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漫画家 倉田真由美ブックキュレーター漫画家 倉田真由美

かわいいけど怖い、怖いけどかわいい動物!5冊

好きなTV番組のジャンルって年齢とともに変わっていくものですが、唯一まったく変化なくずっと好きなのが「動物もの」です。「わくわく動物ランド」「新世界紀行」「どうぶつ奇想天外!」等、80年代~90年代頃は動物をメインに扱った骨太の番組が結構あったように思います。子供の頃なんて大抵親とは観たい番組が重ならないものですが、動物ものだけは家族で好きだったのでよく観ていました。「新世界紀行」、終わる時悲しかったなあ。動物の動画をがっつり撮るのはお金も時間も人手もかかるから、今はもう短い投稿動画に頼るしかないのかもしれませんね。最近はCSのアニマルプラネットなんかを観ています。あ、そういえば夫は動物チャンネル観ないなあ。番組の趣味かなり似ているんですが、数少ない合わないジャンルかも。でも私は大好き、動物本5冊。

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  • 大正時代、北海道の小さな開拓地で起こった「三毛別のヒグマ襲撃事件」をご存知でしょうか。死者7名、負傷者3名という日本史上最悪の獣害事件です。その事件を詳細に調べ、記録したのが本書。著者は林務官で、自身も間一髪で羆の襲撃を避けた経験を持ちます。ともかく、恐ろしい事件なんですよ。概略はウィキペディアに載っていますが、ウィキの中でも怖くて読みごたえがあると有名な項のようです。さらに詳しく知りたいと思われた方は、是非。

  • 三毛別のヒグマ事件を吉村昭氏が小説化したものです。こちらはこちらで、物語として非常に読みごたえがあります。恐怖をかなり忠実に再現してあるので、『慟哭の谷』よりこちらを先に読んだほうがいいかもしれません。ともかくヒグマ怖いです。私は子供の頃よく山遊びをしていましたが、福岡だったためまったく獣の怖さというものを知らずに育ちました。九州にはヒグマもツキノワもいないんですよ。沖縄にはハブがいたり、日本も結構危険動物いますよね。知れば知るほど無邪気に遊ぶのが怖くなります。

  • ミステリ作家としてかなり遅咲きのデビューで注目された沼田まほかるさんの猫小説。泣けます。猫好きじゃなくても泣けます。残虐描写がヤバくて有名な作家さんですが、こういう感動ものの作品もあるんです。

  • 数多いる絶滅した動物たちの中でも、哺乳類って案外スポットが当たっていませんよね。恐竜の印象が強くて、マンモスくらいしかパッと思いつかない人もいるんじゃないでしょうか。本書は哺乳類限定の図鑑です。「へー、こんな動物いたんだ!」と、ページをめくるたびに驚かせてくれます。インドリコテリウムなんて陸上哺乳類とは思えない大きさで、わくわくが止まりません。

  • 何故だか分かりませんが、虫の中でも特にハチって惹きつけられるんですよね。私のように思う人も多いようで、秋ごろになると毎年TVのニュースや特番などでスズメバチの捕り物が見られます。視聴率もいいそうですよ。本書はスズメバチ愛の強い著者が、大真面目に詳しくスズメバチについて語った本です。そういえば10年以上前ですが、実家の庭の木の中に小型スズメバチが営巣しそうになっていたことがあったなあ。抱っこしていた息子が気づいて、「あ、木にお肉がぶら下がってる」と、徳利をひっくり返したような巣を手でぽっきり折ったら、スズメバチが1匹出てきたんですよね。息子を抱いたまま大慌てで家に逃げ込みました。初期段階の巣で、まだ女王蜂1匹だったから大丈夫でしたが、「転げるように逃げる」という経験をしたのはあの時くらいだと思います。

漫画家 倉田真由美

ブックキュレーター

漫画家 倉田真由美

大学卒業後、「ヤングマガジンギャグ大賞」に応募し大賞受賞。2000年ダメ男を好きになる女たちを描いた『だめんず・うぉ~か~』連載開始。その後も『もんぺ町ヨメトメうぉ~ず』、アイドル漫画『終末アイドルフルフル9』『トーキョーはらへり散歩』『くらたまの恋愛やり直し!!塾』など、多数の漫画や書籍を執筆。現在は執筆活動のほかにテレビ・ラジオ出演、トークショーと多方面で活躍中。趣味は読書で好きなジャンルはミステリー、ホラー、好きな作家は貴志祐介、前川裕、小野不由美。

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