせてしまわないようにご注意ください。
- 7
- お気に入り
- 4418
- 閲覧数
-
水の家族
丸山 健二(著)
全編を通して「死者が、故郷の水となって独り語りをする」という独特の形式を持つ小説です。しかし、そこで語られるのは死ではなく「生」。静謐な雰囲気のなかで、川の流れや水車など、さまざまな水に憑依していくような表現が続きます。読者も「水」と同化してしまうような不思議な感覚を得られる一冊です。
![]()
ブックキュレーター
honto編集員ブックツリーとは?
ブックツリーは、本に精通したブックキュレーターが独自のテーマで集めた数千の本を、あなたの"関心・興味"や"気分"に沿って紹介するサービスです。
会員登録を行い、丸善・ジュンク堂・文教堂を含む提携書店やhontoでの購入、ほしい本・Myブックツリーに追加等を行うことで、思いがけない本が次々と提案されます。
Facebook、Twitterから人気・話題のブックツリーをチェックしませんか?
テーマ募集中!
こんなテーマでブックツリーを作ってほしいというあなたのリクエストを募集中です。あなたのリクエスト通りのブックツリーが現れるかも?
テーマ応募フォーム
こんなテーマでブックツリーを作ってほしいというあなたのリクエストを入力してください。
ご応募ありがとうございました。
このテーマにおける、あなたの”6冊目の本”は?
※投稿された内容は、このページの「みんなのコメント」に掲載されます。
コメントを入力するにはログインが必要です

