ブックキュレーターhonto編集員
意思疎通のツールとして言葉を考える。言いたいことを伝える方法を知れる本
「言いたいことがうまく伝わらない」「気持ちを的確に表現する言葉が見つからない」こんなもどかしい経験をしたことがある方は、多いことでしょう。言葉は大切な意思疎通ツールでありながら、うまく使いこなせないことも多いものです。どうすれば的確に伝わり、心のこもった言葉になるのか、そんなことを教えてくれる本を紹介します。
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人を惹きつける話ができる人は、「自分が言いたいこと」ではなく「相手に教えたいこと」を考えている。本書ではTVでおなじみの人気コメンテーターが、響く言葉を引き出す方法を詳しく解説しています。どこかから借りてきた言葉ではなく、「自分の言葉」で人を動かすためのヒントが満載の一冊です。
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「ひと言」力。 サッと書いて、グッとくる99の方法
中谷 彰宏(著)
メールやメモがその時だけのコミュニケーションになる人と、それをきっかけに相手と仲良くなれる人との違いはどこにあるのでしょうか。本書によるとそれは「ひと言」です。サッと相手に刺さる言葉を書ける人こそ、忙しい世の中では重宝されます。読んでもらえるブログやメルマガの秘訣も詰まった一冊です。
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話していて「知性がある」「おもしろい」と感じる人には、「教養」があります。本書は、「1分間のプレゼンを聞けばその人の語彙力がわかる」という日本語の専門家・斎藤孝の著書で、教養あふれる大人になるために必要な「語彙力のつけ方」が学べます。ワンランク上の世界を目指す人は、必読です。
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日本語と日本人 対談集 改版
司馬 遼太郎(著)
言葉のスキルにまつわる本はたくさんありますが、本書は「日本語」やそれを使う「日本人」とはそもそもどういう存在なのかを考えさせてくれる貴重な一冊です。数々の名作を生んだ司馬遼太郎と、各界の知識人や著名人との対談が6編収録され、われわれ日本人のルーツを知ることができる本になっています。
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