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外国人の目からはこう見える!?あらためて「日本」がわかる異文化交流コミック
日本人にとっては普通なことも、海外から見ると「すごい!」「変わってる」と思われる習慣があります。外国人からあらためて聞かれると「そういえばよくわかっていなかった」という日本語や日本文化も多いもの。一度異文化というフィルターを通して眺めると、日本という国がよくわかる、そんなコミックを集めました。楽しく読みながら日本を再発見できます。
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日本のマンガに憧れて漫画家となり来日した、スウェーデン出身女性によるコミックエッセイです。「日本の『じゃんけん』は高速すぎてついていけない」「日本の店員さんや駅員さんのサービスは感動もの」など。日本での生活の楽しいことや戸惑ったことが、時にスウェーデンと比較されながら、かわいい絵柄で明るく描かれています。
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ドイツ人と日本人のハーフであるサンドラが、他国文化の例を引いて日本の特徴を語っています。ギリシャ人の友達に「ラッシュ時の満員電車に乗りたい」と頼まれて案内した話をはじめ、外国人から見た日本の印象も紹介。「日本人は人の悪口を言わない」「日本のSNSは食べ物の写真ばかり」など、普段では気づかない視点にハッとさせられます。
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日本語教師の体験記をベースにしたコミックエッセイです。生徒たちは、任侠言葉や時代劇言葉をやたら使いたがったり、漢字やカタカナに悪戦苦闘したり、時には恋をしたり・・・。そんなエピソードを楽しみながら、「差支えなければ」と「恐れ入りますが」の使い分け方など、案外知らない日本語の知識もつけられる一冊です。
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明治初期、江戸から蝦夷までを旅した実在の英国女性 イザベラ・バードの物語です。商品を置きっぱなしにして主人が店を空けても平気な日本の治安、人力車の車夫が見せる、自分より相手を思いやるやさしさや、相手への義理を通す姿勢などに注目するイザベラ。現在の日本人にも通じるエピソードが語られています。
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