ブックキュレーターhonto編集員
ほっと一息つきたいときに読みたい。コーヒーの香りが漂ってくるコミック
カフェからコーヒーのよい香りがしてきて、足を止めて思わずコーヒ片手に一休みした経験はないでしょうか。ちょっと休憩にしましょう、とコーヒーを差し入れしてもらってホッとしたり、コーヒーの香りはなんとなく人の心をなごます魅力があります。そんななごみのひと時を求めるときに読みたい、コーヒーの香りが漂ってきそうなコミックを紹介します。
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東京ドリンクカンパニーの営業マンの花山は、いつも敏腕上司の加賀谷に仕事を助けられています。加賀谷は立地、品種、作り手を吟味したスペシャルティコーヒーを使った商品を企画し、プロジェクトメンバーに花山を加えることに。日々行われる試飲や研究、くり広げられるコーヒーバトルからは、おいしそうなコーヒーの香りがぷんぷん漂ってきます。
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連載中の論文のために脅迫されている経済学者ヴィットーリオ・コンティ教授。出版社からボディーガードが派遣され、最初は難色を示した教授ですが、次第に交流を深めます。イタリアの舞台らしく、何度もカフェの場面が登場。教授の自宅には直火式の抽出器があり、立ち上がる湯気からコーヒーの香りが漂ってきそうです。
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青山一の営む移動カフェは、街から街へと移動しては、人々においしいコーヒーを提供しています。こだわりの8種類のブレンドを用意し、手動で豆を挽き、じっくり時間をかけて抽出するコーヒーからは、今にも香りが漂ってきそうです。コーヒーを待つ間、青山との会話にもほっこり。今日も青山はどこかの街にで営業している気がします。
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